美酒爛漫 秋田銘醸株式会社

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純米酒まなぐ凧
			「純米酒まなぐ凧」は、生産履歴が明確で「安心・安全」な純米酒です。
			美酒爛漫の地元、湯沢雄勝産米「あきたこまち」を100%使用して、お米の美味しさを充分に生かして造り上げました。
			生産者の顔が見える「まるごと秋田」のトレーサビリティ純米酒です。
			このページでは、その魅力と、生産者のみなさんをご紹介します。

契約農家のご紹介
TV-CM 「まなぐ凧」篇
商品情報はこちらから
  • 秋田県湯沢雄勝 純米酒まなぐ凧にはうまさを約束する理由がある。
  • 原料米は、秋田の農家が手塩にかけた秋田産あきたこまち。
  • 秋田産 あきたこまち100%
  • この米の旨みを、酒の旨味へと変化させるのは、頑固で実直な秋田杜氏、伝統の技。
  • 秋田杜氏、伝統の技。
  • 秋田にしかつくれない旨さがある。秋田純正。
  • まるごと秋田純米酒まなぐ凧

まなぐ凧のお米をつくっている生産者のみなさんをご紹介します。
生産者のご紹介

こまち農業協同組合(JAこまち)
代表理事 組合長
井上 善蔵 様

JAこまち紹介

≪経営理念≫
地域を守り 人と人との 命を慈しむ
物心豊かな雄湯郷づくりを めざします

JAこまちでは、これまで新たな生産・販売戦略による農業所得の増大を目指してまいりました。

しかし、食料・農業・農村をめぐる環境変化は急速に進行しております。

平成30年問題や、需要の落ち込み等による米価の下落、近年の異常気象等での生産量及び品質の低下による所得の落ち込みなどがあり、生産者の世代交代が進まず、高齢化が進んできているのが実態となっております。

このような状況下で、各分野の現状及び課題をもう一度見直すことにより、多角的な第7次農業振興計画の実現に向け取り組むことを基本とし〝食・農・地域〟のつながりをさらに深め、より良い未来を当地域農業から発信するべく、多様な農業経営の育成確保に努めてまいります。

また、管内市町村の特色ある農業経営の拡大・販売戦略の構築と農家組合員の世代交代に伴う農地継承の円滑化を図り、地域の農地を有効かつ最大限に活用し、当地区の地域農業の維持・発展を目指してまいります。

<基本方針>

JAこまちは地域農業の指針を策定・実践し、農産物のブランド化と消費者への安定供給による農業者所得の増大と農業生産の拡大に全力で取り組み、地域の活性化をはかります。

○持続可能な農業の実現に向けた農政活動の展開
○水田農業の維持・発展に向けた生産・販売対策の再構築
○次世代につながる収益性の高い園芸産地の創造
○JAの総合力を発揮した農業経営支援体制の強化
○すべては〝美味しい〟と言って頂ける消費者のために

JAこまちでは、いち早く秋田銘醸株式会社様と農商工等連携事業の認定を受けて地域で流通する加工用米を用いたトレサビリティー清酒「まるごと秋田清酒」が開発商品化されましたことはJAこまちが目指す信頼づくりの体制であり、明確な実需先確保による生産者の意欲向上にも寄与するものと確信します。

つきましては、消費者の皆様には「湯沢雄勝地域で生産されたお米100%」「地元の伏流水」など「まるごと」を丹精込めて、つくりあげていただいた「純米酒」を是非ともご賞味いただきますようお願いいたします。

湯沢市酒米研究会会長
高橋 與志幸 様

湯沢市酒米研究会紹介
<基本方針>

販路拡大事業をより積極的に展開
新たな米の需給調整や個別所得補償制度により、米政策が大きく変革しようとしています。 しかし、酒造好適米を含めた米の販売環境は以前にも増して厳しい状況に陥っているのが現状です。
こうした厳しい環境下のなかで、新たな販売戦略を構築するために、「美山錦」と「秋田酒こまち」を主力品種としながら、良質酒米の供給基地として「酒米の里・ゆざわ」を広く提唱し、関係機関・団体との緊密な連携のもと、播種前契約を基軸とした生産体制の確立を早急に図るものとします。
また、「1等米比率100%運動」を展開し、需要に即した出荷(フレコン等)流通体制の整備を重点事項に掲げ、県内はもとより県外に向けた販路拡大事業をより積極的に展開するものとします。

いち早く秋田銘醸株式会社様と農商工等連携事業の認定を受けて地域で流通する加工用米を用いた清酒、「まるごと秋田清酒」が商品化されましたことは地域が目指す信頼づくりの体制であり、明確な実需先確保による生産者の意欲向上にも寄与するものと思います。
つきましては、消費者の皆様には「湯沢雄勝地域で生産されたお米100%」を丹精込めてつくりあげた「逸品」を、是非ともご賞味いただきますようお願いいたします。

こまち農業協同組合(JAこまち) 理事

JAこまち稲作連絡協議会 会長
湯沢市有機米栽培研究会 会長

石成 寿 様

個人の紹介

石成 寿 様

抱負と自己紹介

1.耕作面積
水稲 8ha  桜桃 0.2ha  柿 0.2ha  他各種作目

2.農業経験年数
1981年 大学卒業と同時に就農。
伝統の技、地域の特色ある農業を活かした新しい農業を目指し、日々取り組んでおります。
作物を生産するだけではなく、消費者・生産者仲間とのコミニュケーションを大事に人と人とがつながる事を大切にしています。
私は、安全で安心して食べられる農産物を地域の仲間と共につくり、消費者との交流から生まれた信頼の絆を更に深めたいと思っています。

3.昨年又は今年の収穫
昨年は春先の低温による影響と夏の猛暑で若干の品質低下がみられましたが、長年かけて行った土づくりや栽培技術、各種講習会を実施して、湯沢市米戦略会議事業の一つである米ランクアップ事業(ランクアップ栽培技術)などの成果もあって最小限の被害にとどめる事ができました。
本年も引き続き米のランクアップ栽培を目指し、より良いお米を提供していきたいと思います。

4.自慢の家族
JA等での会議や、講習会、生協関係の行事などであわただしくしていますが、日々家族に支えられ、特に妻には大変感謝しています。

5.自身の趣味
趣味は、作物を育てる事とそれを通じた人との交流です。
旅行も好きです。
好きな事は、田んぼや畑に行って、作物と話をすることです。
私は、安全で安心して食べられる農産物を地域の仲間と共につくり、消費者との交流から生まれた信頼の絆を更に深めたいと思っています。
米以外には、野菜全般、サクランボ、柿を栽培しています。

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