お知らせ
2026.08.03
お知らせ
山内杜氏組合自醸酒鑑評会で秋田県酒造組合会長賞を受賞
令和8年度 山内杜氏組合自醸酒鑑評会において、当蔵杜氏・佐藤 治が醸した出品酒が第2位となり、「秋田県酒造組合会長賞」を受賞しました。
山内杜氏組合は、大正11年(1922年)に設立された歴史ある杜氏組織で、毎年開催される酒造講習会には県内外の酒造りに携わる多くの人々が参加しています。
講習会では醸造学や酒税法の講義をはじめ、自醸酒鑑評会や杜氏試験などが行われ、酒造技術の向上を目的とした研鑽の場となっています。
今回の鑑評会では22蔵元から63点が出品され、厳正な審査の結果、当蔵の出品酒が高く評価されました。
受賞酒は、自社田で栽培した酒米「百田」を精米歩合35%まで磨き上げて醸した大吟醸酒です。
昨年度の山内杜氏組合OB会長賞(第3位)に続く受賞となり、自社田米を活かした酒造りへの取り組みが評価される結果となりました。
また、講習会最終日に行われた全員テストでは、弊社社員・小松万起が特科クラスで首席として表彰され、昨年に続き2年連続で弊社社員が首席となりました。
美酒爛漫はこれからも、酒造りの技術を磨きながら、より良い品質の日本酒をお届けできるよう努めてまいります。