カテゴリー

最新エントリー

カレンダー

«   2010年2月   »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

月別エントリー

 

2010年2月アーカイブ

平成22年2月第3号

鳥海山 写真 2.23.jpg 

平成22年2月23日/気温5度/撮影時間13:30

 

撮影者  阿部

 
 
 
 
提供 美酒爛漫
爛漫 広告 冬.jpg

 

[ 関連タグ] :

 



まだまだ寒暖の差が大きくて気が抜けませんが

爛漫の敷地内には、気の早い
 
 "ばっけ" (ふきのとう)が顔をのぞかせました。
 


八百屋さんの店先には、
 
早春の味覚 "ひろっこ" が並びました。

 
 
"ひろっこ" は、野蒜(のびる)のことです。

ニラやねぎのような食感が楽しめます。

 
酢味噌和えや天婦羅もおいしいですが、
 
今日は 「味噌かやき」 にしました。
ひろっこかやき1.jpg 
 
※かやき・・・鍋料理のことを「かやき」といいます。
    もとは「貝焼き」ですが、訛って
      「かやき」と言うようになりました。
 
 

"ひろっこ" は、胃腸を丈夫にして
 
体を温める効果があるそうです。
 
 

純米まなぐ凧といっしょに

春の味覚を楽しみましょう♪







 


 

 

平成22年2月第2号

鳥海山 写真 2.22.jpg 

平成22年2月22日/気温-10度/撮影時間8:00

 

撮影者  阿部

 
 
 
 
提供 美酒爛漫
爛漫 広告 冬.jpg

 

[ 関連タグ] :

 

 

2月13日(土)はお天気にも恵まれ、

「美酒爛漫」酒蔵開放は、

大勢のお客様にご来訪頂きまして大盛況でした。

 

酒蔵開放 3.jpg       ↑       ↑       ↑       ↑

  き き酒大会では、見学者用の帽子をかぶった皆さんが真剣な表情です。

 

酒蔵開放 1.jpg        ↑        ↑       ↑        ↑

   モロミの櫂(かい)つき体験の記念写真です。

  笑顔でバッチリ ♫

   

 酒蔵開放 5.jpg        ↑       ↑       ↑       ↑

     爛漫が造っている「ギャバ」を知って頂くために、

    ギャバ入りの色々な商品も試食していただきました 。

 

 

 

酒蔵開放では、蔵元限定販売の

大吟醸古酒などを販売して、皆さまに好評でした。

 

 

「美酒爛漫 酒蔵開放」にお越しいただき、ありがとうございました。

 来年もお越しくださいますよう、お待ちしております。

 

 

★美酒爛漫では、酒蔵開放日以外でも、随時見学が出来ます。

  見学ご希望の方は、ご予約下さい。

 見学ご希望の方は、こちらから

        ⇒ 酒蔵見学予約

 

 電話でのお申し込みも受け付けております。

 電話 0183-72-3100 総務課にお申し込み下さい。

 

 

                     <蔵元案内人 直美記>    

 

 

美酒倶楽部会員・メルマガ会員募集中!

随時、受付しています。

詳しくは  ▼▼▼ 

     美酒倶楽部入会   

 

 

 

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

[ 関連タグ] :

 

 

2月に入ると最高温度が0度を下回る日が多くなり、

美酒爛漫の蔵内も一段と清澄な空気に満たされています。

 

今日は、大吟醸酒の「もろみ」の仕込みです。

仕込みは3回に分けて行うので 三段仕込み といい、

最初の仕込みは 初添(はつぞえ) といいます。

 

仕込タンクに、出来上がった酒母(しゅぼ)と麹(こうじ)と

仕込水を入れます。

 

 

釜場から炊きあがった蒸米が運ばれて来たら、

     品温を下げるために、布の上に手で広げます。

CIMG0229.JPGのサムネール画像のサムネール画像     蒸米が最適な品温になったら、仕込タンクに入れ、

CIMG0234.JPG

     櫂入れ(かいいれ)をして仕込みを終えます。 

 

CIMG0235.JPG

    ※櫂入れ(かいいれ)・・・櫂棒という道具で撹拌すること。

 

翌日は 踊り(おどり)といい、酵母の増殖を計るため、仕込みを休みます。

 

3日目が 仲添(なかぞえ)、4日目が 留添(とめぞえ)といい、

段々と仕込み量を多くしていき三段仕込みが終了します。

 

仕込み後は、

米の澱粉(でんぷん)が麹(こうじ)の酵素によりブドウ糖に分解され、

ブドウ糖を酵母がアルコールに変えていきます。

「もろみ」の中では、この2つの作用が同時に行われており、

これを 並行複発酵 といいます。

 

毎日、温度管理、分析による成分管理をしますが、

一番大切なのは、「もろみ」の変化を注意深く観察することです。

目で見て、香りを嗅いで、発酵する音を聞いて判断します。

最高の美酒になるよう、大切に育てながら熟成の日を待ちます。

 

