


純米酒、本醸造酒、普通酒1.8L及び紙パック。
いずれも本社蔵内で夏越しをし、じっくり熟成したお酒です。
落ちついた香味は45~50℃の燗で更に引き立ちます。
もちろん冷で気軽にお楽しみいただいても結構です。
ぬる燗
冷や
室温
5℃以下の貯蔵管理により繊細な風味が新鮮なまま保たれております。
このデリケートな味と香りを最もよい状態で楽しむためには10~12℃の温度が飲み頃です。
あまり冷やしすぎるとせっかくの吟醸香が立ち上がってきませんのでご注意を。
冷や
室温
「吟醸冷涼」は夏に冷して、「花爛漫」は四季を問わずお好みにより冷して又は人肌燗でお召し上がり下さい。
ぬる燗
冷や
室温
純米酒とは名前のとおり精米歩合70%以下の白米と米麹のみを原料としたお酒です。原料米に由来する複雑な成分(有機酸、アミノ酸)を多く含み、ふくよかな香りでコクのあるタイプです。
「純米酒まなぐ凧」はコクの中にほどよい酸味がきいて、ぬる燗がお勧めです。
ぬる燗
生酒を低温で蔵囲いし、ビン詰時に低温殺菌したものが生貯蔵酒です。手軽に生酒の風味が味わえます。ビン詰時に熱処理しておりますが、新鮮な風味をお楽しみいただく為には生酒同様の冷蔵庫に保管して冷やで、お召し上がり下さい。テーブルタイプの生貯300mlと生貯900mlパックがございます。
冷や
杉の樽に入れて樽の香り、すなわち木香(きが)のついた独特の風味のお酒です。古くは殆どこの樽詰の酒で、樽詰の期間が 長くなる程木香と共に色もついてきます。ビンや紙容器に慣れた現在、お好みにもよりますが、樽詰後1週間位が飲み頃です。たまには桝の端にのせた浪の花で樽酒をキューッとやるのもオツなものです。
鏡開きの時期に合わせ受注生産で吟醸酒、本醸造酒、普通酒お好みの酒質を樽詰めいたします。 樽は普通、杉材の板を合わせて竹のタガで締めたもので、正式名称を「結樽(ゆいだる)」といい、如何にも縁起のよさそうな名前です。
樽は繰り返し何度も使え、今風にいえば資源を大切にするリサイクル容器だったわけです。
室温
熟成期間を3年以上としたものが長期熟成酒です。熟成温度は室温あるいは、低温など様々です。
「完熟酒爛漫」は3~5年、大吟醸酒を5℃以下で長期貯蔵しました。透明感のある果実香は落ち着きのある芳香に、新酒のみずみずしい味わいは「とろり」丸味のある滑らかなのどごしになりました。華やかな吟醸酒の風格を保ちながら円熟した大吟醸古酒です。
室温
ロック
かつては蔵人の密かな楽しみの一つが搾ったばかりの「ふなぐち酒」の味わいでした。
ピチピチとのどをくすぐる淡い炭酸の新鮮な刺激と原酒の濃醇な旨さ、新酒のささやきを聞きながら飲む蔵元ならではの味わいです。
酒を搾りロカする箱型の容器を槽(ふね)と言うことから、生れたての新酒を「ふなぐち酒」と呼んでいます。
冷や
ロック
本醸造新酒しぼりたて1.8L詰
本醸造新酒しぼりたて720ml詰
本醸造新酒ふなばしり1.8L詰
本醸造新酒ふなばしり720ml詰
招福まねき猫
家内安全、商売繁盛、招福の酒として旨口本醸造を詰めました。容器は置物を兼ねた貯金箱としてご利用下さい。
たらちねの里
東北一円に広く出土する女性像をかたどった大らかな姿と宇宙人を思わせる独特の表情の遮光器土偶は、豊穰への祈り、子孫繁栄への願いが込められています。この遮光器土偶の陶容器【漫幻縄文こけし】に濃醇な味わいの本醸造原酒を充たしました。
ぬる燗
室温
ロック