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とびっきり自然な純米酒の最近のブログ記事

天候に恵まれた、5月2日(火)

美酒爛漫本社の近く「伊勢堂山」の神明社境内にある『松尾神社』で

今年も例祭を執り行いました。

松尾神社』は〝酒造りの神様〟と信仰されている、京都の『松尾大社』の分社にあたる神社です。

 

〝酒どころ 湯沢〟の何十年と続く神事に、湯沢市内の酒造会社が集まり、この1年間の酒造りの無事を感謝し、また良質な酒が出来るようにと祈願しました。 

 

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花火の打ち上げを合図に例祭を始めました。 

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神官の祓詞奏上の後、祝詞奏上、玉串奉奠、粛々と神事は進みます。

 

昔ながらの白い正装を身にまとった祭主をはじめ

各酒蔵の代表が玉串を奉奠して、醸造の安全と繁栄を祈願しました。

IMG_2889.JPG【 祭主 玉串奉奠(たまぐしほうてん) 】

 

終了の花火の合図とともに、『松尾神社』の例祭は滞りなく閉式となりました。 

松尾神社2016. 7 .jpg

 

列席の蔵元の代表の方々は、また今年も良質な酒が出来るようにと祈り、御神酒を拝戴し、歓談のひとときを過ごしました。 

 

 

粛々とした気持ちで司会進行を務めさせていただき、

清々しい気持ちで、今年も良い酒ができることを祈念し、例祭を無事終えることができました。

 

美酒爛漫は、今年も品質第一、まじめな酒造りで、皆様に良質な酒をお届けいたします。

これからも「美酒爛漫」を、宜しくお願い致します。 (里実 記)

 

 

 

 

  

 

 

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5月30日(土)と5月31日(日)の2日間、『JOZOまにあくす』が、湯沢市商工会議所会館で開催されました。

 

連日、日本酒愛好家の方々が集まって大変な賑わいでした。

お目当てのお酒を楽しみに、12時の開場と同時にお客様が大勢来られ、中には〝とても楽しみで、開場前から待っていた〟という方もいらっしゃいました。

 

照明を落とした会場の受付には『美酒爛漫のネオン』が置かれて、レトロな雰囲気を演出しました。 

 

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日本酒コーナーも、準備万端で開場を待ちます。ズラリと並んだ30種類ものお酒は壮観です。

 

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          ≪ 爛漫 完熟美酒らんまん ≫

 

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         〝湯沢飲みくらべセ ッ ト〟  

          ≪ 純米吟醸 香り爛漫1.8リットル ≫

 

 

 

 【カクテルコーナー】では、爛漫の『はじける林檎のスパークリングRingo』のカクテルも登場。

 

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 りんごのスライスを入れての提供が、大変好評でした。

 

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            ≪はじける林檎のスパークリングRingo≫

 

 

DSC_0061.JPG

 

また、会場で「おかわり券」を買っていただいた方に、<オリジナルラベルのカップ酒>をプレゼントする企画には、行列ができて整理券を出すほどの賑わいでした。

カップ酒は夏場の料理に良く合う、『爛漫 生貯蔵酒』です。

 

この企画は、担当の方が美酒爛漫の蔵開放に来られた時に、蔵開放の目玉企画 『その場でオリジナルラベルのお酒ができますよ!』 で、実際にオリジナルラベル酒を作ってもらい、感動したので、来場される皆様にも喜んでいただきたいとの思いで企画されました。

予想通り、皆さん大変喜ばれ、また、楽しまれていました。 

 

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その他、味噌屋さん、醤油屋さん、以前ブログで紹介したチーズ工房の『アバァ』さんも出店していました。

 

山菜のおひたしで、「醤油の味比べ」をしたり、美味しい麹味噌で作った『しじみの味噌汁』や湯沢ホルモン、東北六県のB級グルメ等をつまみに、お酒を楽しんでいました。   

                                  

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実行委員長の中締めでお開きです。 

 

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おかげさまで、お酒も完売しました。

会場に来られた皆さまは〝楽しかった〟と、帰って行かれました。

 

 

日本酒愛好家のみなさんが、飲むほどに笑顔になっていくのをみていると、長丁場の仕事の疲れも忘れます。

やっぱり日本酒って、良いですね~

 

                                                                            ( 里実 記 )

 

 

 

 

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美酒爛漫が造る、とびっきり自然で安心安全なお酒

「とびっきり自然な純米酒」のために

   契約栽培をお願いしている

岩手県大東町、勝部昌平さんから届いた、

無農薬栽培米「あきたこまち」の春作業の報告です。

 

「勝部さんの作業報告」

 

 

勝部昌平画像(有機米あきたこまち).JPG最初に種籾の脱芒(だつぼう)と、選別作業を行います。

※脱芒=種籾の先端から出でいる芒(のぎ)を取り除くこと

 

01種籾脱芒①(H22).jpg種籾を脱芒機に入れると、脱芒後、2.2mmの網の穴を通して選別されます。

 

04種籾脱芒④(H22).jpg2ヶ所の排出口から出てくるので、「脱芒」 と 「選別」 作業が

同時に出来ます。

脱芒機を通すことで、粒の小さい籾を取り除き、

発芽や生育の良い健全な種籾(たねもみ)を多く選びます。

玄米や塵なども除去するため、脱芒後の種籾の品質が向上します。

 

 

次の作業は種籾の温湯処理です。

選別した種籾は、農薬による消毒は一切行ないません

8kg入りの乾燥籾を2袋ずつ温湯処理機で60℃の温湯に7分間浸漬します。

 

07種籾温湯処理③(H22).jpg

浸漬後は、すぐ冷水で冷やして殺菌します。

 

種籾温湯処理画像③.jpg

バカ苗やイモチ病などの病気を予防する大切な作業です。

 

有機水稲圃場(22.03.31)①.jpg山間部の雪もなくなり、田んぼの作業はこれから

育苗、代かき、田植え作業と、忙しくなります。

 

 

とびっきり720包装ナシ.jpg

 

 

 

                        無農薬栽培

       "有機米あきたこまち"100%仕込み! !

 

美酒爛漫「とびっきり自然な純米酒」 

 

無農薬で有機物と有効微生物を活用した

とびっきり自然で、安心、安全な原料米です。       

 

 

 

 

                       

                 <編集:高橋稔/保坂 >

       

 

 

 

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