美酒爛漫 秋田銘醸株式会社

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74日、「カストリ焼酎」を使って梅酒を仕込みました。

今年は5月下旬に降雹があり、地元の梅が不作気味との事でしたが、何とか青梅を手に入れることが出来ました。

 

今年も氷砂糖を多めにして、とろりとした濃醇なタイプの梅酒を目指します。

新鮮な青梅と氷砂糖を交互に入れます。

 

カストリ焼酎を少しずつ注ぎます。

 

仕込みメモを貼って完成!

 

去年仕込んだ物と比べてみました。

いい具合に梅のエキスが出ているようで、

青梅が見事な琥珀色に変わり、喉が鳴りそうです。

 

居ても立っても居られず、早速オンザロックで味わいました。

梅もカリカリで旨い!

 

爛漫「カストリ焼酎」

冬は〝お湯割り!〟 夏は〝オンザロック!〟で。

シンプルに素材の香りを楽しむ他に、

梅酒などの果実酒にも最適な焼酎です。

詳しくはコチラから

 

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新型コロナウィルス感染拡大の影響により、多くの飲食店が様々な制限を受けていましたが、6月19日から全面解除となったものの、感染前の状態に戻るにはまだまだ時間が掛かりそうです。

こんな状況でも頑張っているお店に微力でも協力出来ればと思い、いつもお世話になっている秋田市の業務店「寿し割烹 一心」さんの〝特選バラちらし〟をテイクアウトしました。

 

「寿し割烹 一心」さん店頭ののぼり。

 

蓋を開けると、イクラ、鮪、平目、鯛、ホタテ等15種の新鮮な具材が散りばめられ、真ん中にウニと甘えびが載った「まるで海の宝石箱や~!」と叫びたくなるような、豪華なちらし寿司です。

きれいに盛られた〝特選バラちらし〟

 

敷き詰められた酢飯も具材の味を邪魔しない絶妙な味付けです。

 

「香り爛漫」純米酒と。

 

このちらし寿司を楽しむのには、食中酒として具材の味を引き立てる酒「香り爛漫  純米酒を冷やで合わせました。

「香り爛漫」シリーズの中では、香り控えめながらしっかりとした味が特徴で、料理を選ばないお酒としてイチオシです。

 

「香り爛漫  純米酒

詳しくはコチラから

 

 

 

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みちのく湯沢も6月です。

 

先日、頂き物の旬のアスパラを「天ぷら」にしました。

↓ ↓ ↓

揚げたてアツアツに、お塩や醤油が少しあれば充分な美味しさです。

 

二十日大根の浅漬けをお供に…。

↓ ↓ ↓

 

翌日は、相性のいいベーコンと一緒に「炒め物」。

 ↓ ↓ ↓

 

そして、巻き寿司の酢飯と、爛漫「純米大吟醸唐獅子」

意外に合うんです。

 

 

 

 

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今年も我家の軒先でツバメの巣作りが進んでいます。

全国に発令されていた“緊急事態宣言”もようやく解除となり、

心なしかツバメの鳴き声も軽やかに聞こえてきます。

 

友人の誘いで近くの山に「竹の子」(根曲がり竹)採りに出かけました。

林道脇の竹藪の中で採り続けること小一時間…

素人にしてはまずまずの収穫!

 

さっそく採りたて新鮮な竹の子を晩酌のつまみに…

皮付きのままホイルで包み焼きした竹の子は、

ほろ苦さと旨味が詰まって絶品です。

“まろやかな旨味”の12年熟成の焼酎無疆爛漫に

氷をたっぷり入れたオンザロックとの相性抜群です!

 

残りの竹の子は、〆の味噌汁に。

しゃきしゃきの食感がたまりません!

 

美味しい焼酎「無疆爛漫」で山の幸を堪能!

