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美酒爛漫からのおしらせの最近のブログ記事

『美酒爛漫』は平成28年度 東北清酒鑑評会において、

【吟醸酒の部】【純米酒の部】ともに優等賞を受賞しました。

 

鑑評会には、東北6県150の蔵元からあわせて432点が出品され、秋田県からは吟醸酒の部に24蔵元の48点、純米酒の部には25蔵元の25点が出品されました。

10月4日~7日までの4日間にわたる審査を経て選ばれた、秋田県の優等賞受賞酒は30点で、東北6県中で最多です。秋田県が東北トップになったのは2年ぶり、美酒王国秋田復活です。

 

美酒爛漫の純米酒は秋田県清酒品評会で「秋田県知事賞」首席受賞に続いての、優等賞受賞です。

11月10日仙台国税局の表彰式で、賞状を頂きました。

 

【吟醸酒の部】

優等賞 吟醸 賞状.jpg【純米酒の部】

優等賞 純米 賞状.jpg

 

今後も、美酒爛漫は皆様にご満足いただける酒造りに取り組んで参ります。

引続いてのお引き立てと、ご愛飲を賜りますようお願い申し上げます。

 

なお、今回受賞した酒は、12月に「平成28年優等賞 飲みくらべセット」として、数量限定で発売予定です。

楽しみにお待ちください。

 

   

 

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平成28年度 秋田県清酒品評会において、『美酒爛漫』は【純米酒の部】で秋田県知事賞を首席で受賞、【吟醸酒の部】でも優等賞を受賞しました。

 

品評会には、秋田県内の蔵元から「純米酒」「吟醸酒」合わせて143点が出品され、その中から【純米酒の部】成績上位3点、【吟醸酒の部】成績上位6点、それぞれに最高賞である秋田県知事賞が授与されました。

 

賞状.jpgのサムネイル画像

「秋田県知事賞」を首席で受賞できたことは、造り手にとってこの上ない喜びであり、励みになります。


2品評会.JPG【受賞する本多杜氏】

 

品評会4.JPG【飯塚製造部長と本多杜氏】

 

10月19日、出品酒の一般公開がホテルメトロポリタン秋田で行われ、秋田県内の酒販店や飲食店、日本酒ファン約 200名ほどが訪れ、それぞれの酒の香りや味を丹念に利き酒していました。

 

今回、美酒爛漫が【純米酒の部】で秋田県知事賞首席を受賞した酒は、春の秋田県清酒鑑評会(予備審査)、山内(さんない)杜氏組合自醸酒鑑評会でも首席をいただいた自信の出品酒です。

本多杜氏によれば、「今年の原料米は柔らかくて溶けやすく管理に難儀した。仕込みの途中も寒波にみまわれ室温管理が難しかった」とのことですが、蔵人たちの「まじめなものづくり」の精神と努力の賜物です。

 

日頃からご愛顧いただいております皆様に心から感謝申し上げます。

 

今後も、美酒爛漫は皆様にご満足いただける酒造りに取り組んで参ります。

引続きのお引き立てとご愛飲を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

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美酒爛漫の「大吟醸酒」は、

平成28年度の全国新酒鑑評会に於いて《金賞》を受賞しました。

受賞した大吟醸『金賞酒』を、9月1日より販売開始いたします。

金賞充填 4.jpg

「大吟醸 金賞酒」のふくよかな芳香と上品な飲み口を

ご賞味ください!

販売数量に限りがございますので、売り切れの節は御容赦ください。

 

金賞720 平成28年度.jpg

美酒爛漫『大吟醸 金賞酒』720ml詰

標準小売価格 3,780円(消費税込) 

 

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7月14日~15日、

地元湯沢市より一足早く、東京・神田駅前 西口商店街で、

「秋田・湯沢 七夕絵どうろうまつり」が開催されました。 

  

東京・神田の「秋田・湯沢 七夕絵どうろうまつり」は、

神田西口商店街にある「佐竹稲荷神社」のご縁で、

湯沢市と商店街が協力して、2年に1度開催されています。

 

"湯沢の七夕まつり"の大きな「絵灯ろう」に灯りがともると、

街に華やかな雰囲気が漂います。

 

神田七夕 2016.1 .jpg

 

イベントのスタートです。

市長・区長もいっしょに鏡割り&振る舞い酒!   

