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酒・人~絆 つながり~の最近のブログ記事

5月10日(金)、美酒爛漫本社の近く「伊勢堂山」の神明社境内にある『松尾神社』で、今年も例祭が執り行われました。

 

松尾神社』は〝酒造りの神様〟と信仰されている、京都の『松尾大社』の分社にあたる神社です。

湯沢市内の酒造会社が集まり、この1年間の酒造りの無事を感謝し、良質な酒が出来上がるようにと祈願しました。


この日は、お天気にも恵まれ " 清々しい" 気持ちで例祭は執り行われました。

 

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花火の打ち上げを合図に例祭が始まりました。

神官の祓詞奏上の後、祝詞奏上、玉串奉奠と、粛々と神事は進みました。

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IMG_6595.JPG「祭主」は各酒造会社の持ちまわりです。

今年は「美酒爛漫」が祭主で、昔ながらの白い正装を身にまとった

大友取締役が、玉串を奉奠して醸造の安全と繁栄を祈願しました。

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今年も良い酒ができることを祈念し、花火の合図とともに、『松尾神社』の例祭は滞りなく閉式となりました。 

その後、列席の蔵元の代表の方々と御神酒を拝戴し、歓談のひとときを過ごしました。 


美酒爛漫は、今年も「品質第一」「まじめな酒造り」をモットーに、皆様に良質な酒をお届けいたします。

今後とも、「美酒爛漫」を、宜しくお願いいたします。

 

(藤原 里実 記)

 

 

 

 

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3月9~10日の2日間、美酒爛漫は、東京 代々木公園内のイベント広場で開催された『ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル』に参加しました。

このイベントは、全国各地の食材、郷土料理などを紹介して、地産地消や食育の大切さを伝える【食の祭典】です。

秋田県からは、湯沢市の『JAこまち』が出店。「ライスバーガー」「みそきりたんぽ」「稲庭うどん」、そして酒は『美酒爛漫』を紹介しました。

 

初日早朝から、市役所、JAこまちの方々と一緒に会場の準備を始めました。搬入品の空段ボール箱を利用して、チラシやポップを貼り付けて展示用ボードを作っていると、散歩中の方が「後から来るね!」と声をかけてくれました。

IMG_5382.jpgのサムネイル画像IMG_5396.jpgのサムネイル画像

二日間雨の予報が外れ、お天気に恵まれたので各コーナーは大勢の人で賑わいました。

ふる食・にっ食2019-03-09No(04).jpg

「お酒コーナー」では、『美酒爛漫』を注いだカップを、"爛漫升"に入れて提供しました。

ふる食・にっ食2019-03-09No(01).JPG

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お客様が絶えない忙しさでした。

湯沢市役所、JAこまち、稲庭うどん古来堂の方々、参加者みんなが協力しあって "湯沢市の酒・物産" をPRしました。

商品の紹介をしながらの、たくさんのお客様と触れ合えて、とても有意義な時間でした。

ふる食・にっ食2019-03-09No(02).jpgふる食・にっ食2019-03-09No(03).jpg

"全国各地のうまいもの" をおつまみにしての、"美酒爛漫"「特別純米酒」「まなぐ凧」「香り爛漫」「はじける林檎のスパークリング Ringo」はどれも大好評で、おかわりに来てくださるお客様もいるほどで、2日目の3時頃には「爛漫全商品」が完売となりました。

特に好評だったのが「特別純米酒」

「おいしいね~どこで売ってるの?」「どうすれば買える?」など、たくさんの問い合わせをいただきました。

皆様、ありがとうございました。


『秋田の湯沢はどんなところ?』『ぜひ行ってみたいわ...』と、お声掛けもたくさんいただき、"美酒倶楽部" に入会していただきました。

また、既に "美酒倶楽部 会員" の方々も、「季刊誌で見たよ!」「メルマガ届いたので!」と、足を運んで下さいました。

とても嬉しかったです。


「美酒倶楽部」ご入会は、こちらから

入会金、年会費は一切かかりません。

爛漫の商品情報や蔵元情報、みちのく秋田の観光情報などを年4回発行する「美酒倶楽部 季刊誌」にてお届けしています。


皆様に好評だった「美酒爛漫 特別純米酒」は、こちらから

美酒爛漫_特別純米_720m高解像度.jpgのサムネイル画像

【美酒爛漫 特別純米酒】


女性に大人気!

