2019年5月24日
みちのくの山々も雪が殆ど無くなり、様々な山菜が取れるようになりました。
そんな中、この時期に手に入る山菜で酒の肴を作ってみました。
① コゴミ
山菜として食べるシダ植物(ゼンマイ、ワラビ等)は、アクが強いので下処理が面倒ですが、コゴミは、アクもなく比較的料理が簡単な山菜です。
【コゴミのキムチ和え】
② タラの芽
ウコギ科の落葉低木「タラノキ」の新芽を「タラの芽」等と呼びますが、人為的に発芽させた新芽も食用として販売されているので比較的手に入りやすい山菜です。
【タラの芽の天ぷら】
③ ホンナ
アイコやシドケと並び「山菜御三家」と呼ばれています。
平地から高山まで広く分布し、ややクセの強い香りと歯切れの良さが特徴です。
④ ウド
ウドは捨てる部分が殆ど無いので、そぎ落とした皮まで美味しく食べられますが、収穫直後から鮮度が落ちやすいので、アク抜きなどの下処理をしたら早めに調理します。
栽培物は年中流通していてスーパーなどでも見かける事が多い山菜です。
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