神田七夕 2016.2 .jpg

 

祭りの2日間は、湯沢のうめぇもの、酒っこ、民芸品が盛りだくさん!

美酒爛漫も試飲即売をしました。  

神田七夕 2016. 3 .jpg

大吟醸酒をはじめとして、香りが特徴の「香り爛漫」シリーズ、

女性に人気のりんごのお酒「スパークリング林檎Ringo」、

厳冬に搾った原酒を蔵の中でじっくり熟成させた季節限定の

「本醸造蔵囲い720ml」が好評で、多くのお客様にご購入いただきました。

 

 

夕方にはアトラクションが始まり、「西馬音内(にしもない)盆踊り」や、

「佐竹太鼓」が祭りを盛り上げました。 

国の重要無形文化財に指定された「西馬音内盆踊り」は、

長い歴史と文化に育まれた優雅な踊りです。  

神田七夕 2016. 4.jpg

湯沢南家「佐竹太鼓」の勇壮な演奏が身体中に響きわたります。  

神田七夕 2016. 5.jpg

浮世絵美人が描かれた「絵灯ろう」が神田の夜を彩り、

街を浮き浮きした雰囲気に変えて心が弾みます。

神田七夕 2016. 6.jpg


今年お越し頂いたたくさんの皆様、ありがとうございました。 

 

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好評発売中の、美酒爛漫お薦めの『香り爛漫シリーズ』

その誕生の秘密~おいしさの理由を映像でご覧いただける

《映像で見る「香り爛漫」》を、美酒爛漫ホームページに公開いたしました。

 

『香り爛漫』は、

出来たての美味しさと、フルーティーな香りを楽しむことができる

新ジャンルのお酒です。

 

"出来たての美味しさと香りをもっと多くの人へ伝えたい"との想いで制作した《映像で見る 「香り爛漫」》は、①『誕生の秘密』 ②『香りへの挑戦』 ③『匠の技への挑戦』 ④『米づくりへの挑戦』と、4つの映像で東京農大の学生とともに紹介しています。

 

ぜひ美酒爛漫の「品質第一・まじめなものづくり」の姿勢をご覧ください。

 

145.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

映像で見る 『香り爛漫』 はこちらから

 

movie 1 『誕生の秘密』

新しいジャンルの日本酒を造りだしたドキュメントムービーです。

 

YouTube東京農大 10.jpgYouTube東京農大 18.jpgYouTube東京農大 19.jpgYouTube東京農大 20.jpg

 

movie 2 『香りへの挑戦』

東京農大食品香粧学科の学生と『美酒爛漫』は、日本酒の香りについて調べてきました。出来立ての美味しさと香りを、お客様に届ける「生産技術」と「貯蔵管理」の成果を、香りについて研究する学生たちの生の声でお届けします。

 

IMG_7567.JPG

IMG_7560.JPGのサムネイル画像YouTube東京農大 12.jpgIMG_7505.JPG↑ 【低温殺菌装置(パストライザー)】

 

YouTube東京農大 16.jpg

↑ 【マイナス5℃に設定された大型低温冷蔵庫】

 

IMG_7702.JPGのサムネイル画像IMG_7699.JPG

 

movie 3 『匠の技への挑戦』

『香り爛漫』を誕生させた醸造技術を検証した醸造科学科の学生から感嘆の声が上がりました。

伝統的な手造り製法に精通している蔵人たちが、新しい製造技術を活用して新しいジャンルの酒を造りました。

 

IMG_1361.JPGIMG_7382.JPGIMG_7367.JPGIMG_7365.JPG

 

movie 4 『米づくりへの挑戦』

新品種米を開発!