「はじける林檎のスパークリング Ringo」は、こちらから

はじける林檎の高解像度.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像【はじける林檎のスパークリング Ringo】

 

( 藤原 里実 記 )

    

 

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美酒爛漫の地元 湯沢市の三関地区は、「三関さくらんぼ」の産地で有名ですが、清流水に恵まれていることから、300年の歴史を持つ伝統野菜「三関せり」の生産地でもあります。

「三関せり」は、地域で自生する「せり」の中から長い時間をかけて良いものが選抜されてきました。"根まで食べられるセリ"として、受注に生産が追い付かないほどの人気食材です。

 

DSC06751.JPG

寒い冬に膝まで水につかり、水田からフォーク型のスコップで根を傷つけない様に気を遣っての収穫は、かなりの力作業です。

IMG_4669.jpgのサムネイル画像  藤山さんセリ洗う.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

松山さん作業.jpg

収穫後にも冷たい水で、根の間に入った土や小石を丁寧に何度も洗う、大変な作業があります。

この作業があるからこそ、「三関せり」は根までおいしく食べられるのです。

「三関せり」 芋の子汁や、きりたんぽ鍋など、鍋料理には欠かせません。

「葉・茎」がおいしいのはもちろん、白いしゃきしゃきした歯触りの"根っこ"が美味しいのが「三関せり」です。

 

人気メニューの「せりの1本漬け」のレシピを紹介します。簡単にできて美味しい「せりの1本漬け」は、ごはんのおかずにも、晩酌にも最高!

【三関せりの1本漬け】

 材料:三関せり・みりん・かくし味・薄口醤油・にんにく

 ※「かくし味」は、秋田でよく使われている"調味料"の名前

1. せりを良く洗います。(根っこの部分は特に丁寧に)

2. みりん・かくし味・薄口醤油を1:1:1の割合で混ぜ、スライスしたにんにくを入れてひと煮立ちさせ、冷まします。

3. 洗ったせりを真空の袋に入れて、冷ました 2 を入れます。

 ※この時、すりおろしたにんにく・鷹の爪をお好みで適量入れます。

3時間ほどで出来上がります。

 

ヒント! せりの上手な茹で方 ...

沸騰した湯に「酢」を入れて、ざるに入れたせりを2、3度湯につけて、湯通しする感じで良いそうです。根も白くなり、シャキシャキ感のある色良いせりのおひたしが仕上がります。

三関せりは「根」が美味しいのです!

特醸原酒.jpgせりのおひたし㊧と、1本漬け㊨

 

口に入れた瞬間三関せりの香味と、にんにくの風味が口の中に広がり

シャキシャキとした歯触りとともにおいしさが重なりあいます。

このしっかりとした旨味には美酒爛漫 「 生特酛特醸原酒」がお薦めです。

特醸原酒720新肩なし.jpg

美酒爛漫 「 生酛特醸原酒 」 詳しくは こちらから

 

 

 

 

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「京急電鉄120周年・京急あきたフェア10周年」を記念して、"米作りから酒造りまで"を自分たちの手で体験しながら酒造りをしようと始まった『京急オリジナル日本酒をつくろう!! プロジェクト』

 

プロジェクトチームで行った、田植え、稲刈り、仕込み体験を経て、京急オリジナル日本酒『京秋の恵』が出来上がり、京急グループで10月1日から販売が始まりました。(数量限定)

 

※田植え~稲刈り~仕込み体験は、3月のブログでご紹介しています。

こちらから → http://www.ranman.co.jp/blog/2018/03/

 

