美酒爛漫 秋田銘醸株式会社

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 美酒爛漫の本社から車で15分ほどの距離にある湯沢市川連町は800年以上の歴史を持つ、国指定の伝統的工芸品『川連漆器』の産地です。

 鎌倉時代に刀の鞘や鎧など武具に漆を使用したのが始まりと言われ、後に椀や膳、重箱などの生活用品も作られるようになりました。生活に密着した『川連漆器』は今では地域の主要産業となっています。

  

 川連漆器は分業で成りたち、原木を成形する「木地師」、漆を塗る「塗り師」、加飾する「蒔絵師」・「沈金師」が、それぞれの作業を担います。川連町は木地作りから上塗りまでの一連を賄うことのできる数少ない産地です。 

 

  『川連漆器』の塗り師、佐藤史幸さんを訪ねてお話を伺いました。

 

IMG_9875.JPG 

 祖父が1868年に創業した、秋田・川連塗『寿次郎』の3代目である史幸さんは、高校を卒業して、石川県の輪島市にある漆芸技術研修所で5年間修業をしたのち、実家に戻り父親の元で学びました。史幸さんが修業した国と石川県と輪島市で経営する技術研修所では、人間国宝である先生の指導を受けてとても貴重な時間を過ごしたと教えてくださいました。

 『寿次郎』は、すべて天然素材の原材料を使い、塗りの下地、中塗り、上塗り(花塗り)まで、すべての工程を一貫して手作業で行う数少ない工房のひとつです。父親の指導の元で塗りの技術をさらに磨き、37歳の時に伝統工芸士の国家試験にみごと合格し、川連漆器の業界では最年少の伝統工芸士となりました。

 『寿次郎』は、創業から一貫して《不易流行》の器を作り続けています。史幸さんも、その職人の「技」と「心」を一途に引き継いでいらっしゃいます。

 《不易流行》…《不易》とは流れの中で変わらぬもの。《流行》とは変わりゆくもの。史幸さんはそれを「変えては成らぬもの、変えるべきもの」と考えているそうです。

 『近年は「流行」が先走りしていて「不易」が忘れられている気がしますが、流行と不易のバランスが大事だと思います。それが進歩ある発展になると強く意識しています。《今までも本物~これからも本物》を基本に、川連の風土の中で生まれ伝わり守られてきた伝統に新たな気持ちを吹き込みたい。麗しく思われるようなテーブルウェアを作り続けていきたい』と話してくださいました。実直さが伝わり、どんどん話に引き付けられていきます。

 一途にものづくりをしている職人の言葉は、押しつけのない説得力があります。史幸さんは、言葉通り伝統を守りながらも時代に応じたものづくりにチャレンジし、幅広いアイテムを開発しています。湯沢市は酒処ということもあって、最近はさまざまな「酒器」作りにも取り組んでいます。

 史幸さんの作品を拝見させていただきました。

  

《きのこ杯》

きのこ杯(史).jpg《5つの杯でできています》

きのこ杯5ヶ(史).jpg

 

 不老長寿を願った『きのこ杯』です。鶴・亀・松・竹・梅の縁起の良い5つの絵柄の杯を合わせると、きのこの置物になります。昔から伝わるもので、お座敷遊びに使われたそうです。中に入っているサイコロを振り、出目の絵柄の杯の酒を飲むという遊び心のある酒杯です。酒どころ湯沢にはたくさんの料亭がありました。芸子さんがお酌してくれる美酒に酔いしれる華やかな宴の風景が見えるようです。きっと宴の席を盛り上げてくれたに違いありません。

 今年に入って史幸さんは、秋田舞妓さんとのコラボで『きのこ杯』を作りました。プラチナで秋田の風物詩を描いたものです。プラチナで描かれた絵柄が漆の光沢に映えて、なんとも”粋”で素敵なものでした。

 伝統を守りながら今を感じる逸品です。

 

きのこ(プラチナ).jpg《秋田舞妓さんとのコラボ作品 「きのこ杯」の5つの杯》

 

