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2014年10月アーカイブ

10月19日 湯沢市のお隣、羽後町で 「新そばまつり」

開催されました。

 

お昼には、建物内から溢れるほどの長蛇の列 !


羽後町 新そば祭り 1.jpg


並んで購入した〝新そば〟は、会場の中で食べます。


羽後町 新そば祭り 2.jpg


ステージ上では、「そば打ち」を体験して楽しんでいました。


羽後町 新そば祭り 3.jpg


職人さんのそば打ち、そば切りを、間近で見ることが出来ました。


羽後町 新そば祭り 4職人1.jpg

羽後町 新そば祭り 4職人2.jpg


西馬音内(にしもない)では 「 冷やがけそば 」 が主流です。

 

羽後町 新そば祭り 6ひやかけそば.jpg


会場では、手作りの漬物なども販売していました。


羽後町 新そば祭り 5.jpg




 

 

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みちのく湯沢は

朝晩、とても冷え込んで寒いかと思うと、

日中はポカポカと暖かかったりと、

一日だけでも寒暖の差が激しい一週間でした。

 

 

爛漫みたけ蔵から見えた鳥海山。

 10月20日 青い空に溶け込んでいるようです。


鳥海山写真2014.10.20みたけ.jpg


 10月22日 雲が裾野を覆っています。


鳥海山写真2014.10.22みたけ.jpg


 10月24日 早朝の冷えた空気の中、凛とした姿です。


鳥海山写真2014.10.24みたけ.jpg

 

 

みちのく湯沢は、収穫の秋。

山の幸〝きのこ〟も豊富に獲れます!

下の写真は、地元では通称「コナラ」と呼んで

親しまれているきのこです。

滑りが強いのが特徴で、くせのない味なので

醤油で味付けして、大根おろしを添えると美味しくいただけます。


コナラ 2.jpg


(撮影:阿部 文:砂保里)



★鳥海山の写真を壁紙にしてお使い下さい!


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湯沢市の隣に位置する羽後町は、そばの実の収穫を迎え、

〝新そば〟が味わえる季節になりました。


農家民宿 「茅ぶき山荘 格山」 では、

新そば祭が行われています。


各山 そば.jpg良い香りが漂う〝新そば〟を美味しくいただきました。


羽後町 新そば.jpg


羽後町まで出かけたので、

田代地区で公開されている、明治時代に建てられた

歴史的な木造建築物 旧長谷山邸 を見学して来ました。


羽後町 長谷山邸.jpg

羽後町 長谷山邸2.jpg羽後町 長谷山邸 内部2.jpg現代の家には無い太い柱や、梁を組み上げた造りが

歴史を感じさせます。


羽後町 長谷山邸 内部.jpg

(砂保里 記)



 

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美酒爛漫の社員有志による

「安心・安全」な米作りは今年で4年目です。


田植えを終えてからの〝雑草との闘い〟は、稲刈りまで続きましたが

10月7日、無事稲刈りを終えました。


稲刈り-1.jpg稲刈り-2.jpg


昨年までの3年間、化学肥料や農薬を一切使わない

〝無農薬栽培〟を行ってきましたが、

今年は、「いもち病」が発生したために、

無農薬栽培を断念せざるを得ませんでした。


食の安全を求めて皆で始めた『自然栽培』の米作りは

地域農家の安心・安全も考慮しなければいけないので

「いもち病」専用殺菌剤を1回散布しました。

地域農家の田んぼに感染させない対策です。


ヘリ(いもち病).jpg〈 ヘリによる「いもち病」殺菌剤の散布 〉



今年は、【化学肥料ゼロ、農薬84%減 栽培】になりましたが、

来年はまた【無農薬栽培】に挑戦します。


稲刈り-3.jpg

 