プロジェクトチームの想いが詰まって、美味しく仕上がった酒は、香りを逃がさぬように、すぐに瓶詰めして、出荷の日を待ちました。

 

9月に入って、10月1日の発売に向け、出荷の準備を始めました。

≪ラベル貼り作業≫

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9月中旬、いよいよ出荷です。

≪出荷作業≫

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田植えから仕込みまで携わって1年半。

プロジェクトチームみんなの想いの詰まったオリジナル酒『京秋の恵』

飲んでくださる方の笑顔を思い浮べながら、見送りました。

美酒爛漫から出発です。

 

10月1日(月)より発売開始!

純米吟醸酒「京秋の恵」(けいしゅうのめぐみ)
京急の「京」、秋田の「秋」、プロジェクトチームみんなの想いの詰まった絆酒。これからも皆様の「恵」となれるようにと、プロジェクトチームで名付けました。

 
"フルーティーな香り"が特徴の「こまち酵母スペシャル」を使い、お米は秋田県湯沢市の清らかな水で育てた「秋田酒こまち」を100% 使用。
フルーティーで華やかな香りと、米のうまみ味が広がるお酒です。
  

【 お知らせ 】

11月11日(木) ~ 17日(水) 京急百貨店地下1階 和洋酒売場に おいて、「京秋の恵」の他、"美酒爛漫おすすめの酒"の試飲販売会を行います。是非お立ち寄りください。

また、ふる里が秋田の方、どうぞ秋田のお話をしに来てください。秋田から私もお薦めの酒を持ってご紹介にあがります。皆様のお出でをお待ちしております。

 

10月13日(土) 13:00 ~ 15:00 と、11月11日(日)11:00~14:00 には、京急線上大岡駅改札前の特設会場で「なまはげ郷神楽奏」も行われます。


 詳しくはこちら→ http://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20180921HP_18138NS.html

 

(藤原 里実 記)
 
 
 
 

 

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8月4日、5日の2日間、西馬音内の本町通りで【藍と端縫いまつり】が行われました。8月16日~18日に行われる『西馬音内盆踊り』本番前のイベントです。

 

※1.jpgのサムネイル画像街並みには端縫いの展示を知らせる、可愛らしいミニ暖簾がたくさん下がっています。

60軒ほどの民家で、「藍」と「端縫い」の衣装を公開しています。

 

暖簾を目印に巡ってみました。

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IMG_3783.jpg小さくて愛らしい「端縫い」もありました

 

日本三大祭りの一つである西馬音内盆踊りの会場となる本町の中心部に「西馬音内盆踊り会館」があり、盆踊り本番時には、お囃子の櫓が組まれ、盆踊り本部となります。


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「盆踊り会館」 玄関

 

1階では、盆踊り本番の様子を模した人形の展示や、盆踊りの歴史のビデオが見られます。


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※B (2).jpg手作りの西馬音内盆踊り人形

 

2階の広い畳の間には、代表的な盆踊り衣装が展示してあります。

畳の縁の部分にも盆踊りの刺繍があしらわれています。

IMG_3797.jpg※3.jpg畳の縁に施された盆踊りの刺繍

 

吹き抜けのホールには端縫い衣装をイメージした大きな"パッチワーク"が展示されています。


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大きな壁一面に飾られた西馬音内盆踊りのパッチワーク

 

西馬音内本町通りは、さながら「西馬音内盆踊り 通り」といった感じです。


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「美酒爛漫」販売店の柴田酒店を訪ねましたところ、奥様の典子さんが今年も遠方から、お出でに成られたお客様に、手作りの漬物や冷たいお茶で、おもてなしをしていました。

端縫いの説明ばかりではなく、おいしい漬物の漬け方の質問に答えたりと、大忙しの様子でした。リピーターが多いのも頷けます。

 

 