 川連漆器は塗りの工程だけで30~50工程もあり、仕上がるまでに半年以上もかかりますが、商品によっては1年近くかかるものもあるそうです。塗っては乾燥し、研磨(研ぎ)を行い、また塗りを繰り返す地塗り(下地)と中塗りを経て、仕上げの花塗りで丁寧に仕上げるからこそ丈夫で長持ちする川連漆器が出来上がります。『花塗り』とは上塗り後、磨かずに仕上げる川連漆器独特の手法です。むらなく平滑に漆を塗り、かつ埃もつけないようにしなければいけないので気の抜けない作業で、もっとも高い技術が要求されます。漆本来のなめらかで、しっとりした肌の美しい光沢が命となります。

 『寿次郎』の漆器には、優しい柔らかい雰囲気が漂っています。

 

きのこ(代々からの).jpg

 

 私が訪れた日は下地の作業の時でした。

 『寿次郎』の下地塗りは『漆・珪藻土・砥の粉』を混ぜたものを使います。漆は、その日の天気や気温・湿度によって乾きが違うため毎日調整します。史幸さんのこだわりです。職人のこだわりプロ意識の高さを感じます。

  

IMG_9902.JPGIMG_9906.JPG

 

中塗りの途中、平滑になるように小さな凸凹に『さび漆』を塗っては乾かしの作業を繰り返します。ここでも何か月もの時間がかかります。丁寧でまじめなものづくりを感じます。

 

IMG_9966.JPGIMG_9954.JPGIMG_4589.JPG

 

静かで、おごりのない優しい口調で、たくさんのことを教えていただきました。

 ふるさとに伝わる『伝統・職人の技・ものづくりの魂』は、酒造りにも通じ、どの世界でも脈々と受け継がれていくものだと感じました。

 佐藤さんが1日の仕事の疲れを癒す晩酌は、お気に入りの川連漆器の冷酒カップで飲むのが1番だそうです。

 

IMG_9895.JPG

 

 佐藤さんの工房で、今では見られない継ぎ目のない大きな杯を拝見し記念写真を撮ってきました。

 

ふたり.JPG

 

今回もまた、ふるさとの伝統を守り続ける職人の『技』と『心』にふれる、すばらしい出逢いがありました。

(藤原里実 記)

  

 《きのこ杯》は、県の事業で今年1月に行ったフランスの視察会でのデモンストレーションが気に入られ、この春からフランスの『寿月堂』で取り扱いが始まっているそうです。

 温かみを感じる「寿次郎」の漆器にどうぞ一度ふれてみてください。

 

『 秋田・川連塗 寿次郎 』への お問い合わせは

  〒012-0105 秋田県湯沢市川連町字大舘下山王119-3

Tel 0183-42-3576  Fax 0183-42-4616

 

 

追伸:今月発行の「美酒倶楽部 季刊誌」でも佐藤さんをご紹介させていただきましたが、『さっそくお問い合わせがありました』と、佐藤さんから嬉しいご報告をいただきました。

 

 

 

 

 

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6月6日

 爛漫御嶽蔵から望む鳥海山は、

 初夏の気持ち良い青空に、すっきりと映えていました。

鳥海山写真20166.6.jpg

 関東地方が梅雨入りした影響か、

 日中は蒸し暑い日が多くなりました。

  

 予報では、東北地方の梅雨入りは6月14日とのことです。

(撮影:阿部 文:砂保里) 

  

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5月30日 爛漫御嶽蔵から望む鳥海山。
 
 暑い日が続き、鳥海山の雪解けも急加速したようです。

鳥海山写真2016.5.30.jpg

 山並みは緑が濃くなり、”夏” を感じさせる、眩しい季節になりました。

(撮影:阿部 文:砂保里) 

  

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日中は、夏に突入したかのような暑さになりました。

それでも朝晩はまだ肌寒く、気温の変化に戸惑います。

5月16日
 青空が見える日が多くなり、鳥海山の雪解けが進んでいます。

鳥海山写真2016.5.16.jpg

(撮影:阿部 文:砂保里) 

  

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JR新札幌駅から徒歩2分。

JR高架下にある建物の中は綺麗な佇まいの店が軒を連ねています。 

  

その入り口に店を構えているのが「くいものや 呂久」さんです。

 

