美酒爛漫の蔵元ブログ:大正11年創業お酒の老舗、秋田銘醸株式会社の美酒爛漫を造る酒蔵・蔵元ブログです。

美酒爛漫の蔵元ブログです。美酒爛漫の「秋田美人」社員たちが、蔵元の様子や、日々の出来事などをお届けしていきます。

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まだまだ寒暖の差が大きくて気が抜けませんが

爛漫の敷地内には、気の早い
 
 "ばっけ" (ふきのとう)が顔をのぞかせました。
 


八百屋さんの店先には、
 
早春の味覚 "ひろっこ" が並びました。

 
 
"ひろっこ" は、野蒜(のびる)のことです。

ニラやねぎのような食感が楽しめます。

ひろっこかやき3.jpg
 
酢味噌和えや天婦羅もおいしいですが、
 
今日は 「味噌かやき」 にしました。
 
 
※かやき・・・鍋料理のことを「かやき」といいます。
    もとは「貝焼き」ですが、訛って
      「かやき」と言うようになりました。
 
 

"ひろっこ" は、胃腸を丈夫にして
 
体を温める効果があるそうです。
 
 

純米まなぐ凧といっしょに

春の味覚を楽しみましょう♪







 


 

 

 
 みちのく湯沢は
 
根菜が、特に美味しい季節です。
 
 
牛蒡を叩いて柔らかくし、
 
甘じょっぱい餡で味付けした "たたきゴボウ"
 

 
tatakigobou.jpg
濃い味付けのおつまみには、
 
飾らない素直な飲み口
 
きもと仕込みの 『天真爛漫』
 
辛口で後味すっきり!
 

普通酒  天真爛漫 1800ml
 
 
 
 
そろそろ『犬っこまつり』のお堂造りが始まります。
 
 
凛々しい犬の雪像が見られる
 
『犬っこまつり』は、2月13~14日の2日間。

『犬っこまつり』 会場で
 
美酒爛漫を試飲即売します。
 

  
 
 
 
 

 

 



年越しは寒波で大荒れの湯沢でしたが、

寒さが本格的になる頃に美味しくなるのが、

三関の芹(セリ)
 

"セリ焼き"で、白い根ごといただきます。


セリヤキ.jpg

サクサクとしたセリの食感を楽しみながら

爛漫の辛口を一杯。

 
辛さだけじゃない旨みと喉越しを

お楽しみください!



普通酒辛口


 
 
 

 

 


みちのく湯沢に
本格的な冬がやって来ました。
 
yukikesiki.jpg
  こんな日は米なすの味噌田楽をお伴に

ナス田楽.jpg
 

お燗した純米まなぐ凧で一杯♪

 
雪景色を肴に

暖かい我が家で巣籠もるのも一興です。



純米まなぐ凧パック

程よい酸味と広がる米の旨み

純米まなぐ凧はお燗も旨いです。


 




 

 



強い北風と一緒に

北海道から大きなブリコ(卵)を抱えて

ハタハタが秋田沖にやって来ました。
 

 
ハタハタがお店に並び始めると
 
買わずにいられません。

湯沢では、我が家同様、箱買いする人が多いです。
 

食べきれない時は、麹塩に漬けたり、

ランマンの酒粕に漬けておきます。

hatahata.jpg
頭を取って酒粕に漬けた焼ハタハタです。

白身のタンパクな身に粕の甘い香りがふわっときて
 
たまりません!

大きめのブリコをぷちぷちと頬張り、

お燗した切れ味の良い本醸造を一杯、
 
雪国秋田の夜を暖かくする癖になる味です。

 




飛切上等本醸造パック1.8L

 

香り、味、切れ味の三拍子が揃った









 

 


寒さが増してきました。

葉がすっかり落ちた木々の中、

木守柿の赤い色が目立ちます。
 

熟した柿で大根を漬けた柿漬けをいただきました。

 

柿漬.jpg

ランマンの黄色いパック

旨口の美酒パックを熱燗にしてゆっくり呑みます

合間に歯ごたえのいい柿漬けをポリリ。

 
 

長い夜、自宅でのくつろぎの時間、お試し下さい。


美酒パック 1800ml

『熱燗』も『ぬる燗』も、どちらもおすすめ!