西馬音内の盆踊りの期間中、柴田酒店で、お薦めのお酒は、爛漫の純米大吟醸 「西馬音内盆踊り」です。

飲みやすい"純米大吟醸"です。

吟醸香の香り高いお酒なので"ワイングラス"で香りも楽しみながら飲むのも一興です。

また、お土産にもどうぞ。きっと喜ばれます。


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美酒爛漫 純米大吟醸「西馬音内盆踊り」

 

 

 

(藤原 里実 記)

 

 

 

 

 

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やっと春がきました。

早朝に海岸に出ると、もう数人のサーファーが寄せる波と戯れていて、視線を上げると目の前にはきれいな春の富士山が、ど~んと聳えています。波打ち際で深呼吸をすると心身共に爽やかになり、清々しい今日一日が始まります。

 

4月初めの暖かな昼下がり。友人宅の庭先で〝にごり酒のパーティー〟をやりました。実は冬場の集まりでにごり酒を呑みながら皆でワアワアと騒いだ折に、「暖かくなったら青空の下で、この小洒落た白いお酒を呑みたいな」という話になったのです。そして、それではと春到来を待ち、チョット洋風な設定をして、この園遊会(大袈裟ですね)になりました。

 

各自、好みのぐい呑みで.jpg各自が手にするお好みのワイングラス。「ぐい呑み」の楽しい国際版です。

 

ここ湘南の茅ヶ崎で、秋田湯沢の日本文化とヴェネチアのイタリア文化が初めて出会って、見事なコラボをしました。杜氏さんが精魂込めて造られた美酒爛漫のお酒と、片やイタリアの熟練技工士さんの手作りグラスは、共に深い伝統と長い歴史が滲む逸品です。

グラスを手に取り、見て、香りを楽しみながら口に含んだ時の気持ちの高ぶりは最高の幸せ感です。

 

ベネチアングラスでにごり酒.jpgヴェネチアングラスとにごり酒のコラボ。言葉が要らない幸せ感が溢れます。

 

にごり酒のボトルにヴェネチアグラスのキャップを被せてやると、にごり酒はすっかり国際人らしく変身しました。今年のお正月には、来訪していたアメリカ人が呑んで「The best milk for adult、大人が飲む幸せのミルク」と、大喜びした(このことは、1/17付爛漫メルマガNo.533に掲載されました)実績あるにごり酒。きっとこれからも世界各国の人達を楽しませて幸せにしてくれるだろうと、大いに期待しています。

 

ベネチアングラスのキャップ.jpgにごり酒がイタリア製のキャップを被ってご機嫌です。今や国際商品に成長!

 

冬のお役目を終わったにごり酒は、私達にこんな爽やかな春を呼んでくれて、「また会う日まで」とにこやかに去って行きました。

「にごり酒さん、今年も晩秋の頃には茅ケ崎に戻って来てください。皆で待ってますよ。」

(特別通信員 中隈 勇 記)

 

 

 

 

 

 

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美酒爛漫の大ファンで、爛漫社員有志が取り組んでいる"自然栽培米造り"も手伝ってくださっている丹さんが、「ダイセン創農」の社員の方々と一緒に爛漫の蔵見学に来られました。酒蔵の見学は初めてという方が多く、皆さん興味津々で、楽しく歓談しながら蔵見学をしていただきました。

試飲したお酒も気に入っていただき、全員が美酒倶楽部に入会してくださいました。

IMG_1893.JPG「ダイセン創農」の皆さん 「笑談室」にて )

 

帰り際に、皆さんから「ダイセン創農の見学にも絶対来てくださいね!」と、嬉しいお誘いをいただきました。

「ダイセン創農」がある秋田県大仙市は、「美酒爛漫」の本社から車で1時間ほど。全国花火競技大会「大曲の花火」が有名で、花火大会には全国各地から80万人近くの観光客が訪れます。

 

「ダイセン創農」は、大仙市の道の駅「なかせん」に隣接した場所にあります。

収穫から集荷までの時間を短縮し、「より鮮度の高いトマトを搾汁・加工する」こだわりを持って、美味しい"トマトジュース"ができるようにと工場に近い圃場でトマトを作る "見える栽培"をしています。

