美酒爛漫 秋田銘醸株式会社

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「源氏の恋」篇

平安絵巻で光源氏と出逢う、
30秒の幻想の旅へ。

平安絵巻の世界に迷い込んだ一人の美女。小舟に揺られながら、
桜舞う大和絵山水の美景に見とれています。
そこに、船上で酒盛りを愉しむ光源氏たちが登場。美女との思わぬ出逢いに浮き足立った源氏は、勢い"一杯一緒にどうか"と美女を誘います。美女が、『美酒爛漫』を差し出してこれに応えると、思わぬ反応に困惑して顔を赤らめる源氏。
爛漫の香りを思わせる、柔らかく穏やかな春の風が吹き抜けてゆきます。

全篇に渡り、オリジナルの手描き絵画とCGアニメーションを駆使して仕上げたこのCMは、『美酒爛漫』のブランド広告です。
受け継がれてきた匠の技 、日本の心を、伝統に根ざした大和絵山水の世界で表し、同時に、時代と共に常に味を進化させ、チャレンジしてゆく志を、最新のCG表現に込めて制作しました。
バックに流れる美しいヴァイオリンは、天満敦子さんによるオリジナル演奏『FASCINATION』。優美で幻想的なストラディバリウスの音色が、物語により一層の華を添えています。

このCMを通じて、一人でも多くの方に、『美酒爛漫』の実直で、前向きなモノづくりの想いが伝わることを願っています。

「香り爛漫」篇(30秒)

運命の出逢いから生まれた香りは、
"アフタヌーンライスワイン"で。

「香り爛漫」の最大の魅力は、そのフルーティーな香り。味わっていただいた方にはお分かりのように、その香りは今までの日本酒にはなかった爽やかさで、口にした瞬間に新鮮な驚きを与えてくれます。しかし、CMという映像表現では、その香りの魅力を伝えることは決して容易ではありません。
「日本酒のイメージを覆す広告をつくりたい。」そんな思いから試行錯誤の末に辿り着いたのが、アフタヌーンティーならぬ"アフタヌーンライスワイン"というコンセプトでした。
※ライスワインは、日本酒の欧米での俗称です。
休日の午後、自宅の庭に気心の知れた友人を呼んで、ゆったりと談笑しながら「香り爛漫」を愉しむ。そんなシチュエーションで、心地よい光の中に揺らめく「香り爛漫」を描いて、観る人にその違いが直感的に伝わる表現を目指しました。
CMの前半に登場する精米されたお米や麹米は、いずれも製造中の本物の原料を酒蔵の中で撮影したもので、職人たちの確かな腕による、確かな品質を保証しています。
また、"地元産酒米と新酵母の出逢い"という、香りの成り立ちにも迫ることで、美酒爛漫の郷土への想いや、酒造りへのあくなき探究心を伝える構成にしました。
このCMを通じて、一人でも多くの方が、この"新ジャンル"の香りに出逢っていただけることを願っています。

その他のTV-CM

  • 「生貯蔵酒」篇

  • 「まなぐ凧」篇

  • 「香り爛漫」篇(15秒)

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