 


 

 



 
秋晴れの休日は、
町中で冬囲い作業をする人たちを多く見かけます。
 
 

良く働いた日の晩酌に...

 

『とびっきり自然な純米酒』良く合う 

おつまみを作りました。
 

長いも.gif

"焼長いもの七味マヨのせ"

作り方はご覧のとおり、とっても簡単です

 

シンプルだけど香ばしくて美味しい!

 

お箸もお酒もすすみます!


 
 
『とびっきり自然な純米酒』

 

有機米あきたこまち100%の

身体にやさしいおいしさです。

秋の夜長にゆっくりの楽しめます!

とびっきり自然な純米酒 1800ml
 

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いよいよ、寒さが増してまいりました!

湯沢では、稲刈りもあらかた終了して、

稲株の縞模様の田んぼが目につきます。

畑も秋の根菜が多くなりました。



Image101.jpg人参とミズ菜とえのきだけをキツネ巻にしてみました。

キツネ巻は油揚げを開いて"中おもて"にして巻いたものです。



人参がたくさん取れたのですが、

なぜか長さが8cmぐらいのものがゴロゴロと ???

その人参をサイズそのままで千切りにしたので

かぶりつきサイズになってしまいました。




丁度良いサイズは5cmぐらいです。

野菜はネギやモヤシでもOKです。

 

油揚げは広げて裏返しにしますが、

油揚げの上を押すように菜箸をころがして

中のスポンジ状の部分を壊すと破れずに開けます。

開いた油揚げを4等分にし、内側が外になる様にして

野菜を巻き、爪楊枝で留めます。


フライパンで、油揚げに焼き目が付いて、

野菜がしんなりするまで焼けば出来上がりです。


酢醤油や胡麻ドレッシングでどうぞ。


秋上がりの生もと特醸原酒を味わいながらお試しください!

キツネのお焦げが香ばしっくて、いけますヨ。


 
 
 
 
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123190_2_big.jpgいろいろお得で、味わうなら今!!











 

 



残暑が続いていますが、朝晩はすっかり涼しくなりました。

DSCF0003 (2).JPG
つる人参の花が咲きました!

釣鐘型で外側はつるっとしたプラスチック調ですが、

内側に小豆色の赤味があります。

DSCF0004.JPG
なかなか変わってます。

根の人参は20年ぐらいになっているようです。
 
 
『ミズのぼんぼりっこ』の季節になりました。

山菜のミズの実を秋田では『ぼんぼりっこ』と呼びます。

茶色の珠がストラップの様に繋がっています。

DSCF0009.JPGぼんぼりっこで"酒粕合え"と"醤油漬け"を作ってみました。

ぼんぼりっこは塩を一つまみ入れて茹でます。

DSCF0013.JPG"酒粕合え"の方は、ぼんぼりっこ150gに対し

酒粕200g(爛漫の酒粕は今年もおいしく仕上がってますよ!)

砂糖大さじ1、塩小さじ1(お好みで調整)

混ぜ合わせます。

DSCF0015.JPG"醤油漬け"の方は、ぼんぼりっこ150gに対し

シソの実30g、白醤油30cc、みりん小さじ1

混ぜ合わせます。

DSCF0018.JPG  

らくちん!出来上がりです。

  DSCF0021.JPG  

 
 
秋の味覚にもやっぱり爛漫!

実りの秋には純米酒まなぐ凧です!!

純米まなぐ凧 720ml

程よい酸味と幅のある味をぜひお試しください。

絶妙のバランスが楽しめますよ。

 
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夏の終わりにとても夏らしい花が咲きました。

painapple_lily1.jpg
なんだかパイナップルみたいでしょ?

painapple_lily2.jpg
調べてみるとそのまんま、『パイナップルリリー』でした♪

とても南国風な花ですよね。




南国風つながりですがゴーヤーをいただきました。

ゴーヤーといったら『ちゃんぷるー』です!



