美酒爛漫 秋田銘醸株式会社

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みちのく つれづれ日記  2016年<夏>

 

 

◆9月は台風が次から次へと発生して日本各地が被害を蒙りましたが、秋田県内陸のみちのく湯沢は難を逃れました。暑い夏が終わりに近づき特別な事もなく秋を迎えられそうです。

                                      ↓ 割れて種子を散らす椿の実㊧と、赤く熟したハナミズキの実㊨。

つれづれ日記1.jpgつれづれ日記2.jpg 例年通りハナミズキの実は赤く熟し、椿の実は割れて種子を地面に散らしています。

 美酒爛漫の蔵内では、連日原料米の精米作業が続いています。

 

 

◆10月中旬、朝晩は肌寒く感じるようになり、ストーブを使い始めました。秋薔薇が咲く前触れの枝葉が柔らかく色付いてきました。

   

つれづれ日記3.jpg 

 

 

 

 ひと夏越して日本酒が旨くなる時期、秋田県清酒品評会で「美酒爛漫」純米大吟醸酒が秋田県知事賞首席、大吟醸酒は優等賞を受賞しました。続いて11月上旬、仙台国税局主催の東北清酒鑑評会でも、純米酒及び吟醸酒の両部門で「美酒爛漫」大吟醸酒が「優等賞」を受賞しました。春の全国清酒鑑評会「金賞」と併せての三冠受賞です。

  

◆11月初旬、季刊誌「メルボルン便り」で毎号お馴染みのメルボルン特別通信員Chieちゃんに、現地で宣伝営業活動をして貰うことになりました。美酒爛漫のオーストラリア駐在員(Representative)として現地で輸入商社、日本酒販売店への営業活動を開始します。メルボルン便りも新しいニュースが期待できそうです。

 

◆11月9日は、朝から雨が霰(あられ)になったと思ったら、薄日が射したりと、波乱を予感させるような天気で始まりましたが、夕方は、いつも通り雪国特有の寂しく暗い空の色でした。翌朝は、庭の草が透けて見える程薄く雪が積もっていました。

 トランプ大統領ショックで、株式市場は大きく変動しましたが、一日で回復して一難去ったという感じです。初雪の後、天気は回復して、束の間の安定を得た経済状況を象徴している様でした。

 

◆11月中旬、みちのく湯沢は晴れて、地球に近付いたスーパームーンが望めました。大きな明るい月を肴に、晩酌に「美酒爛漫 金賞受賞酒」をゆっくり味わいました。

 

 (京 野 記)

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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