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2010年3月アーカイブ

吟醸酒の仕込み蔵に近づくと、

大吟醸酒特有の"フルーティな香り"が漂ってきます。

 

大吟醸酒もろみ順調に発酵が進み、いよいよ上槽(じょうそう)です。

 

上槽は、もろみを清酒と粕に分ける操作です。

通常は昔ながらの酒槽(さかぶね)と自動もろみ圧搾機を用いますが、

大吟醸酒の場合は、袋吊り(ふくろつり)という方法で、

 もろみを入れた酒袋をタンクの上に吊るし、

自然に滴り落ちる雫をタンクの底に集めます。

 

熟練した蔵人たちが大吟醸酒の香りを逃さないよう連携して、

短時間で済むように行います。

 

 

美酒爛漫では酒袋にもこだわります。

袋吊り用の木綿の袋は、毎年社員が丁寧に作ります。

出来上がった袋は、袋香が無くなるまで何度も何度も洗ってから使います。 

CIMG0284.JPG

 

杜氏の合図で吊りが始まります。

写真では速度が分かりませんが、素早い連携作業です。 

CIMG0274.JPG

 もろみの入った酒袋を紐で結び、吊るします。 

P1000007.JPG

 

袋から落ちる雫がタンクの底に溜まってきたら、

(のみ=タンクの排出口の栓)を切ります。

 

最初は白く濁っていた大吟醸酒もだんだんと澄んできます。

これを斗瓶(とびん=18リットル入りガラス瓶)に採ります。

 

斗瓶に入った大吟醸酒は、数日すると斗瓶の底に滓(おり)が沈むので、

その上澄みだけを一升瓶に詰めていきます。 

この作業を滓引き(おりひき)といいます。

P1000003.JPG

 

タンクから斗瓶、そして一升瓶へと移し替え、

ようやく『美酒爛漫 大吟醸酒』の誕生です。

 

 

造りの基本は

 「一、麹  二、もと(酒母)  三、造り(もろみ)」です。

 

大吟醸酒の造りは全て手作業で、蔵人が手間暇かけて造ります。

その成果を美酒爛漫大吟醸酒でお確かめ下さい。

 

                                <蔵元案内人 飯塚>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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美酒爛漫の地元、湯沢市も3月に入り暖かい日が続き、

椿の花芽もかなりふくらみ始めました。 

 

椿 つぼみ写真.jpg

春の天気は「三寒四温」で変わりやすく、

今週は一転して雪が降りました。

 

ふくらみ始めた、花芽が寒そうです。

  寒椿.jpg

 

年度末の3月は卒業、4月には入学、就職と

お祝い事が多くなります。 

 

お祝い事には、金箔が入った祝美酒」がピッタリです。

お世話になった方への贈り物としても最適です。

 

祝美酒」は、3月~4月の期間限定で、

お子様の写真を入れた

プライベートラベル』をお作りします

 

 

祝美酒カートンなし.jpg 祝美酒 入学祝 カートンなし.jpg             

 

 

 

 

 

 

       

 

 

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くわしくは美酒爛漫ホームページから。

 

 

 

                        <蔵元案内人 留美子>

 

 

 

 

 

 

 

 

平成22年3月第1号

鳥海山 写真3.12.jpg 

平成22年3月12日/気温5度/撮影時間11:00

 

撮影者  阿部

 
 
 
 
提供 美酒爛漫
爛漫 広告 冬.jpg

 

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美酒爛漫が美味しく飲める秘湯 を紹介します。

秋田県 休暇村乳頭温泉郷 です。

 

休暇村.jpgのサムネール画像

乳頭温泉郷の入り口にある 「休暇村」 では、

2つの泉質の異なる温泉を掛け流しで楽しむことができます。

ブナ林に囲まれ、広々とした露天風呂からの眺めは、

四季折々の自然を体いっぱいに感じられます。

 

温泉を楽しんだ後は、

美酒爛漫の吟醸酒」を、じっくりと熟成させた

『完熟酒らんまん』

「山の芋鍋」 をお薦めします。

 

  休暇村 鍋 001.jpg

 

心も身体も芯からポカポカ温まり、日ごろの溜まった疲れも癒されます。

 

この他にお好みで、美酒爛漫 『本醸造1.8L』、『生貯蔵酒300ml』、『天真爛漫300ml』、

焼酎は『琥珀の泉』をご用意しています!

 

 

天真爛漫・生貯蔵.jpgのサムネール画像 

 

      <美酒爛漫の飲める店案内人 伊藤 崇 記>

 

 

 

★温泉ファンを魅了する、乳頭温泉の乳白色のお湯はぜひお試し下さい!(はしご酒ならぬ、はしご湯で...)

 

  『休暇村 乳頭温泉郷』 はコチラから 

 

乳頭温泉郷には、「休暇村」以外にも6つの湯宿が点在しています。

 

 

 

 

 

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秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。