2014年4月アーカイブ
2014年4月30日
日中は気温が20度を超える日が続いていますが、
朝晩はまだ寒く、日中との寒暖の差にとまどいます・・・
4月24日 7時50分頃 爛漫みたけ蔵から見えた鳥海山。
手前の山々は雪が解けましたが、鳥海山はまだまだ
雪に覆われています。
里山では日当たり具合によって、
まだ雪が残っている所も多く見られます。
春の味覚!
「ヒロッコ」は、アサツキの一種でシャキシャキとした
歯ごたえとねぎのような風味が特徴です。
http://www.akitafan.com/special/detail.html?special_id=133
自宅で食べたのは栽培したものではなく天然物!
歯ごたえ、香りの良さが、格段に違います。
「ばっけ」(=蕗の薹)は、天ぷらでいただきました。
湯沢市役所の新庁舎...
市役所向かいの中央公園では 「桜」 の蕾も膨らんできました。
湯沢市、裁判所前の「桜」は、大分開いてきています。
(撮影:阿部 文:砂保里)
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[ 関連タグ] : ひろっこ,ばっけ,ふきのとう,桜
2014年4月22日
4月も中旬になり、暖かな日が続いています。
好天で、鳥海山もくっきりと見えます !
4月13日 湯沢市深堀付近から見えた鳥海山です。
雪の白い衣装をまとっていますが、
裾野は、春の田園風景になりました。
4月14日 爛漫みたけ蔵屋上から・・・
快晴です !
鳥海山が見えた日は「今日も鳥海山、綺麗に見えたね。」と、
娘と話しています。
冬期間、積雪を定点観測をしていた田んぼも、
すっかり春の景観です。
「クウォー、クウォー」 という鳴き声に、
空を見上げると、
白鳥の群れが飛んでいるのを、よく見かけるように
なりました。
餌を探しに、田んぼに舞い降りて来た白鳥です。
4月15日 羽後町柳田町付近から撮影・・・
3日連続で鳥海山がよく見えました。
これから暖かくなり、
花が咲き始める春の季節に心も弾みます !
(撮影:阿部 文:砂保里)
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2014年4月14日
4月第二週目、朝晩はまだ肌寒く暖房が必要です。
しかし晴れた日の日中は、ポカポカと暖かく春の陽気です。
4月8日 17時40分頃 羽後町柳田橋付近から見えた鳥海山。
前回4月1日に撮影した、同じ場所から・・・
↓ ↓ ↓
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雪解けが進んで、田んぼも現れて来ました。
4月11日 17時45分頃 羽後町柳田橋付近から・・・
日足が長くなりました。
夕方でも明るく、鳥海山の姿を見ることが
出来ます。
地元で獲れた、早春のごちそう
〝 ひろっこ 〟を、酢味噌和えにしていただきました。
春を感じる味です !
(撮影:阿部 文:砂保里)
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2014年4月10日
4月8日、美酒爛漫とファミリーマートが共同開発した〝塩もろみ〟を使った弁当が、東北地方及び、新潟県のファミリーマートで再び販売を開始しました!
4月8日 三陸鉄道全線開通を記念して発売されたのは、
菜彩鶏(さいさいどり)のそぼろチキン南蛮弁当
本体 426円 (税込 460円 )
岩手県の銘柄鶏である 菜彩鶏(さいさいどり)を使用したチキン南蛮を主菜に、鶏そぼろ、玉子そぼろ、ゴマ高菜をのせたご飯を組み合わせたお弁当です。
見た目にも色鮮やかで適度にボリュームもあり、男性女性問わず人気がありました。
チキン南蛮にかかったタルタルソースも絶妙に美味しく、もちろん完食しました!
やわらかい鶏肉なので子供でもお年寄りの方でも食べられ、
量も程よくて食べ飽きしませんでした。
また次に発売されるお弁当が楽しみです。
★「塩もろみ」は、美酒爛漫の醗酵技術を活用して開発した「白神こだま酵母」で製造した〝米醗酵もろみ〟です。
(さおり 記)
[ 関連タグ] : 爛漫塩もろみ、菜彩鶏のそぼろチキン南蛮弁当、白神酵母
2014年4月 9日
4月に入り、長かった冬も、ようやく終わり、
少しずつ暖かくなってきました。
4月1日 爛漫みたけ蔵から・・・
晴れた青空の下に、くっきりと見えた鳥海山。
清々しい朝です !
