美酒爛漫の蔵元ブログ:大正11年創業お酒の老舗、秋田銘醸株式会社の美酒爛漫を造る酒蔵・蔵元ブログです。

美酒爛漫の蔵元ブログです。美酒爛漫の「秋田美人」社員たちが、蔵元の様子や、日々の出来事などをお届けしていきます。

 

酒蔵の様子の最近のブログ記事

 

2月13日(土)はお天気にも恵まれ、

「美酒爛漫」酒蔵開放は、

大勢のお客様にご来訪頂きまして大盛況でした。

 

酒蔵開放 3.jpg       ↑       ↑       ↑       ↑

  き き酒大会では、見学者用の帽子をかぶった皆さんが真剣な表情です。

 

酒蔵開放 1.jpg        ↑        ↑       ↑        ↑

   モロミの櫂(かい)つき体験の記念写真です。

  笑顔でバッチリ ♫

   

 酒蔵開放 5.jpg        ↑       ↑       ↑       ↑

     爛漫が造っている「ギャバ」を知って頂くために、

    ギャバ入りの色々な商品も試食していただきました 。

 

 

 

酒蔵開放では、蔵元限定販売の

大吟醸古酒などを販売して、皆さまに好評でした。

 

 

「美酒爛漫 酒蔵開放」にお越しいただき、ありがとうございました。

 来年もお越しくださいますよう、お待ちしております。

 

 

★美酒爛漫では、酒蔵開放日以外でも、随時見学が出来ます。

  見学ご希望の方は、ご予約下さい。

 見学ご希望の方は、こちらから

        ⇒ 酒蔵見学予約

 

 電話でのお申し込みも受け付けております。

 電話 0183-72-3100 総務課にお申し込み下さい。

 

 

                     <蔵元案内人 直美記>    

 

 

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随時、受付しています。

詳しくは  ▼▼▼ 

     美酒倶楽部入会   

 

 

 

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月に入ると最高温度が0度を下回る日が多くなり、

美酒爛漫の蔵内も一段と清澄な空気に満たされています。

 

今日は、大吟醸酒の「もろみ」の仕込みです。

仕込みは3回に分けて行うので 三段仕込み といい、

最初の仕込みは 初添(はつぞえ) といいます。

 

仕込タンクに、出来上がった酒母(しゅぼ)と麹(こうじ)と

仕込水を入れます。

 

 

釜場から炊きあがった蒸米が運ばれて来たら、

     品温を下げるために、布の上に手で広げます。

CIMG0229.JPGのサムネール画像のサムネール画像     蒸米が最適な品温になったら、仕込タンクに入れ、

CIMG0234.JPG

     櫂入れ(かいいれ)をして仕込みを終えます。 

 

CIMG0235.JPG

    ※櫂入れ(かいいれ)・・・櫂棒という道具で撹拌すること。

 

翌日は 踊り(おどり)といい、酵母の増殖を計るため、仕込みを休みます。

 

3日目が 仲添(なかぞえ)、4日目が 留添(とめぞえ)といい、

段々と仕込み量を多くしていき三段仕込みが終了します。

 

仕込み後は、

米の澱粉(でんぷん)が麹(こうじ)の酵素によりブドウ糖に分解され、

ブドウ糖を酵母がアルコールに変えていきます。

「もろみ」の中では、この2つの作用が同時に行われており、

これを 並行複発酵 といいます。

 

毎日、温度管理、分析による成分管理をしますが、

一番大切なのは、「もろみ」の変化を注意深く観察することです。

目で見て、香りを嗅いで、発酵する音を聞いて判断します。

最高の美酒になるよう、大切に育てながら熟成の日を待ちます。

 

通常の「もろみ」日数は20日位ですが、大吟醸酒は30日以上を要します。

 

造りの基本は

「一、麹  二、もと(酒母) 三、造り(もろみ)」です。

 

大吟醸酒の仕込みは全て手作りで、蔵人が手間暇かけて造ります。

その成果を 美酒爛漫大吟醸酒 でお確かめください。

 

                         蔵元案内人 飯塚>

 

 

 

 

 

 

 