最高の贅沢です

 

『長期熟成焼酎 無疆爛漫』

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みちのく湯沢の5月

2020年05月08日

ゴールデンウイークも終わり、
みちのく湯沢は山菜の季節です。

食卓には山の幸が所狭しと並びます。

あいこ ↑ ↑ ↑

わらび(藁灰汁であく抜きしたもの)↑ ↑ ↑

芹さくのしらす炒め ↑ ↑ ↑

たまたまスーパーで安く買えた“こまい” ↑ ↑ ↑

旬の酒の肴で、美酒爛漫の日本酒もすすみます。

 

今日は、朝から五月晴れの良い天気!!

 

自粛の日々に気持ちも塞がれてしまいそうですが、

清々しい青空に気力をもらい、たくさんの山の幸に感謝しながら、

新型コロナウイルスが一日でも早く終息することを願っています。

 

(佐藤 留美子 記)

 

 

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みちのく秋田も今年の冬は暖冬だったので、ふきのとうや水仙がいつもより早く見かけられます。

この時期はまだまだ地物野菜は出ていませんが、唯一取れる野菜に秋田県南部で昔から栽培されている「ふくたち」が有ります。

「ふくたち」は、〝福が立つ〟という意味で名付けられたと言われています。

 

 

秋に「白菜」の種を蒔き、成長すると雪の下で種を残そうと葉の中に芯(花芽)を作って茎を伸ばし始めますが、その茎が春になってとう立ちした物を「ふくたち」と呼びます。

旬の時期が3月~4月と短く流通エリアも狭い事から、かつては幻の食材とも言われました。

  

雪の下で〝寒締め〟を繰り返しながら甘さを増して、白菜とは全く違った味わいになった「ふくたち」を使って、酒の肴を作りました。

 

《おひたし》

シンプルで素材の味が一番味わえる一皿。

 

《和え物》

豆腐と味噌で味付けをし、胡麻をトッピングしてみました。

 

《味噌汁》

軽く茹でて刻み、熱々の味噌汁に入れますと、

鮮やかな緑色がお椀の中で映えます。

 

 

今宵は、まるごと秋田の「純米酒 まなぐ凧」で、

旬の味を楽しみます。

 

純米酒「まなぐ凧」

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暖冬のお陰で、みちのく湯沢の雪解けは例年より1カ月も早く、
田んぼにはエサを求めてやって来た白鳥があちこちで羽を休めています。

 

 

週末は春らしい華やかピンクのラベル「無濾過原酒 特別純米」で晩酌!

 

 

今日のつまみは超簡単

〇自家製ローストビーフ

〇タラモサラダ(マッシュポテトにたらこ+マヨネーズ)

 

フルーティで飲みやすく、女性にもおススメの1本です!

 

 

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美酒爛漫【無濾過原酒 特別純米酒】

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みちのく湯沢に本格的な冬が到来しました。

12月3日の午後から降り続いた雪で、

柿の木もすっかり雪に覆われました。

 

今宵は熱々の湯豆腐と「美酒パック」を燗で一杯!

寒さも吹き飛びます。

 

【全国燗酒コンテスト2018 最高金賞受賞酒】

 

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12月に入り、みちのく湯沢に雪が積もりました。

いよいよ冬本番です。

 

雪が積もった日の我が家の夕食献立をご紹介します。

豚肉を〝酒粕みりん〟でもみこんで柔らかくした、野菜炒めです。

しょうがと塩だれでさっぱりといただきました。

にごり酒とよく合います。

 

 

これはチョロギの酒粕漬けです ↓↓↓

赤紫色の甘酢漬けのチョロギと一緒に、彩りよく盛り付けました。

食感はユリ根に似ていて、サクサクと何個でも箸が進みます。

 

チョロギはシソ科の多年草の植物で、根にできる塊茎が食用です。

東北地方、主に岩手県・秋田県で生産されていて、収穫時期は10月~11月です。

 

漢字では「長老木」「長老喜」「長老貴」「千代呂木」などと書く目出度い名前です。

正月に欠かせない縁起物です。

 

 

 

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7月1日に「カストリ焼酎」を使って仕込んだ梅酒が、2ヶ月経ちました。

 

今回は、甘口で濃醇なタイプの梅酒を目指して、氷砂糖を多めにして仕込みました。

 

 

 新鮮な青梅と氷砂糖を交互に入れます。

カストリ焼酎を少しずつ注ぎます。

仕込みメモを張って完成!呑める日が待ち遠しいです。

 