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美酒爛漫『美酒倶楽部』の会員様にお届けしている

〝美酒倶楽部季刊誌〟で紹介しました

≪美酒爛漫 在郷太郎(ざいごうたろう)が美味しく飲める店≫

お弁当と懐石の店『柳沢』を、ご紹介します。    


『柳沢』は、美酒爛漫のふるさとJR湯沢駅から

歩いて3分、国道13号線沿いにあり、  

昼はランチのお客様、夜はご家族連れや宴会のお客様で賑わいます。


IMG_1812.jpg


お店に入ると、ご主人が真剣に仕込みをしていました。


IMG_1109.jpg


お店が開店すると、いつも笑顔いっぱいのご主人は、

自ら従業員の皆さんを引っぱって、

明るく元気に応対して下さいます。

お料理の説明はもちろん、質問にも気軽に答えて下さって、

家庭的な雰囲気の中でお料理を楽しめます。


『柳沢』では、地元の食材を使い、お酒に合ったお料理で、

お客様をもてなしてくれます。


月替わりのコース料理には、季節の料理のほか、

酒粕を使った料理が必ず登場します。


取材におじゃました日は、棒たら煮、とび茸の煮つけ、

鶏肉の酒粕焼を紹介していただきました。


IMG_1085.jpg

IMG_1861.jpg

【 棒たら煮 】


しっかりと味がしみ込んだ〝たらの煮つけ〝は、骨まで軟らかく、

余すところなく おいしく食べられます。

乾燥たらを水でもどし、何時間もかけて丁寧に煮て作ってくれた

祖母の味を想い出します。

今では作る家庭も少なくなりましたが、昔ながらの地元郷土料理は、

あったかい気持ちになります。


IMG_ 1086.jpg

【 とび茸の煮つけ 】


IMG_1094.jpg

【 鶏肉の酒粕焼き 】


丁寧に煮つけたとび茸の煮つけはおいしく、

『酒粕』に漬けて焼いた鶏肉は味がしみ込み柔らかく、

手間と時間をかけて丁寧に作った料理は、

どれも美酒爛漫に良く合います。


IMG_1835.jpg

【 在郷太郎 と 郷土料理 】


柳澤では、席に着くと来店したお客様に

お店からのメッセージが添えてあります。

労いの言葉や、健康へのいたわりが書かれた

手書きのメッセージカードはすべて従業員の手作りで、

温かい心遣いに酒も料理もさらに美味しくなります。


お料理だけでなく、お客様に対する

「思いやり」と、「おもてなし」に気持ちも和み、

お店の方との会話もはずみます。


美酒爛漫のふるさと湯沢に来たら、ぜひ足を運んでみてください。

必ず、もう一度行きたくなるお店です。

 

 


IMG_1890.jpgのサムネイル画像 ≪ 里実 記 ≫



弁当・懐石の 『 柳沢 』

秋田県湯沢市表町1-4-15 ☎ 0183-73-2455



【在郷太郎】とは...


ざいごうたろう.jpg


商品名の在郷太郎は、秋田県南部の方言で

〝田舎者〟を意味する≪じゃごたろう≫とも読めますが、

誇り高く氏素性のはっきりした郷土の意味で命名しました。


20年以上前に全国販売しましたが、

デリケートな品質管理(低温・遮光)が必要なので、

大量販売ではなく限定販売に切り替えました。

現在は蔵の中で低温・遮光管理し、注文のたびに

必要な本数だけを契約先のお店の冷蔵庫に届けています。


冷やで飲んでもおいしいお酒ですが、

これからの季節は≪ぬる燗≫で飲むと、

さらに香りと味が引き立つ、味わい豊かな旨い酒です。


通常は契約先の飲食店でしか飲めない

≪限定販売商品≫の 『 みちのく吟醸 在郷太郎 』 ですが、

皆さまから大変好評を頂きまして、12月末日まで

ネットショップとフリーダイヤルにて特別販売いたします。



お買い求めは、こちらから

 

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13日から14日にかけて、

大型台風19号が秋田県に接近して、

夜中雨風が強くなりましたが、幸い大きな被害もなく、

ほっと胸をなでおろしました。


10月15日 17時20分頃、

 湯沢市柳田地区から見た台風通過後の鳥海山は

 穏やかな夕暮れに包まれていました。


鳥海山写真2014.10.16 バザール裏.jpg



羽後町田代地区では、稲刈り作業が終わり、

あちらこちらで〝はさがけ〟の風景が見られます。


はさがけ1.jpg





(撮影:阿部 文:砂保里)