通常の「もろみ」日数は20日位ですが、大吟醸酒は30日以上を要します。

 

造りの基本は

「一、麹  二、もと(酒母) 三、造り(もろみ)」です。

 

大吟醸酒の仕込みは全て手作りで、蔵人が手間暇かけて造ります。

その成果を 美酒爛漫大吟醸酒 でお確かめください。

 

                         蔵元案内人 飯塚>

 

 

 

 

 

 

お祭り会場正面の、例年通り美酒爛漫の社員が造った

犬とお堂の雪像です。

TV報道用の子供たちも並んでいます。

 

犬っ子まつり 雪像.jpg  

いつもは寂しい湯沢の町も「犬っこまつり」の日は

天候もよく、沢山の人たちで賑わいました。

 

 

  犬っ子まつり 3.jpg 我社の雪像制作の責任者遠田さんが、TVのインタビューを受けて、緊張しています。

 

 

 

お祭りの会場で、2日間行われた美酒爛漫の試飲会も大好評で、

沢山の方に「おいし~!」と言っていただきました。

ありがとうございます。

 

お陰さまで、会場では、犬っこまつり限定酒 も完売しました!!

 

限定酒に興味のある方は

 ネットショップ をクリックして下さい。

2月いっぱい販売しています。

 

 

 

<繭子記>

 

 

 

 

[ 関連タグ] :

 

雪国秋田の 雪まつり 湯沢犬っこまつり

  (2月13日・14日湯沢市中央公園広場で開催)

 

今年も、美酒爛漫は「御堂」と「犬っこ」を作ります!

 

立春も過ぎ、暦の上では春ですが、美酒爛漫の地元湯沢市は

まだまだ寒い冬です・・・

 

秋田県 湯沢市 犬っ子まつり 準備1.jpg

2月に入り、従業員が交代で「犬っこまつり」に欠かせない、

御堂を作っています。

木枠、鉄パイプで御堂の枠組みをして、雪を固めて作ります。

 

この日は、大寒波襲来!!

手足や耳の感覚がなくなるほどの寒さの中での作業でした!

 

御堂の前には、犬っこ(秋田犬のオスとメス)の雪像も作られます。

秋田犬はくるりと巻き上がった尻尾が特徴です。

 

昨年の雪像です。

犬っ子まつり 写真.jpg

 

 

会場正面のひときわ立派な今年の

美酒爛漫が作る御堂と秋田犬の雪像が、

どのように仕上がったか?

お近くの方は

犬っこまつりのメイン会場で、是非、お確かめ下さい ♪

 

 

 犬っこ祭り初日の

2月13日(土曜日)は、美酒爛漫の酒蔵開放です!!

午前10時~午後3時まで (自由見学) 入場無料!

お近くの方はどうぞ!

ご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

当日は、ここでしか買えない限定酒を販売いたします!

お楽しみに ☆

 

 

 

                                                              <スタッフ 砂保里 記>

 

 

 

 

 

 

[ 関連タグ] :

 

 

立春を過ぎてから寒波が襲来して、寒い日が続きます。

美酒爛漫が、おいしい季節です!

 

今日は、福島県郡山市の あぶりや食堂分家さんを紹介します。

 

あぶりや2.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いた雰囲気の店内と美味しい料理で、会話もはずみます。

 

   

あぶりや食堂 地鶏.jpg 

   

おすすめ料理は福島県名産の "伊達地鶏"のあぶり焼き

美酒爛漫の純米酒 『まなぐ凧』 にピッタリの相性です。 

 

新肩貼まなぐ凧1.8.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

四季折々の新鮮な食材は、

オーナーが自ら現地に足を運んで厳選しています。

このこだわりがお客様の心をグッとつかみます。 

 

あぶりや食堂 刺身と鍋.jpg 

 

更に 『あぶりや食堂分家』さんでは、

美酒爛漫の 限定品 『生酛の雫 (きもとのしずぐ)を堪能できます。

  ※ 「しずぐ」 ... 「しずく(雫)」が訛った言い方です。

 

 きもとのしずぐ.jpg

 

 

 

オーナー

自慢の料理を

更に引き立てる、

冷やでもお燗でも、

どちらもいける美味しいお酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、

美酒爛漫 登仙郷 (とうせんきょう) 』、『宇留院内 うるいんない) 』、

焼酎は純米焼酎 酒屋流儀と、お酒もいろいろ楽しめます。

 

気軽に行ける、女性にも大人気のお店です。 

ぜひ一度お店に足を運んでみてください!

 

『あぶりや食堂 分家』さんは

     こちら ↓↓↓

http://www.hotpepper.jp/strJ000707346/

 

 

     美酒爛漫を飲める店案内人 <伊藤 崇 記>  

 

 

 

 

 

[ 関連タグ] :

 

秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。