『香り爛漫』は、お米にもこだわっています。香り爛漫の(純米酒)の新品種米の開発に関わった人々の想いをご紹介します。

 

IMG_0713.jpgIMG_5862.jpgのサムネイル画像

 

東京農大の「醸造学科」と、「食品香粧学科」の学生さんたちが爛漫にやってきたのは、今年の1月の末でした。

寒い中、撮影にご協力いただきありがとうございました。 

 

YouTube東京農大 17.jpg 

撮影後の懇親会では、白衣を着て凛とした面持ちとは違い、普段の女の子の顔にもどり、愛らしい笑顔いっぱいでした。

皆さん『香り爛漫、美味しい!』と、気に入ってくれて、ラベルと一緒に記念写真を撮ったり、東京農大名物の《大根踊り》を披露してくださったりと、楽しい懇談と美味しいお酒で、とても楽しいひと時を過ごしました。

 

IMG_7707.JPGのサムネイル画像YouTube東京農大 24.jpgYouTube東京農大 25.jpgYouTube東京農大 26.jpg 

白衣を着た皆さんの「夢いっぱいのキラキラした目」が羨ましかったです。

 

皆さん、また遊びにいらしてくださいね。

≪ 藤原 里実 記 ≫

 

 

  湯沢市  ガイドブック.jpg映像で見る 『香り爛漫』 はこちらから。

  

product.png≪  『香り爛漫シリーズ』の 詳しい商品情報  ≫

『香り爛漫』 純米大吟醸 は こちらから

『香り爛漫』 純米吟醸  は こちらから

『香り爛漫』 純米酒   は こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も、角館の「桜まつり」が、4月20日より開催されています!

  

土手③.jpg 

桧内川堤のソメイヨシノも満開になり、

堤防沿いの「桜まつり」会場も花見客で賑わっていました。

 

土手④.jpg 

4月20日~22日の3日間、

武家屋敷に程近い地酒処「君ちゃん」の店先で、

恒例の『美酒爛漫 試飲即売会』を行いました。

  

角館試飲会 陳列①.jpg
桜を観に来られた沢山のお客様に、

美酒爛漫お薦めの「純米大吟醸 唐獅子」や「香り爛漫」シリーズなど、

いろいろな商品を試飲していただきました。

 

お買い上げ頂いた皆様、有難うございました。  

 

武家屋敷通りの枝垂桜も満開で、

まさに春爛漫!美酒爛漫!

 

伝承館通り②.jpg伝承館通り④.jpg

 ◎角館の「桜まつり」は、5月5日(木)まで開催されます。

 

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早いもので、新年を迎えてから、1か月が過ぎました。 

2月の美酒爛漫は、『らんまんラジオ寄席 公開録音 (仙台市、秋田市)』や、『酒蔵開放』など、イベントが盛りだくさんです。

 

2月13日(土)14日(日)は、みちのく湯沢の伝統行事『犬っこまつり』。

この期間に開催予定の『美酒爛漫 酒蔵開放』に先駆け、リポート担当の、地元ラジオ局≪FMゆうとぴあ≫でパーソナリティをつとめる佐藤みなみさんと、matcu(まっちゅ)のスタッフの皆さんが取材に来られました。

「matchu」は、《地元の観光スポットや、お祭り情報、おいしいお店や便利情報》など、地元に密着した情報をわかりやすく優しく伝えてくれるフリーペーパーです。 

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今回の取材では、普段の見学コースでは案内しない『精米所』も、ご覧いただきました。

爛漫では、製造しているお酒の精米は自社で行います。

精米機の大きさと性能に、みなみさんもびっくりしていました。 

  

まっちゅ取材 4.jpg

「削ったお米は、どうなるのですか?」という質問に、

実際の米ぬかを見てもらいながら説明しました。 

  

まっちゅ取材 6.jpg

白粉4.jpg

白糠は...おせんべい屋さんなどに行きます。 

    

中粉.jpg

中糠は...おせんべい屋さんのほかに、家畜(牛)の飼料などにも使われます。 

    

赤粉 .jpg

赤糠は...爛漫では赤糠からGABA(ギャバ)を造ります。GABAは自律神経を抑える働きがあり、リラックス効果があるとも言われています。

GABAが入った爛漫製品『たっぷりぶどうGABAリキュール』も人気の商品です。

また、赤糠は畑や果樹、田んぼの肥料にも使われています。 

  