『ちゃんぷるー』って混ぜこぜにしたという意味だそうなので

冷蔵庫にあった豆腐もち豚をちゃんぷるーしました。

go-ya-.jpg

豆腐半丁は20分ぐらい水切りして一口大に。

ゴーヤーは半分にして中の種と白い綿を取ります。

この白い綿の部分が苦いのでスプーンでこそげ取ります。

取れたら、千切りにし、塩もみ。

もち豚(肩切り落とし)は適当な大きさに。

先にフライパンで豆腐に焦げ目を付けて取りだし、

もち豚、ゴーヤーを炒め、もち豚に火が通ったら豆腐を戻して

塩コショウでお好きな味に!
 

何てことはない肉野菜炒めですが

夏のゴーヤーは格別です。





枝豆もたくさんいただいたので一品!

茹でた枝豆を適量(食べたい分だけ)、サヤから出します。

塩味を少しつけ

オリーブオイルを回しかけます。

粗引きの黒コショウを振りかけて出来上がり!
 
とっても簡単。
  

edamame.jpg

オリーブオイルはエクストラバージンオイル、

黒コショウは多めにするのがおすすめです。
 

作り置きは水分が出て、オリーブオイルの風味が落ちてしまうので

食べきりでどうぞ♪
 

もうすこし後で取れる青しその実と一緒に

白醤油に付けたのもおいしいです ヽ(^o^)丿




長期熟成本格焼酎 「無疆爛漫」2002

ロックでキリッと冷やしておいしいですよ ヽ(^o^)丿


 

 

 
こんにちは!
 
梅雨本番とはいえ、
 
 この湿度と暑さには参ってしまいますね。

ajisai.jpg


生き生きしているのは、紫陽花ぐらいなものかな?
 
今年の花は色が鮮やかでとくに元気なようです。
 
 
夏の夜、美酒爛漫「純米ふなおろし」にピッタリの
 
"さっぱり風味のおつまみ"を作ってみました!  

 
スーパーでカツオの刺身をサクで買ってきましたが
 
あまってしまったので、マリネ風にしてみました。
 

カツオの刺身にスライスした赤玉ねぎ、
 
刻んだシソの葉をのせて

擦り下ろした生姜と青シソドレッシングを

あわせたものに一晩漬けておきました。

さっぱり風味で食欲をそそりますよ。



"さっぱり風味"つながりで、もう一品は『酢たまご』です。

先日、母が聞いてきてチャレンジしてみたこの一品。
 
冷たいつるつるした白身の食感と
 
酸っぱくないけど、さっぱりとした味・・・
 
夏バテぎみの時でも、食欲をそそります♪
 

 
sut_amago3.jpg

分量は茹で卵6個(半熟ならなお良い!)

濃口醤油 大匙2

酢 大匙1

砂糖 大匙1
 
sut_amago1.jpg
密閉できる袋に入れてこれも一晩ねかせます。

色が均一になるようにときどき卵をころがします。

 
 
夏の夜をおいしく!!
 
美酒爛漫純米ふなおろしと一緒にどうぞ。

ふなおろし首掛け.jpg


もちろん鰻との相性ばっちりです

今年は土用の丑の日は2回あるんですよね。

次の丑の日は7月31日!

暑さを乗りきるために
   
   "おいしい食べ合わせをチェック!"  (A)








 

 


 
tachibana_Image079.jpg

蒸し暑くなってきました。

散歩に出たらタチアオイが咲き始めていましたよ。 

夏が着実に近づいてきてますね。




 
 
 

 
 
 
 
 
近所から山菜のミズをいただいたので...、
 
   『ミズたたき』 にチャレンジ!

 
zaru_Image080.jpg

ミズの葉の根元を茎の根元に向かってツーと引くと繊維状に皮がとれます。

茎だけになったミズの根元から10cmぐらいをたたきにします。(上の部分は味噌汁や漬物に)

 

沸騰したお湯に一つまみの塩を入れてミズをさっとくぐらせ取り出します。 

 

 

hukuro_Image082.jpg
             

 

茹でたミズを袋に入れ、

すりこぎでたたきます。tataku_Image084.jpg

 

 

全体に茎がつぶれるように、バシバシ!