とまと農業.jpg≪加工用トマト作付圃場≫

 

良好な完熟たい肥や肥料を入れて土づくりからスタートです。(4月)

4月.jpg

トマトの苗を植え、土に定着させ(5月)

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圃場の除草をしながらトマトを育てます。(7月)

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トマトが真っ赤になったら、いよいよ収穫です。(9月)

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地元のトマトにこだわり、生産者が見える商品作り。そして、そこにかかわる人もすべて地元の人。" 見える原料 と 作り手 "が安心を与えてくれます。

 

事務所にお邪魔邪魔すると、会社の神棚に爛漫の「御神酒」が供えてありました。今年のお正月には、会社の皆さんで金粉入りのめでたい「爛漫の御神酒」を飲んでくださったとのこと、とても嬉しくなりました。

IMG_2596.jpg普段は見学者立ち入り禁止の工場内も特別に見学させていただきました。エアーシャワーを通りガラス張りの工場にはいります。清掃の行き届いた工場の"衛生管理"に仕事に取りくむ姿勢がうかがわれます。

この季節は搾汁の作業はなく、パック詰めが主な作業になりますが、現在使用しているラインも休んでいるラインも、清掃・メンテナンスが行き届いていました。

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衛生管理に自信があるからこそできるガラス張りの工場でのジュース作り。ガラス越しに見える工程順を示す番号も、トマトをあしらった可愛い番号がふってあり、ほっこりなごみます。

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≪搾汁シーズンの作業風景≫

 

搾汁されたトマトの原液を保管している冷凍庫も見せていただきました。出荷されたトマトは、いったん5℃の冷蔵庫で品質を保ちながら保管され、搾汁したストレートや濃縮汁はマイナス25℃の冷凍庫で管理していました。

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「ダイセン創農」では、「毎日がとまと曜日」というトマトジュースを作っています。身体に良いものだから、毎日飲んでほしいと「とまと曜日」と名付け、1週間7パック入りは中身の見える持ち手付き箱で販売しています。

とまとミックス.JPG

左...濃縮タイプ 右...ストレートタイプ

 

3月には、トマトが苦手な方のために「リンゴとトマトのミックスジュース」を発売しました。

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リンゴの甘酸っぱさがトマトを優しく包んでいる感じの飲み口で、トマトジュースが苦手な方にもおすすめです。ジュースとしてだけではなく料理の材料としても活用してもらいたいと、「毎日がとまと曜日」を使った手作りのレシピ集も作っています。

トマトに含まれる"リコピン"は、抗酸化作用があり「美容と若返り効果がある」と言われています。私も、ジュースとしてだけではなくお料理にも活用してみたいと思います。

 

いつも爛漫を応援してくれる丹さんに、お薦めの爛漫商品は?」とお聞きしたら、「香り爛漫!」と即答。毎日の晩酌は、お手頃価格でキレの良い「香り爛漫 純米酒」、良いことがあった日や、夕飯のおかずが洋風なときは「香り爛漫 純米大吟醸」を飲んでいるそうです。

 

「一緒にユニフォームを着て記念撮影しましょうよ」と誘っていただき、記念に1枚。

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 「ダイセン創農」の皆さんと一緒に。

 

合同会社 ダイセン創農

〒014-0207 秋田県大仙市長野字高畑95-1 道の駅なかせん

 TEL 0187-49-8250 受付時間 9:00〜17:00(月・火定休日)

 

  

「毎日がトマト曜日」を使ってパスタを作ってみました。おつまみ用なので、具材はちょっと贅沢に米沢牛のサラミとモッツァレラチーズです。

丹さんおすすめの "お手頃価格でちょっと贅沢" を味わえる「香り爛漫 純米大吟醸」を、誕生日に一目ぼれして買ったワイングラスのような"日本酒グラス"に注いで・・・。