~静かに熟成中(-_-)zzz~

 

 

仕込みから2ヶ月が経過。

 

仕込んだ時に青かった梅も、エキスが抽出されていい感じになっています。

呑みたい気分をグッと我慢して、もう暫く寝かせて熟成させるとしましょう。

 

梅の取り出し時期や熟成の期間は、それぞれのこだわりがあります。

最低1年は寝かせてトロミを出そうと、押し入れの片隅に戻しました。

 

美酒爛漫「カストリ焼酎」1.8L

☆これからの時期お湯割りがオススメです。

 

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今年も “ひやおろし” の時期になりました。

 

 

 

さっそく今日は新発売の 爛漫『純米吟醸 ひやおろし』で晩酌。

ごはんのおかずにもなる チーズタッカルビ を作りました。

 

下味を漬けた鶏肉とキャベツ、玉ねぎを炒め

辛味の代わりにケチャップで味をつけ最後にチーズをたっぷり

入れたチーズタッカルビ風です。

 

フルーティな純米とチーズがよく合います。

この “ひやおろし” クセになる旨さです!

 


美酒爛漫【 純米吟醸
ひやおろし】

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秋田県は夏本番です!!

日に日に暑くなってきました。

 

暑い日におすすめ・・・、“うなぎ”で晩酌!

スタミナつけて、夏バテ解消!

うなぎ料理には、コクのある純米酒がよく合います。

 

 

 

“うなぎ” の蒲焼と、爛漫「純米ふなおろし」!

 

~今年の夏の「土用の丑の日」は、7月27日(土)です!~

 

 

★冷蔵庫でキーン!と冷やしてお召し上がりください!★

 

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梅雨に入り、雨模様の日も多くて気分が滅入ります。

 

 

会社の花壇の花がキレイに咲いています。

 

梅雨時の気分転換には、花より団子で、

キーンと冷えた “ 生貯蔵酒 ” と、

友人から頂いた“ 鮎の塩焼き ” が一番です。

 

 

■—これからの季節に、お勧め!—■

美酒爛漫 「生貯蔵酒300ml」

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みちのくの山々も雪が殆ど無くなり、様々な山菜が取れるようになりました。

そんな中、この時期に手に入る山菜で酒の肴を作ってみました。

コゴミ

山菜として食べるシダ植物(ゼンマイ、ワラビ等)は、アクが強いので下処理が面倒ですが、コゴミは、アクもなく比較的料理が簡単な山菜です。


【コゴミの浅漬け】

【コゴミのキムチ和え】

タラの芽

ウコギ科の落葉低木「タラノキ」の新芽を「タラの芽」等と呼びますが、人為的に発芽させた新芽も食用として販売されているので比較的手に入りやすい山菜です。


【タラの芽の天ぷら】

ホンナ

アイコやシドケと並び「山菜御三家」と呼ばれています。

平地から高山まで広く分布し、ややクセの強い香りと歯切れの良さが特徴です。

ホンナお浸し5.jpg【ホンナのお浸し】

ウド

ウドは捨てる部分が殆ど無いので、そぎ落とした皮まで美味しく食べられますが、収穫直後から鮮度が落ちやすいので、アク抜きなどの下処理をしたら早めに調理します。

栽培物は年中流通していてスーパーなどでも見かける事が多い山菜です。


【ウドの酢味噌和え】

山菜を肴に、美酒爛漫「吟醸冷涼」で乾杯!

『吟醸 冷涼』は、8月末日までの季節限定商品です !

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みちのく秋田にもようやく春が!

と思っていたのに…

今日はまた冬に逆戻り。

こんな寒い日には、燗酒で一杯!

特別純米酒 燗酒.JPG〇タラの芽の天ぷら× 特別純米酒

〇ふくたちのおひたし× 特別純米酒

燗酒が、春の食材にピッタリ。


※ふくたちとは…

主に秋田県南部でしか流通していない野菜で、2月下旬から4月上旬までの

約1カ月間と短く、幻の野菜ともいわれています。

「ふくたち」は白菜の種を秋に種をまき、真冬に育て

春にとう立ちさせたものです。

 

息子の入学式!

