2014年4月 2日
美酒爛漫のふるさと湯沢にも、ようやく春の訪れが近づいています。
美酒爛漫のオリジナルラベル商品を手掛けて以来、良いお付き合いを,させていただいている小安峡温泉の宿で、この冬も新たに美酒爛漫のオリジナルラベル商品を作っていただきました。
今回のオリジナル商品作製にあたって、二人の素敵な女性とお話をしてきました。
お客様のことを第一に考え、おもてなしの心にあふれたお二人を、2回にわたってご紹介します。
はじめにご紹介するのは、
~湯の宿 元湯くらぶ~ さんです。
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お話を伺ったのは〝若女将〟佐藤恵さん。
恵さんが、宿の仕事に就いて12年。子供の頃から宿を継ぐと思っていた恵さんは、3年間会社勤めをした後、自宅である『元湯くらぶ』で勉強を始めました。
今では心のこもった数々の<おもてなし>、宿のメニューやお酒の選択までこなし、宿を引っ張っています。
今回のオリジナルラベル『香り純米吟醸 元湯くらぶ』の依頼も恵さんから、いただきました。
爛漫の純米吟醸酒を気に入られ〝女性らしい瓶とラベル〟にしたいというご希望でした。
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恵さんは勉強熱心な方で、沢山の日本酒を勉強されていて、一緒に仕事をしていると刺激を受けて、とても楽しかったです。
恵さんの〝地元の食材には地元のお酒が一番!〟との思いに、美酒爛漫の純米吟醸酒がお眼鏡にかない嬉しかったです。
恵さんがいつも心がけていることは<楽しく仕事をすること>。
お客さまにも楽しく過ごして欲しいんです...と、笑顔で話してくださいました。
『元湯くらぶ』さんのお湯は、身体が温まるお湯で、古い角質を取り除く〝クレンジング効果〟のある温泉です。
HPはこちら http://www.motoyukurabu.jp/
『湯の宿 元湯くらぶ』前で恵さんと一緒に。
右はオリジナルラベルの『香り純米吟醸 元湯くらぶ』
お話を伺うために私が訪ねたのは3月初め。
真っ白な雪に包まれた趣のある小安峡温泉でした。
『湯の宿 元湯くらぶ』さんを後にして、『阿部旅館』さんまで向かう道は、3月だというのに雪の壁はまだまだ高く、自然の景観そのままの秘湯へ向かっていく実感に、温泉好きの私はワクワクしました。
次回は、『阿部旅館』さんをご紹介します。
(里実 記)
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