大寒の季節に入り、美酒爛漫の蔵内は毎日が大忙し。

今日は、大吟醸酒の酒母(しゅぼ)の仕込みです。 

 

CIMG0240.JPG

 

酒母の製法には、生酛系(きもとけい)酒母と速醸系(そくじょうけい)酒母の2系統がありますが、美酒爛漫の大吟醸酒は速醸系酒母の製法で仕込みます。

 

※速醸系(そくじょうけい)酒母の製造では、仕込時に乳酸を使用するので2週間程度で清酒酵母が出来上がります。

 

 

 

 

前日に乳酸を入れて造っておいた仕込水に、麹を入れて混ぜ合わせます。これを水麹(みずこうじ)といいます。 

水麹に清酒酵母を添加してから約1時間後に蒸米を入れて仕込みます。

 P1000317.JPG

 

水麹の品温は約10℃ですが仕込み時には20℃位にします。

さらに、これを速やかに10℃以下に下げて、酵母の増殖を抑えます。

 

その後は、暖気樽(だきだる)を使ったり、仕込タンクの下に行火(あんか)を置いたりして、品温を2℃位上げて蒸米の糖化を促進させます。

 

CIMG0168.JPG

 

← 暖気樽(だきだる)

大小の暖気樽(だきだる)は、仕込みの量で使い分けます。

品温を上げる時には、湯を入れて酒母の中に入れて使用します。

また、品温を下げる時には、氷か冷水を入れて使用します。

 

 

 

 

 

その後は再び品温を下げ酵母の増殖を抑えます。この操作を繰り返しながら徐々に品温を上げて糖化の促進と酵母の増殖のバランスを見ながら作業を進めていきます。

 

CIMG0141.JPG

蔵人は酒母の状態、香味などの変化を慎重に観察しながら約2週間かけ清酒酵母だけを純粋に培養します。

仕上がった酒母には、1ml当たり2億以上の酵母がいます。 

 

造りの基本は

 「一、麹  二、もと(酒母)  三、造り」 です。

大吟醸酒の仕込みは全て手作業で、蔵人が手間暇掛けて造ります。

その成果を美酒爛漫大吟醸酒でお確かめ下さい。

 

 

※生酛系酒母は、仕込み時に乳酸を使用せず、

 酒母中に乳酸を生成させる製法で、

 25日前後を要して清酒酵母を培養します。

 

生酛系酒母で仕込んだ美酒爛漫は 

       《 生酛吟醸純米酒  

    生酛特醸生酛特醸原酒

            天真爛漫 》 です。どうぞ、お試しください!

 

                      <蔵元案内人 飯塚>

 

 

 

 『2月のイベント』 をご紹介いたします ♫

 

毎年恒例の、美酒爛漫 酒蔵開放を2月13日(土)に開いたします。

午前10時~午後3時まで、ご予約不要で蔵見学をしていただけます。

 

蔵では「櫂(かい)つき体験」をはじめ、「きき酒大会」など盛りだくさんのイベントをご用意して、 皆さまのお越しをお待ちしております。

 

↓↓↓ 櫂(かい)つき体験中 (昨年の酒蔵開放)

    ※「櫂つき」...タンクの中の醪(もろみ)を、櫂で攪拌します。

酒蔵開放 モロミ.jpg

   

↓↓↓ 壜詰工場では、壜詰ラインでお酒を詰める様子も見られます ♪  

酒蔵開放 壜詰工場.jpg  

是非、皆さまお誘い合わせのうえ お越しください

 

          「酒蔵開放」限定商品も販売いたします!!

       

                                   酒蔵開放 H22.02.13 大吟醸.jpg

 

         ☆ 酒 蔵 開 放 ☆

 

     2月13日(土曜日)   午前10時~午後3時 

  

        自由見学 (予約不要)

 

 

 

                        < 蔵元案内人 直美記 >

 

 

 

 

 

 

今日は麹(こうじ)造りです。 

 

麹蓋(こうじぶた)と呼ばれる1.5kg程の麹が入る小箱を用いて、

小分けにして行なう最も手間の掛かる 蓋麹法(ふたこうじほう)で、麹を造ります。

 

蒸米に黄麹菌を繁殖させたものを (こうじ)といい、

麹を造ることを製麹(せいきく)といいます。

 