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みちのく湯沢では、9月の20日頃から

稲刈りが始まりました。


9月27日に『あきたこまち』の新米が入荷し、

10月3日には、酒造好適米『秋田酒こまち』の新米が入荷しました。


原料米入荷.jpg

精米工場と米蔵は、秋田県産の新米でいっぱいになります。


米蔵.jpg精米所1.jpg


玄米を精米して出来た白米で、先ず「米こうじ」を造ります。


2日間掛けて「米こうじ」が出来上がったら、

酒母(しゅぼ)の仕込みをします。


タンクに水と「米こうじ」を入れて良く混ぜ合わせます。

これを「水こうじ」と呼びます。


「水こうじ」に乳酸と清酒酵母を入れ、最後に蒸し米を加え、

〝櫂つき〟をして酒母の仕込みは終了です。


酒母、蒸米.jpg

「水こうじ」に蒸し米を加えます。


もと、櫂つき.jpg〝櫂つき〟をして酒母の仕込みは終了します。



「酒母」は大きなタンクに仕込む前に、

予め清酒酵母を培養して大量に増やすもので、

「もと」とも言います。

酒のもとを造る大切な工程です。


水こうじに乳酸を加える方法は「速醸系酒母」と言い、

約2週間で完成します。

乳酸を加えず、乳酸菌を空気中から取り込んで

乳酸を造らせる方法は「生もと系酒母」と言い、

出来上がるまでに3週間以上掛かります。


乳酸の役割は、酵母が増殖するまでタンク内を酸性に保ち、

雑菌の侵入を防ぎます。


爛漫では「速醸系」と「生もと系」の酒母を仕込んで

いろいろな清酒を造っています。


今年の仕込みも季節商品の「昔ながらのにごり酒」から始めて、

「普通酒」「本醸造しぼりたて」、「ふなばしり」と続きます。

ご好評をいただいております「香り爛漫」純米吟醸と純米大吟醸の

仕込みも並行して行っています。



10月中旬を過ぎると湯沢周辺の山は色付き始め、

赤や黄色に染まります。


国道398号線 湯沢市皆瀬 (10/19撮影)


国道398.jpg

湯沢市皆瀬.jpg



11月11日には『本醸造しぼりたて』『ふなばしり』を発売します。

収穫の秋は、おいしい新米や果物と一緒に、

新酒がお店に並ぶ季節です。


しぼりたて・ふなばしり.jpgのサムネイル画像


「美酒爛漫」は、生産履歴の明確な原料米を使用して

いつも安全で安心してお飲みいただける製品をお届けします。


「美酒爛漫」製品はネットショップでもお求めいただけます。



11月11日 『本醸造しぼりたて』と『ふなばしり』発売開始!

 

 

10月4日、5日の『全国まるごとうどんエキスポ』開催日に合わせ、

美酒爛漫では今年3回目の〝酒蔵開放〟を行いました。


2日間で、お子様も含め、839名の方が見学に来られ、

大盛況でした!



2F 試飲コーナーでは、ひと夏を越してさらにおいしくなった

季節限定商品の吟醸酒 『 ひやおろし 』が大好評でした!


ひやおろしweb限定.jpg


うどん酒蔵開放-3.jpg

3Fでは、櫂つき体験コーナーで酒造りの雰囲気を味わっていただき、

季節商品の「にごり酒」を試飲していただきました。


うどん酒蔵開放-1.jpg

また、記念ラベルコーナーでは、

その場で撮った写真をそのままラベルにして、皆様に喜ばれました。


うどん酒蔵開放-2.jpg

うどんサミット 蔵付酵母.jpg

お帰りの際には、"当たればその場でもう一本" シール付

「美酒カップ」をお土産に差し上げました。


うどん酒蔵開放-5.jpg
多くの方に「とても楽しかった、ありがとう」と、

声をかけていただき、何より嬉しく、励みになりました。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。



また、 " うどんエキスポ " の会場も2日間大賑いでした。


うどんエキスポ-会場.jpg

会場内の『まるごと特産市』でのエキスポBARの、

〝気軽に湯沢の酒が飲める〟コーナーでは、

弊社社員が皆様とふれあい、『美酒爛漫』を楽しんでいただきました。


うどんエキスポ-会場2.jpg   

「酒蔵開放」同様に、こちらも大好評だったようです‼



・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡


美酒爛漫では、季節を問わず、

いつでも「酒蔵見学」をしていただけます。


爛漫の蔵見学のお問い合わせは、こちら から

皆さまのお越しをお待ちしております。



 

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秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。