屋根に積もった雪も、大分解けました。
4月1日 17時30分頃 羽後町柳田橋付近から・・・
夕日に染まる鳥海山です。
雪が解け、田んぼの畔が見えてきました。
(撮影:阿部 文:砂保里)
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[ 関連タグ] : 鳥海山,田んぼ,畔
2014年4月 4日
小安峡温泉のおもてなしの宿、2軒目のご紹介です。
雪の壁の道を進み、国有林の中に建つ『阿部旅館』前まで行くと、あちこちの源泉から吹き上げる噴湯で雰囲気も最高です。
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~阿部旅館~さんをご紹介します。
『阿部旅館』では、柴田昌美さんにお話を伺いました。
柴田さんは、阿部旅館に勤めて10年になります。はじめは事務仕事、そしてフロント業をこなし、今では社長さんの信頼を得て、接客、企画に至るまで切り盛りしています。
柴田さんのモットーは〝感謝〟
必ず寝る前に1日の感謝をするそうです。
「お客様にも感謝、今ある自分にも感謝。嫌なことがあった日でも、1日を振り返り、眠りに就く前には感謝の気持ちに変わるんです」と、笑顔で話してくださいました。
柴田さんのご自宅は、羽後町の田代地区。通勤は車で、夏でも1時間、冬道では2時間ほどかかってしまうそうです。毎日通えるのも、きっと仕事が大好きで、感謝の心を忘れない方だからですね。
『阿部旅館』さんのご自慢の露店風呂を拝見させてもらいました。
心和む玄関脇のロビーを進むと、
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今回のオリジナルラベルのデザインになった、とても雰囲気のある渡り廊下へとつながります。
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ラベルは、社長さんが自ら写されたこの写真を使いました。
色合いやデザインは、社長さんと柴田さんが相談して作られたものです。
出来上がった『香り純米吟醸酒 阿部旅館』は、味もデザインも大変気に入っていただけました。
渡り廊下の先に、人気の〝露天風呂〟があります。
『阿部旅館』さんのお湯は、アルカリ性単純硫黄泉、身体が温まり疲労回復効果のある温泉です。
HPは、こちら http://www.abe-ryokan.jp/
旅館前で柴田昌美さんと一緒に。
右はオリジナルラベルの『香り純米吟醸 阿部旅館』
2回にわたってご紹介したどちらの旅館も、とても家庭的なおもてなしで迎えてくださる、まるでわが家に帰ったように心和む宿で、心も身体も温まる、私のお薦めの宿です。
もうすぐ小安峡温泉にも春が訪れます。
今度はプライベートで訪ね、春の息吹を感じながら、おもてなしにふれ優しい気持ちに包まれたいと思います。
(里実 記)
[ 関連タグ] : 小安峡、阿部旅館、純米吟醸、露店風呂
今週は雲に覆われて鳥海山は見えません・・・
真冬には130cm あまり積もった雪ですが、雪解けが進んで 60cm 程になりました。
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※観測用の赤白棒は、1目盛が 20cm 、棒の高さは 2m です。
2月には、こんなに沢山積もっていました!
↓ ↓ ↓
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(撮影:阿部 文:砂保里)
美酒爛漫のおすすめ商品★送料無料商品もあります!
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詳しくは、コチラ から。
[ 関連タグ] : 積雪情報,雪解け,鳥海山
2014年4月 2日
美酒爛漫のふるさと湯沢にも、ようやく春の訪れが近づいています。
美酒爛漫のオリジナルラベル商品を手掛けて以来、良いお付き合いを,させていただいている小安峡温泉の宿で、この冬も新たに美酒爛漫のオリジナルラベル商品を作っていただきました。
今回のオリジナル商品作製にあたって、二人の素敵な女性とお話をしてきました。
お客様のことを第一に考え、おもてなしの心にあふれたお二人を、2回にわたってご紹介します。
はじめにご紹介するのは、
~湯の宿 元湯くらぶ~ さんです。
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お話を伺ったのは〝若女将〟佐藤恵さん。
恵さんが、宿の仕事に就いて12年。子供の頃から宿を継ぐと思っていた恵さんは、3年間会社勤めをした後、自宅である『元湯くらぶ』で勉強を始めました。
今では心のこもった数々の<おもてなし>、宿のメニューやお酒の選択までこなし、宿を引っ張っています。
今回のオリジナルラベル『香り純米吟醸 元湯くらぶ』の依頼も恵さんから、いただきました。
爛漫の純米吟醸酒を気に入られ〝女性らしい瓶とラベル〟にしたいというご希望でした。
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恵さんは勉強熱心な方で、沢山の日本酒を勉強されていて、一緒に仕事をしていると刺激を受けて、とても楽しかったです。
恵さんの〝地元の食材には地元のお酒が一番!〟との思いに、美酒爛漫の純米吟醸酒がお眼鏡にかない嬉しかったです。
恵さんがいつも心がけていることは<楽しく仕事をすること>。
お客さまにも楽しく過ごして欲しいんです...と、笑顔で話してくださいました。
『元湯くらぶ』さんのお湯は、身体が温まるお湯で、古い角質を取り除く〝クレンジング効果〟のある温泉です。
HPはこちら http://www.motoyukurabu.jp/
『湯の宿 元湯くらぶ』前で恵さんと一緒に。
右はオリジナルラベルの『香り純米吟醸 元湯くらぶ』
お話を伺うために私が訪ねたのは3月初め。
真っ白な雪に包まれた趣のある小安峡温泉でした。
『湯の宿 元湯くらぶ』さんを後にして、『阿部旅館』さんまで向かう道は、3月だというのに雪の壁はまだまだ高く、自然の景観そのままの秘湯へ向かっていく実感に、温泉好きの私はワクワクしました。
次回は、『阿部旅館』さんをご紹介します。
(里実 記)
[ 関連タグ] : 小安峡、元湯くらぶ、純米吟醸、