 

はじめに、大吟醸酒用の白米を、

昔ながらの和釜(こしき)を使って蒸します。

 

                                      白米を入れる前の甑(こしき)

                                CIMG0135.JPGのサムネール画像

 

釜に張った水を、バーナーで加熱して十分に沸騰したところに、

釜の上に置いた甑(こしき)に浸漬(しんせき)後の白米をならし入れ

て蒸します。蒸し時間は約1時間。

 

CIMG0210.JPG

出来上がった麹米用の蒸米は、木桶に入れて重量を量り、その後適温まで冷却します。

 

麹室(こうじむろ)で蒸米の温度が均一になったら、床の上に広げて種麹(たねこうじ)を振ります。

 

CIMG0183.JPG

その後、引き込み、床もみ、切返し、盛り、仲仕事、仕舞仕事、積替えの工程を経て、

最適な麹となったら麹室から出して(出麹=でこうじ) 温を下げ、

乾燥した室で広げて仕込みを待ちます。 

 

CIMG0191.JPG

 

製麹期間は通常2日間(大吟醸酒用で3日間)で十分ですが、

美酒爛漫では4日間を費やします。

時間をかけて、上品で奥深い香味が特徴の大吟醸酒を造ります。

 

 酒造りの基本は

     「  一、麹  二、もと  三、造り 」 です。

        

    麹造りは最も大事な作業です。

 

大吟醸酒の仕込みは全て手作業で、蔵人が手間暇を掛けて造ります。

その成果を美酒爛漫大吟醸酒でお確かめ下さい。

 

                        <蔵元案内人 飯塚>

 

 

 

 

 

 

「美酒爛漫」の仕込作業も順調に進んでいます。

12月には新酒を搾り始めました。

 

そこで、

新酒が出来ました!というお知らせの杉玉を作りました。

 

酒林(さかばやし)とも呼ばれる杉玉は、

金属製のざるで作ったボール状の土台に、杉の葉をギッシリ差し込んで、

表面を切り揃えて、丸くします。

 

杉玉 製作4.jpg

 

去年新酒が出来た時に、玄関に吊るした酒林(杉玉)は

一年が経過して、濃い茶色に変わりました。 

  杉玉 製作5.jpg     酒林(杉玉)が濃茶色に変わると、

     「美酒爛漫」は熟成して飲み頃です。

 

 

 

12月30日、新酒が出来たので、玄関の酒林(杉玉)を交換しました。

 杉玉 完成.jpg

 

 

 

新年を迎えたこの時期ならではのお祝いのお酒。

  家内安全、商売繁盛を祈って

純金箔入り 祝美酒 1.8L 』を。

 

RBB-2 水引き付.jpg

 

ただ今、美酒爛漫ネットショップ限定で、送料無料でご提供中です。

 

                          (留美子記)

 

 

 

 

 

 

 

今日は、先日精米したあとの「枯らし」を終えた、山田錦(精米歩合40%)の洗米と浸漬(しんせき)です。

 

洗米は、精米後の白米に付着している「糠(ぬか)」を取り除くために行います。

 

洗米を始める合図の、秒読みの大きな声が釜場に響きます。

 

カウントダウンで、0(ゼロ)の声と同時に、

(ざる)入った白米を水に入れて洗米作業開始です。  

 

CIMG0195.JPG

ストップウオッチを見ながらの仕事です。

 

30秒経過、1分経過~ 

予定時間に洗米を終えると、米が水から離れないよう、直ぐに水を張った浸漬用の容器に入れます

 

 

浸漬(しんせき)とは、白米の中心まで水を吸収させるために、水に漬けておくことです。

目的は、次の工程で、蒸した米の糖化作用を助けるためです。

 CIMG0172.JPG

 

CIMG0174.JPG

 

目標値の吸水率になる頃を見計らって、容器から取り上げ水切りをします。

※吸水率は、米粒内部に吸収される水の量を%で表したものです。 

 

今日は、洗米から水切りまでの時間が11分50秒で目標値の吸水率になりました。

 

 

 

美酒爛漫では(こうじ)用の白米は浸漬の後、布の上に広げて表面をほんの少し乾燥気味にします

 