特別な日の晩酌は、ワイングラスで一杯!

〇鯛の昆布〆 × 特別純米酒

あっさりした白身魚の刺身にピッタリ。

 

「美酒爛漫 特別純米酒」は、冷やでも燗でも

どんなシーンにも、ピッタリと良く合います!

美酒爛漫【特別純米酒】

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ついこの間まで暑い日が続いていたみちのく湯沢も、最近では朝晩の寒さが日に日に厳しくなってきました。

 

今年はキノコ類が豊作で、知り合いから頂いたキノコと山菜を酒の肴にして味わいました。

 

なめこおろし画像2.JPG(なめこおろし)

 

ミズのこぶ画像2.JPG

(ミズのこぶ 醤油一夜漬け)

この時期の山菜「ミズのこぶ」、噛むとぬめりのあるコリコリとした独特の食感はクセになる美味しさです。

アワタケ画像1.JPG(アワタケ醤油味 キノコ汁)

 

旬の肴には、旬の酒!

今夜は美酒爛漫「むかしながらのにごり酒」で晩酌!

味付けの濃い料理に、甘くて「トロリ」美味しい「にごり酒」が良く合います。

 

にごり酒720ml 高解像度 .jpg

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宮城県石巻市の知人から、”生サンマ”が届きました。


さんま.JPG

不漁だった去年とは違い今年は型も大きく、

見るからに脂が乗っています。

早速、今晩の肴にと《塩焼き》に!

 

秋刀魚.JPG

 

旬の魚には、旬の酒。

季節限定販売の美酒爛漫「本醸造 辛口ひやおろし」と一緒に味わいました。

 

脂の乗った”サンマの塩焼き”と、スッキリながらもまろやかな旨味の

「本醸造 辛口ひやおろし」は、まさに相性抜群で、

ちょっと秋を先取りした気分で…、つい飲み過ぎました。

 

皆さんも是非、秋の味覚を堪能下さい!

ひやおろし.jpg

美酒爛漫【本醸造辛口 ひやおろし】

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8月に入り湯沢三大祭りの一つ「七夕絵灯ろう祭り」が終わると、懐かしい顔が戻ってくるお盆の時期になります。

お盆には先祖や亡くなった人たちが 浄土から地上に戻ってくると言われており、家々ではお迎え火を焚き、先祖の精霊をお迎えして、ご供養します。

 

お盆.jpg

仏壇.jpg

 

美酒爛漫の地元、湯沢市では、お盆に食べる料理と言えば「えご」が有ります。

作り方は簡単なので以前は「えご草」から作っていましたが、最近はもっぱら市販の完成品を買う事が多くなりました。

 ※「えご草」…海藻の種類

 

薬味には、帰省で戻った倅のお土産「田丸屋」の「静岡本わさび」を載せました。

えご.jpg

冷涼.jpg

 

お盆のひと夜の晩酌は、

「えご」を肴に、冷たく冷やした美酒爛漫の夏酒

「吟醸冷涼」をワイングラスに注ぎ、故人を偲びました。

(伊藤敏博 記) 

 

 

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『生貯蔵酒』が美味しい季節になりました!


生貯と料理.JPG

晩酌は、キリッと冷やした、美酒爛漫『生貯蔵酒』に決定!

 

〝サーモンとアボカド ユッケ風〟〝冷奴〟をつまみに

今日もお酒が進みます!!

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秋田県南部では新緑の中に白い花が映える「アカシア」が満開を迎えて、

甘く悩ましげな香りが広がっています。

 

P1000586.JPGP1000587.JPG

この時期しか味わえない「アカシアの天ぷら」は、揚げる前の

甘い香りが仄かに残るものの、全くクセが無く幾らでも食べられます。

P1000592.JPGP1000595.JPG晩酌には、美酒爛漫の「カストリ焼酎」で仕込んだ梅酒をロックで!

アカシアの天ぷらにもよく合います。

 

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梅酒作りに最適! 

美酒爛漫【カストリ焼酎】

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秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。

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