1.お店 .jpg

2.看板 .jpg

 

昭和60年創業から32年目を迎える「くいものや呂久」さんは、

お客さんから〝すみちゃん〟の愛称で親しまれている、

御年81歳の「加賀寿美子 女将」が店を切り盛りしています。 

  

3.女将さん .jpg

 

お客さんの9割以上が常連という「くいものや呂久」さんは、

食の宝庫である北海道の「海の幸」「山の幸」はもとより

〝すみちゃん女将〟の作る家庭料理を楽しみに来店するお客さんで

溢れる繁盛店です。

  

〝すみちゃん女将〟の人柄に惹かれ、何年も通う常連客が多いそうです。

    

4.料理 .jpg

 

今日は、お店自慢の「しめ鯖」と「カレイのお刺身」をいただきました。

淡白で美味しい「カレイのお刺身」は、

〝すみちゃん〟秘伝の「ポン酢」が美味しさを更に引き立てます。

  

お店で提供しているお酒は、美酒爛漫「純米酒まなぐ凧」です。

お刺身との相性が抜群で、グイグイ呑んでしまうほどです。

  

5.若女将と大将 .jpg

  

若女将と大将、お二人は女将のお嬢さんと息子さんです。

 

女将同様、若女将の手際良いお店の切り盛りと、

アットホームな会話のキャッチボール。

沖縄以外の全国を渡り歩いて仕事をしたという、大将の体験談を聞きながら、

とても楽しい時間が過ごせました。

   

札幌に行かれたら、「くいものや呂久」さんの美味しい料理と

「美酒爛漫」に癒されてください。 

 

  

札幌市「くいものや呂久」さんは、こちらから  

 

 

 

 

 

 

 

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週の前半は雨空が続き、肌寒かったのですが、

週末には天気も回復して気温が上がり、

夏のような暑さになりました。

5月9日

 爛漫御嶽蔵から見えた鳥海山は、

 雪解けが進んで稜線が見えるようになりました。

 近くの山並みは新緑がさわやかです。

  

鳥海山写真2016.5.9.jpg

 

 (撮影:阿部 文:砂保里) 

  

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雪深い1月頃から早春の野菜として、秋田県内に出回り始める「ひろっこ」は、
1メートル以上の雪の下から掘り出される、「アサツキ」の若芽です。

こちらは、天然の「ひろっこ」 ↓↓

 

ひろっこ .jpg

雪解け後に、山から「ひろっこ」を獲って食べるのも、春の楽しみの一つです。

竹輪やハムを刻んだものと一緒に、酢味噌和えにして・・・

ひろっこ 1.jpg
晩酌は香り爛漫「純米吟醸酒」で、春の味覚を楽しみました。

ひろっこ 2.jpg

(撮影:阿部 文:砂保里)

 

 

   

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ゴールデンウィーク中のみちのく湯沢は

雨模様で、風も強く、肌寒い日が続きました。

5月6日

 爛漫みたけ蔵から見えた鳥海山は、

雪に覆われて真っ白な姿でした。

 

鳥海山写真2016.5.6.jpg

満開だった桜も散り、新緑が眩しい季節です。

(撮影:阿部 文:砂保里)

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ゴールデンウィーク中のみちのく湯沢は

雨模様で、風も強く、肌寒い日が続きました。

5月6日

 爛漫みたけ蔵から見えた鳥海山は、

雪に覆われて真っ白な姿でした。

 

鳥海山写真2016.5.6.jpg

満開だった桜も散り、新緑が眩しい季節です。

(撮影:阿部 文:砂保里)

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5月2日、今年も湯沢市の酒の神様『松尾神社』の例祭が執り行われました。

 

〝酒どころ 湯沢〟の何十年と続く神事に湯沢市内の酒造会社が集まり、この1年間の酒造りの無事を感謝し、また良質な酒が出来るようにと祈願しました。 

 

松尾神社2016.3 .jpg

『松尾神社』は京都で〝酒造りの神様〟と信仰されている『松尾大社』の分社にあたる神社で、美酒爛漫本社所在地のすぐ近く、「伊勢堂山」の神明社境内にあります。

 

花火の打ち上げを合図に例祭がはじまりました。

 