CIMG0138 (2).JPG

こうすることで、(こうじ)に最適な蒸米をつくる事ができます。

 

 

一、麹(こうじ) 二、もと 三、造り

大吟醸酒の仕込みは全て手作業で、

蔵人が手間暇を掛けて造ります。

 

その成果を美酒爛漫大吟醸酒でお確かめ下さい。

                                

                       (蔵元案内人 飯塚)

 

 

 

 

 

 師走に入り何かと気ぜわしい毎日です。

 

 今日は 「もろみ袋吊り作業」 を紹介します。

   

  圧力をかけず、自然の力で袋から垂れ落ちる

 「しずく」 だけのお酒です。  

 

無濾過 袋取り3.jpg  

 タンクに吊ってからすぐに出てきた 「しずく酒」...

 

   最初は濁っていますが、

     ほんの数分で半透明になりました。

 

 

 今日出来た 「しずく酒」 は、

 

   美味しい

     『無濾過(むろか)吟醸袋取り』

                        として出荷します。

 

 

                          <蔵元案内人 直美 記>  

 

 

 

 

 

美酒爛漫の地元湯沢市では、朝夕の気温が10℃を切るほどの寒さです。

 

いよいよ「大吟醸酒」造りの始まりです!

第一番に、お酒の原料となるお米(玄米)を精米して、白米にします。

原料米は酒造好適米の「山田錦」「あきた酒こまち」を使用しています。

 

大吟醸酒と純米大吟醸酒を造る時の精米歩合は、35%、40%、50%の種類です。

目標の白米になるまでじっくり時間をかけて、丁寧に精米します。

 

 ※精米歩合は、精米する前を100%とした時の、

  精米後のお米の大きさです。35%であれば、

  外側65%を削り取ってしまいます。

  私達が食べている白米は、大体90~92%

  精米歩合ですから、随分違いがあります。 

 

精米過程1.jpg  精米過程-1.jpg

                  山田錦 玄米  

 

 精米過程4.jpg  精米過程-4jpg.jpg

精米開始72時間後(精米歩合40%)

 

目標の白米に仕上がりました。

 

出来上がった白米は、精米中の摩擦熱で品温が上昇して、水分も減少するため、一定期間保管(枯らし)をして品温を下げ、水分を均一にしてから使用します。

 

大吟醸酒造りは、

季節限定商品「無濾過大吟醸しぼりたて」の仕込みから始まります。

 

                      (蔵元案内人 飯塚 記)

 

 

 

 

 

日ごとに朝晩の寒さも厳しくなり、いつ雪が降ってくるかとドキドキ

しています。 

 

今日は生酛仕込みを紹介します。

 

 

きもと造り 酒母1.jpg

             ↑    ↑    ↑    ↑    

       ☆☆ 只今 生酛仕込み中です ☆☆

       温度を見ながら慎重に櫂(かい)入れしています。

 

     生酛造りの基本は

      『櫂(かい)でつぶすな麹(こうじ)で溶かせ』 

         この基本を忠実に守って造っています !!

 

 

きもと造り 酒母3.jpg

 

生酛仕込みは蒸米と麹だけを原料に仕込み、

蔵内に生息する乳酸菌を初めとする微生物を利用して、

酵母を純粋に、多量に培養する育成方法です。

 

櫂入れのタイミングや回数、温度管理が煩雑で

高度な技術と長い育成期間を必要とするため、

普通のお酒の仕込み(速醸酛仕込み)期間よりも長い、

22~24日間ほどの日数が掛かります。

 

 ※多くのお酒は速醸酛仕込みで造られています。

  醸造用乳酸と純粋培養された種酵母を添加するため、

  短期間(14日間ほど)で酵母を培養できます。 

 

 

    手間ひま惜しまない生酛仕込みの味を、

       是非お楽しみ下さい ♪♪♪ 

 新きもと特醸原酒720.jpg

新きもと特醸原酒720.jpg      ☆ ネットショップにてキャンペーン中 ☆

     11月まで期間限定ですので、お早めに !! 新きもと特醸原酒720.jpg

                         <蔵元案内人 直美記>   

 

 

 

11月9日、㈱東北ビルテック 御一行様が見学に来られました。

11月4日に続く、第2班の方々です。

 

地酒 試飲3.jpg

酒蔵見学後の試飲コーナーは、第2班の方々にも大好評!! 