 
ストレス発散のチャンスです。







 
 
粘りが全体に出てきたら、袋からだします。
私は牛乳パックを開いた物の上にひろげます。 
 
bunryou_Image086.jpg
 
 
ミズはもっとやわらかくなりますが、牛乳パックだと扱いやすいですよ。
味噌と二ンニク、生姜のすりおろしたものを合わせます。

 
←目分量です。
 ニンニクは少なめにしました。


 
 
 
 
 
 
包丁で刻みながら混ぜていきます。 
 

awasete_Image087.jpgtatamu_Image089.jpgdekiagari_Image090.jpg
    
 
 
 
 
 
 
 
できました。(^o^)





dekitayo_Image091.jpg   

 
 
   山椒の葉をのせてみました。→
      
 
 
 
粘りの中のシャキッとした食感と

ニンニク生姜の風味がたまりません!

 

 

 

 

          生貯蔵酒 300ml

     初夏の晩酌...お楽しみは爛漫生貯で!


 

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P1000008.JPGのサムネール画像簡単ナムル」を作ってみました \(^o^)/

ニンジン(1本)を千切りにします。

ホウレンソウ(1~2束 ゆでると量が減るんですよね~)をゆでて3cmぐらいに切る。

モヤシ(1袋)をゆでてザルに上げ、さます。

すりごま(白) 大さじ4
鶏がらスープ 大さじ1
塩        小さじ1
ごま油      小さじ1

を混ぜて、3等分にし、ニンジン、ホウレンソウ、モヤシそれぞれを和える。

 
ひき肉をにんにく醤油、砂糖で炒めてつけあわせると、ボリュームが増しますよ。
 
ご飯にのせてビビンバにも。 (^-^)

なむる.JPGのサムネール画像


 冷やしてどうぞ 113200_big.jpgのサムネール画像




 

 

P1000006.JPG
おおざっぱに混ぜて焼くだけですが、
食感が楽しめます♪
 

もっちりチヂミ

【材料】
 
おつまみするめ 50g      
ニラ    4分の1束
                  【タレ】 
※彩りに、桜エビ 少々     ごま油   大さじ2/1
 (にんじんなどでも)      醤油    大さじ1
小麦粉      90g       酢      大さじ1 
山芋       40g       ごま      少々
塩・コショウ   少々      砂糖    小さじ1
お湯      100cc      塩・コショウ 少々
和風だしの素 小さじ1     ラー油   小さじ1
油          少々      にんにく  小さじ1
ごま油      少々


おつまみするめを和風だしの素を入れたお湯100ccに浸し柔らかくします。

別のボールに小麦粉を入れ、するめを浸していたお湯を入れて溶き、擦った山芋をいれます。

ダマがなく混ざったら、切ったニラ、柔らかくしたするめ、桜エビを入れ混ぜます。

フライパンに油をひき、材料をいれ、薄くのばします。

表面に焦げ目がつくまで焼き、ひっくり返します

・・が、山芋でもっちりしているので返すのはてこずります。
穴があいても御愛嬌。(^u^)

両面に焦げ目が付いたら、ごま油を回しかけてパリパリにします。


P1000007.JPGのサムネール画像タレを全部合わせてお好みで調整。

食べやすい大きさに切って、タレを付けてどうぞ(^-^)

 

 

 

 

 


193100_big.jpgのサムネール画像のサムネール画像 
 
 

 




 

 



さっぱり系のおつまみを紹介します。 
 
P1000005.jpg
 
≪山芋梅肉添え≫

山芋を4~5cmの短冊切りにします。

山芋のぬめりを取り、色が黒くなるのを防ぐために山芋を酢水でさっと洗います。

梅肉にカツオ節を混ぜ砂糖を少々加えます。(お好みで結構です。)

あとは器に山芋をのせ梅肉をそえて出来上がりです。

 
酢水で洗いますが、酸味は気になりません。

ぬめりが抑えられるので、塗り箸でもつかみやすいです(^_^)

145150_big.jpg


梅肉の甘酸っぱい風味に

山芋のシャキシャキ感がおいしいですよ



爛漫の生貯がおすすめです。<A>


 

 

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