神官によるお祓い。

松尾神社2016. 4 .jpg

祝詞奏上、玉串奉奠、粛々と神事は進みます。

松尾神社2016.1 .jpg

 

昔ながらの白い正装を身にまとった祭主をはじめ、各酒蔵の代表が玉串を奉奠して、醸造の安全と繁栄を祈願しました。

 

松尾神社2016. 5 .jpg松尾神社2016.2 .jpg

終了の花火の合図とともに、『松尾神社』の例祭は滞りなく閉式となりました。

 

蔵元の代表が一堂に集まり、また今年も良質な酒が出来るようにと祈り、御神酒を拝戴し、歓談しました。 

 

松尾神社2016. 7 .jpg

 

 

今年も進行役を務めさせていただき、身の引き締まる思いと、清々しい気持ちで例祭の進行を終えることができました。

 

美酒爛漫は、今年も品質第一、まじめな酒造りで、皆様に良質な酒をお届けいたします。

これからも美酒爛漫を、宜しくお願い致します。   (里実 記)

 

 

 

 

 

 

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4月に「酒蔵見学」にお越しいただいた皆様をご紹介いたします。

  

4月6日(水)

 宮城県よりお越しの 『高橋』様

見学者2015.4.6.jpg

 

    

4月25日(月)

 宮城県仙台市よりお越しの 『平様』ご一行

見学者2016.4.25.jpg

「平様」は、美酒爛漫の大ファンとのこと。

どうしても酒蔵を見たくて…と、

宿泊先の阿部旅館さんから訪ねて来てくださいました。

ありがとうございました。

 

 

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酒蔵見学のご予約は、コチラから

※電話・Eメールでもご予約いただけます。

電話 0183-73-3161 総務課まで。

Eメールアドレス ranman@ranman.co.jp

 

皆様のお越しをお待ちしております。

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4月6日(水)

 宮城県よりお越しの 『高橋』様

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4月25日(月)

 宮城県仙台市よりお越しの 『平様』ご一行

見学者2016.4.25.jpg

「平様」は、美酒爛漫の大ファンとのこと。

どうしても酒蔵を見たくて…と、

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ありがとうございました。

 

 

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今年も、角館の「桜まつり」が、4月20日より開催されています!

  

土手③.jpg 

桧内川堤のソメイヨシノも満開になり、

堤防沿いの「桜まつり」会場も花見客で賑わっていました。

 

土手④.jpg 

4月20日~22日の3日間、

武家屋敷に程近い地酒処「君ちゃん」の店先で、

恒例の『美酒爛漫 試飲即売会』を行いました。

  

角館試飲会 陳列①.jpg
桜を観に来られた沢山のお客様に、

美酒爛漫お薦めの「純米大吟醸 唐獅子」や「香り爛漫」シリーズなど、

いろいろな商品を試飲していただきました。

 

お買い上げ頂いた皆様、有難うございました。  

 

武家屋敷通りの枝垂桜も満開で、

まさに春爛漫!美酒爛漫!

 

伝承館通り②.jpg伝承館通り④.jpg

 ◎角館の「桜まつり」は、5月5日(木)まで開催されます。

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4月20日 爛漫御嶽蔵から見る鳥海山。
 流れる雲の隙間から、徐々に姿を現しました。

鳥海山写真2016.4.20.jpg

4月23日 湯沢市浄水場から。
 青空の下、満開の桜の木々の間に、まだ白い姿の鳥海山が見えます。
 

鳥海山写真2016.4.23.jpg

 日中は晴れて気温が上がり、桜も満開になりました。
 みちのく湯沢は、 ” 春爛漫 ” の季節です。

(撮影:阿部 文:砂保里)

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美酒爛漫本社のある秋田県湯沢市にもようやく春が訪れました。

 

日中のあたたかい陽を浴びて『桜』も咲き始めました。

  

