2009年9月29日
こんにちは~ (*^_^*)
秋も深まり、美酒爛漫の地元湯沢市も実りの旬 (^u^)です!
そうなんです!!
春から取材を続けてきた「酒米作り」もいよいよ終盤...
ということで、早速酒米研究会高橋会長の稲刈り作業へ GO!
向かう間に車中から見える各農家の田圃では、所々倒伏しているのが目に付きます。
高橋会長の田圃は大丈夫かな...と、
ちょっぴり不安な気持ちになりながら到着。。。
しかし、そんな心配もなく、すでに稲刈り作業が始まっていました。
(そうだよね~!!良かった!)
高橋会長が操縦しています(カッコイイ!!)
『戦車と同じだ、戦車...』と、言いながらコンバインが目の前を通って行きます。
すごいエンジン音とともに発進稼働して、黄金色の稲穂は次から次へと...有無を言わさずその中にのみこまれました。
あっという間にもみと稲わらに脱穀されます。
稲わらは適当な長さにカットされて、田圃へ吐き出されます。
稲わらは、自然へ返っていきます...
今年の作柄は、
平年並みの 『やや良』 ...
台風の影響がなかったのが幸いでした。
倒伏している稲が多いのは、
日照不足と肥料調整がうまくいかなかったのが原因とのことでした。
いくら頑張っても自然には勝てません.うまく付き合って行くしかないんですよね...
またまた農作業の大変さを痛感! (T_T)
コンバインの中で一定量のもみが蓄積されると機械が知らせてくれます。 すると、装備している煙突状のらせんコンベアを通りもみは軽トラックに積んだ特殊なコンテナへ移動されます...
すばらしい! (*^^)v
...と感心している間もなく、高橋会長宅にある乾燥機へ移動します。
この時期は朝露が多いので、午前の早い時間は刈り取りせず、ある程度稲を乾いた状態にしてから作業が始まります。
乾燥機は原米の適正水分(15.5%)に設定し、低温でゆっくり乾燥させます。
この作業は、貯蔵するにあたって水分が多いと、蒸れ米と言ってカビ発生の原因になり品質的には最悪の状態になるのを防ぐためだそうです。
逆に乾燥しすぎると、胴割れの原因にもなります。
今年も無事、播種米を育てあげました。
高橋会長をはじめ、会員の皆様
大変お疲れさまでした <m(__)m>
皆様が大切に育てるお米が、美酒爛漫を支え続けてくれている事を決して忘れてはならないと確信しました。
今期も尚一層気持ちを込めて、
品質第一の美味しい美酒爛漫を造ります。
高橋会長さん、農作業中のお忙しい中、丁寧にご説明いただきまして、ありがとうございました。 <R>
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