こうして、削られた米ぬかも捨てることなく、使われています。

普段は聞くことのできない話に、みなみさんも興味津々で、聞き入っていました。

まっちゅ取材 3.jpg

 

つぎは、『御嶽蔵(みたけぐら)』をご案内。

爛漫の蔵見学では、お酒を造る工程がわかりやすいように、5階から順に降りながら見学して行きます。 

  

まずは、お酒を造る原料となる酒米を蒸す工程を案内しました。

取材とあって、普段は近くでは見ることのできない蒸米(じょうまい)の工程を体験していただきました。 

  

まっちゅ取材 8.jpg

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写真で見るのと違い、実際に蒸米の香りをかぎ、櫂入れの体験で重さやリズムを知ることは、今までにない体験だったのではないでしょうか。

続いて、仕込みタンクを管理している制御室を案内しました。ここでは温度管理や品質管理をしています。

温度管理は、杜氏(とうじ)や蔵人の目でも毎日管理しています。

上がりそうな時、下がりそうな時点を見極め、必要な時は、手動でも対応します。 

基本的にはコンピューターで管理していますが、必要に応じて、経験に基づいた職人の目も活用しています。 

  

まっちゅ取材 10.jpg 

 

最後に、醪(もろみ)タンク(= 仕込みタンク)を下から見てもらい大きさを実感してもらいました。

タンクの大きさと、本多杜氏から聞く発酵の仕組みに、みなみさんも驚きの様子でした。

  

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酒造りの工程をすべて見学した後は、お楽しみの試飲です。 

  

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いろいろ試飲してもらいましたが、特に気に入られたのが、『はじける林檎のスパークリングRingo』と『香り爛漫』でした。

ラベルが可愛いと写真を撮っていました。 

  

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みなみさんは、『寒仕込みのお忙しい時に、案内して下さった爛漫の皆様ありがとうございました。とても楽しい体験ができました。』と、とても喜んで帰られました。 

   

私たちも、はつらつとした笑顔いっぱいの取材に、元気をもらいました。

matchuの皆さん、みなみさん、ありがとうございました。 

  

まっちゅ取材 17.jpg (藤原 里実 記)

 

  

   

【酒蔵開放 ご案内】

2月13日(土)、14日(日)の「犬っこまつり」期間に開催する、

『美酒爛漫 酒蔵開放』は、ご予約不要で酒蔵の中を見学していただけます。

きき酒クイズや仕込み(櫂入れ)体験、原酒や甘酒の試飲など、

お楽しみをたくさん用意して、皆様のお越しをお待ちしています。

また、蔵の中は自由見学といたしますので、ご自分のペースでゆっくりとお楽しみいただけます。

ぜひ、お誘い合わせて『美酒爛漫 酒蔵開放』にお出かけください。 

  

2016酒蔵開放チラシ.jpg  

 

 

  

 

  

     

 

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平成27年11月6日(金)18:30~

ベルサール汐留 B1イベントホールにて

「秋田SAKEカフェ for 女子会」が開催されます!

 

秋田県の日本酒メーカー17社の美味しいお酒と、美味しい料理を味わいながら、

参加メーカー各社との交流が楽しめるイベントです。

ご来場の皆様全員に、「オリジナル純米酒」のプレゼントもあります!

是非、ご友人、ご同僚お誘い合わせてお出かけください。

 

  

秋田SAKEカフェ 女子会.jpg

 
 

★美酒爛漫では、

日本酒の最高峰と言われる大吟醸酒「純米大吟醸唐獅子」、「大吟醸牡丹」。

果実の様なフルーティな香りが特徴の

「香り爛漫」シリーズ~純米大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒~の3商品。

また女性に大人気の林檎の発泡酒「はじける林檎のスパークリングRingo」を出品いたします。


   

SAKEカフェ女子会.jpg


  

「秋田SAKEカフェ for 女子会」で、

美酒爛漫と、秋田県の食材を使った郷土料理やスイーツをご堪能下さい。

  

詳しくは 『 秋田SAKEカフェ 』 ホームページでご確認下さい。
http://akitasakecafe.com/  

 

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秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。