前森公園 桜2016. .jpg前森公園 桜2016. 3.jpg

陽あたりのよいところでは、まもなく満開になりそうです。

前森公園 桜2016. 4.jpg桜並木の散歩は、気持ちがよさそうです。

前森公園では、4月15日(金)~4月28日(木)まで 『 さくらまつり 』が 開催されています。

期間中は「ぼんぼりの点灯」や「ライトアップ」、

「絵どうろう展示 (土曜、日曜のみ)」をしています。

※開花の状況によっては、4月30日(土)まで延長することもあるそうです。

前森公園 桜2016. 2.jpg

お花見を兼ねて、 『美酒爛漫』 の酒蔵見学にいらしてください。

見学ポスター.jpg前森公園へは爛漫本社より歩いて10分ほどです。

前森公園の地図

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美酒爛漫本社のある秋田県湯沢市にもようやく春が訪れました。

 

日中のあたたかい陽を浴びて『桜』も咲き始めました。

  

前森公園 桜2016. .jpg前森公園 桜2016. 3.jpg

陽あたりのよいところでは、まもなく満開になりそうです。

前森公園 桜2016. 4.jpg桜並木の散歩は、気持ちがよさそうです。

前森公園では、4月15日(金)~4月28日(木)まで 『 さくらまつり 』が 開催されています。

期間中は「ぼんぼりの点灯」や「ライトアップ」、

「絵どうろう展示 (土曜、日曜のみ)」をしています。

※開花の状況によっては、4月30日(土)まで延長することもあるそうです。

前森公園 桜2016. 2.jpg

お花見を兼ねて、 『美酒爛漫』 の酒蔵見学にいらしてください。

見学ポスター.jpg前森公園へは爛漫本社より歩いて10分ほどです。

前森公園の地図

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4月12日 爛漫御嶽蔵から望む鳥海山。

 神々しい姿です。 

  

鳥海山写真2016.4.12.jpg

4月も中旬というのに、みちのく湯沢には季節外れの雪が降り、

冬に逆戻りしたように、寒くなりました。

  

DSC_0480.JPG

“春” の訪れを待ち望んでいます。

(撮影:阿部 文:砂保里)  

 

    

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4月12日 爛漫御嶽蔵から望む鳥海山。

 神々しい姿です。 

  

鳥海山写真2016.4.12.jpg

4月も中旬というのに、みちのく湯沢には季節外れの雪が降り、

冬に逆戻りしたように、寒くなりました。

  

DSC_0480.JPG

“春” の訪れを待ち望んでいます。

(撮影:阿部 文:砂保里)  

 

    

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3月28日 羽後町貝沢地区から。

 夕日が眩しい明るい夕方、鳥海山は光に包まれました。
 

鳥海山写真2016.3.28.1.jpg
 
 田んぼには、餌を求めた白鳥が飛来しています。

鳥海山写真2016.3.28.2.jpg

3月31日 朝

積雪観測地点の田んぼの淵には、少しだけ雪が残っていましたが、

すっかり春らしくなりました。
 
 

湯沢市積雪情報 2016.3.31.jpg

(撮影:阿部 文:砂保里)  

 

    

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3月に「酒蔵見学」にお越しいただいた皆様をご紹介いたします。

  

3月25日(金)

 美郷町よりお越しの『後藤様』、鹿児島県からお越しの『坂元様』

見学者2016.3.25.1.jpg

『美酒倶楽部』会員でもある後藤様、坂元様には、

いつも弊社商品をご愛飲いただいております。

この度も、試飲していただいた「香り爛漫 大吟醸酒 720ml」、

「たっぷりぶどうGABAリキュール 500ml」と、焼酎をご購入いただきました。

毎度有難うございます。 

  

3月25日(金)

 埼玉県よりお越しの『島田様』

見学者2016.3.25.2.jpg

3月25日(金)

 東京都よりお越しの『平山様』

見学者2016.3.25.3.jpg  

3月30日(水)

 東京都よりお越しの『加藤様』

見学者20153.30.jpg

加藤様は、女性向けの日本酒イベント「女子会」に

参加されたこともあるそうで、

『いろいろな日本酒を楽しみました』と話してくださいました。

 

   

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

酒蔵見学のご予約は、コチラから

※電話・Eメールでもご予約いただけます。

電話 0183-73-3161 総務課まで。

Eメールアドレス ranman@ranman.co.jp

 

皆様のお越しをお待ちしております。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

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秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。

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