相性ばっちりのレシピでお酒がすすみました。食中酒にもおすすめです。

IMG_2643.jpg「香り爛漫純米大吟醸と "毎日がトマト曜日"を使ったパスタ」

 

(藤原 里実 記)

 

 

 

 

 

 

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9月発行の季刊誌『酒と人 ~絆 つながり~ 訪問記』でご紹介した、

湯沢市院内地区にある"秘湯" 小町の隠れ宿「湯ノ沢温泉 日勝館」を、

10月の連休に訪ねました。

 

取材時は夏の暑い日でしたが、この日は空高く青空が広がり、

辺りにはススキが生えて、すっかり季節は秋に変わっていました。

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湯ノ沢温泉への山道の途中の田圃では、

手作業で稲刈りをする懐かしい光景に出会いました。

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山道の途中の「源泉販売機」には、

タンク持参で "源泉" を汲みに何組もの方が来ていました。

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《 湯ノ沢温泉までの山道にある源泉販売機 ... 100円で10㍑ 》

「湯ノ沢温泉」の源泉は、「日勝館」内と、源泉販売機のみでの販売です。

 

IMG_1201.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像≪山のなかに"ほっこり"佇む温泉宿 「日勝館」 ≫

 

「日勝館」の玄関そばに置かれている冷蔵庫には、

取材時にご紹介して、女将さんに気に入っていただいた

「はじける林檎のスパークリングRingo」が並んでいました。

大変好評とお聞きして、一安心です。 

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≪ はじける林檎のスパークリングRingo ≫

 

 

せっかく訪ねたのですから、温泉にも入ってきました。

「湯ノ沢温泉」の湯は源泉かけ流し

加温、加水なしの " ぬるめの湯 (40℃) " です。

昔から皮膚の湯として知られる評判の温泉で、

無色透明な ㏗9.6 のアルカリ性の湯は秋田県でも 1、2軒しかないそうです。

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きれいに掃除の行き届いた廊下を通り、暖簾をくぐって入る温泉の

"お湯の透明" さには、思わず声が出るほどです。

IMG_1205.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像≪お風呂からの眺めも良く、開放感でいっぱいになります。≫

IMG_1208.JPGのサムネイル画像

≪源泉から、"どんどん" お湯が湧いてきます。≫

 

「湯ノ沢温泉」の湯は、"やわらかいお湯"で、

まるでやさしく包まれているかのようです。

お湯は無色透明。

とてもきれいで"澄んでいる"といったほうが良いかもしれません。

温泉好きの私は大満足。

 

取材時には、女将さんやお客様に聞いた飲用効果の評判の良さと、

澄んだ温泉に誘惑され、ひと口飲んでみました。

高アルカリの軟水は、とっても軟らかくて飲みやすく優しい味で

"おいしい" と感じました。

その日、販売機で買って帰った"源泉水"は、飲用はもちろん、

煮物や野菜スープなどお料理にも使いました。

野菜は 色よく茹で上がり、"ほくほく" して優しい味になったような気がしました。

 

季刊誌では「日勝館」の女将さんのお話や、湯ノ沢温泉の効能なども紹介しています。

美酒爛漫HPでも季刊誌をご覧いただけますので、

どうぞ、こちらから 季刊誌バックナンバーをお楽しみください。

 

湯ノ沢温泉 日勝館【営業期間 : 5月1日~11月20日】

   ※今年の営業も、11月20日までとのこと。

 〒019-0112 秋田県湯沢市下院内字湯ノ尻山湯ノ沢国有林地内

 TEL. 0183-52-4129

  (冬期連絡先:0183-52-3286・090-7661-9221 鎌田様)

宿泊費 おひとり様 8,000円 ~ (1泊2食付)

入 浴(8:00~19:00)料金 大人 500円  

 

これから紅葉も見頃になります。

シーズンオフになる前にどうぞ訪ねてみてください。

 

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美酒 爛漫では新年度の酒造りが始まりました。

お出掛けのついでに、酒蔵見学にもぜひお越しください。

見学のお申し込みはこちらから

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秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。