 

 

秋田の地酒 試飲.jpg

「酒蔵での試飲は格別に美味しい...。」

「飲みくらべると、同じ日本酒でも味がこんなにも違うんだなァ...。」

こんな言葉が飛び交っています。 

 

 

地酒 試飲.jpg

季節限定販売の「にごり酒」は、

「甘くて、とっても美味しい~!」と女性にも大人気でした。

 

 

あいにく、雨模様のお天気でしたが、

皆さまには、楽しく過ごしていただけたようです。

今回もいろいろとお世話して下さった、

佐々木所長様、ありがとうございました。

 

またのお越しをお待ちいたしております。 

 

 

    品質第一の「美酒爛漫」

皆さまに喜んでいただける、伝統の「美酒」を

心を込めて造ります。

 

                 <蔵元案内人 留美子記>

 

 

皆様に日頃の感謝を込めて...

美酒爛漫ネットショップでは、限定品やお得な情報が盛りだくさん...

ただ今、数量限定プレミアム商品を蔵元直送

平成6年大吟醸古酒.jpgしかも送料無料!!

 

詳しくはこちらから!!

http://www.ranman.co.jp/ranman/canpen/kosyu.html 

 

 

 

 

 

 

 

美酒爛漫の地元、湯沢市では11月3日に初雪が降り、

急に寒さが増してきました。

 

今日は、11月4日の酒蔵見学の様子をご紹介しま~す ☆☆☆

  見学11.4.jpg

              ↑  ↑  ↑  ↑

         株式会社東北ビルテックの皆さまです。

       タンクの前での説明を熱心に聞いて下さいました。

 

御嶽蔵(みたけぐら)を5階からご案内します。

一通り見ていただく時間は、だいたい40~50分くらいです。

 

ご見学の皆さまに好評の「笑談室」では、

試飲とお買い物ができます。

 

見学11.4.4.jpg見学コースを

一通り回ったら

笑談室でお酒の

説明をいたします。

その後に

いざ、試飲開始

です ♪♪♪

 

  

  見学11.4.5.jpg

 

 

 

 

大吟醸古酒も

試飲できます。

貯蔵年数

7・10・13年

飲みくらべて下さいね☆

 

即売もしています

ので、おみやげ

に是非 ♫   

 

 

 

 

 

      

 

 

 

今回、ブログでのご紹介を快く引き受けてくださった

株式会社東北ビルテック秋田営業所の佐々木所長様に

「ブログが出来たら是非見たい!」とのお言葉をいただきました。

ありがとうございます。

 

 

これからも見学に来られた皆さまをご紹介してまいります。

是非、美酒爛漫「酒蔵見学」にお出かけくださ~い☆☆☆

 

爛漫小町.jpg         見学に来られた方だけの限定商品

       一番人気の爛漫小町(ピンク&ブルー)

 

    11月は、ネットショップで特別販売!

     今月いっぱいの期間限定です。お早めに!!

 

                         <蔵元案内人 直美 記>

 

 

               

    

 

 

みなさん、こんにちは (#^.^#)

 

美酒爛漫の地元湯沢市は、田んぼの黄金色の稲穂も刈り取られ

深まりゆく秋を感じさせる景色です・・・

 

さて、春から数回に亘って、

「酒米研究会」高橋会長の田んぼで作られる稲の生長の様子を

お伝えしてきましたが、稲刈りも無事に終わって、待ちに待った

酒造好適米の新米が入荷しました !(^^)!

 

 

 

新米入荷1.jpg

 

 

 

新米入荷3.jpg今年度美酒爛漫の、大粒で芯の白い部分が大きい酒造りに適した『秋田酒こまち』仕入数量は、

1俵あたり60kg換算で2,500俵を予定しています。

 この2,500俵を、10月から4月までの間、美酒爛漫の酒造りに使用していきます。

 

 

新米入荷8.jpg秋田酒こまち』の玄米を、紙袋から精米機へ送ります。

一回あたり、25俵~30俵(紙袋で60袋)精米します (^-^)

 

新米入荷9.jpg秋田酒こまち』の玄米です!「今年の出来はどうかな?」

  ・・・確認中  (・・?

