« 実りの湯沢市 | メインページ | ビタミンのお話... »
-
不器用さんでも・・・4
- 2008年10月24日
紅葉が進んで来ましたね。
秋の食材もたくさん出て来て、お酒も美味しい季節です。
まさに 「秋深し となりは何を飲む人ぞ!?」 です。
今回は、秋の味覚 さんま!の骨?が美味しくなる、
"さんまの中骨の梅煮"です。

さんま3匹を三枚おろしにします。
...今回は中骨を使いますので、身はお刺身でどうぞ。
...今回は中骨を使いますので、身はお刺身でどうぞ。
中骨は一度熱湯で煮流しします。
鍋に、さんまの中骨、梅干し2個、千切りした生姜(少々)と、
醤油大さじ1、砂糖大さじ1、お酒大さじ1を入れます。
材料がかぶる位(ひたひたより少し多め)の水を入れて、
弱火でコトコト。
煮汁が無くなるまで(でも焦げない様に...)煮ます。
ゆっくり煮ると骨がやわらかくなって美味しいです♪
梅干しによっては味が濃くなったりするので、
醤油と砂糖は加減してくださいね。
お供にいかがでしょう♪
ちなみに写真の青物は、
爛漫の酒粕で漬けた「青梗(チンゲン)菜の粕漬け」です。
洗った青梗菜(1kg)と塩(30g)砂糖(160g)、辛子(少々)、
酒粕(適量)をビニールの袋に入れて揉みます。
味がなじむまで2日ほど寝かせて、完成です。
<a>
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ranman.co.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/48




コメントする