 

新米入荷2.jpg 

 

 

 

 

 

 

←こちらは精米機です (^O^)/

我社自慢の精米機デス (*^^)v

 

 

 

コンピュータ制御で連続運転します!

 

↓ ↓ ↓

新米入荷10.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

新米入荷4.jpg65%精米した『秋田酒こまち』です ↑ ↑ ↑

流石!芯の白い部分が大きい酒造好適米です。

真っ白で美しい~♫

   麹や酒母の原料として使われる状態です。 ※ ※ ※

 

 

新米入荷7.jpg使用済みの紙袋は丁寧に広げて、精米後に発生する米糠を入れて再利用されます。

 

酒米生産者の方々が丹精込めて育てた

大粒芯白酒造好適米『秋田酒こまち』 (^v^)

その気持ちを受け継いで、品質第一!!

美酒爛漫は、今年もおいしい日本酒造りに励みます (^◇^)

 

花爛漫小町.jpg 

 

大粒芯白酒造好適米

秋田酒こまち』100%使用

 美酒爛漫の大吟醸酒、その名も・・・

 「大吟醸花爛漫小町」

 

是非一度ご賞味ください ☆彡       <s> 

 

 

 

 

 

10月に入るとスッカリ秋ですね。

朝晩の冷えが違います (>_<)

 

美酒爛漫では、いよいよ『にごり酒』を発売します。

 

        nigori1.jpg

 

10月15日発売に向け、先週、出来上がったばかりの

『にごり酒』を壜詰めしました。  

 

nigori2.jpg  

 

← 1本1本丁寧に

   検査しています。

 

nigori3.jpg

nigori4.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK!

出荷準備完了! (^O^)/

 

 

美酒爛漫 むかしながらの『にごり酒』

      いよいよ 明日発売!!

      おたのしみに~ (^^♪

 

                  にごり酒 4種類.jpg

 

 

   美酒爛漫 ネットショップでは

   明日から にごり酒 のキャンペーンも始まりますよ~ (^O^)/

 

           詳しくは... → → → こちらから <m(__)m> 

              

 

 

 

 

       先週あたりから美酒爛漫のある湯沢市では、

       あちこちで稲刈りしている光景がみられます!

       

たんぼ.jpg

       今では、↑の写真のような田んぼの風景は

       珍しくなったんじゃないでしょうか?

 

うちの稲刈りも 「2人で充分だ!」と言われ、特に

何も手伝うこともなく夕方には終わってました... (*_*;

今は本当に楽になりましたよね (^-^)

 

さて、美酒爛漫では

〝にごり酒〟の仕込みがスタートしました (^O^)/

 

にごり かいいれ1.jpg

 

 

 

 

← もろみの櫂(かい)つきの様子☆

 

今年初めての仕込みなので、

気合が入ります !(^^)!

 

 

 

 

   

にごり 温度計.jpg

 

 

← 温度を測ってます。

 

もろみの醗酵は温度管理が

大切なんです... 

 

 

 

 

 

 

 

にごり 温度計2.jpgのサムネール画像 

← こんなに長~い温度計

なんですヨ  (#^.^#)

 

 

 

  

もろみタンク掃除1.jpg  

櫂つきの後は、タンクに付いた

もろみを取り、丁寧に

拭きます。

 

もろみタンク掃除2.jpg

 

 

↓↓↓ もろみ 2日目 ↓↓↓ 

プツプツと気泡が現れ、発酵が始まっています。

 

にごり もろみ2日目.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日を追うごとに、

発酵は徐々に勢いを増していきます。 

 

 

▼▼▼ 7日目の様子を、動画でご覧下さい! ▼▼▼

    http://www.youtube.com/watch?v=1bTL-6j8MBw

  もろみの醗酵している様子が、良くわかりますよ!

 

 

 出来上がりが楽しみです。 (●^o^●)

 

 

   ☆〝にごり酒〟10月15日より販売開始!☆

 

      ご予約受付中☆彡

 

       

 

 

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