2015年5月12日
毎年5月1日に行われる、『松尾神社』の祭事が今年も行われました。
毎年、湯沢市内の酒造会社が集まり、1年の酒造りの無事を願い、また、良質な酒が出来るようにと願う、この祭事が何十年と続いているのは〝酒どころ湯沢〟ならではです。
『松尾神社』は美酒爛漫の工場所在地、湯沢市の「伊勢堂山」 の神明社境内にあり、京都で〝酒造りの神様〟と信仰されている『松尾大社』の分社にあたる神社です。
今年は 美酒爛漫 が例祭準備の当番に当たり、この日は朝から境内や神楽殿の清掃や準備に大忙しでした。
私は進行担当を務めるので、朝から緊張でいっぱいでした。
神官による、お祓いと祝詞奏上
祝詞奏上に続き、玉串奉奠。
昔ながらに白い正装を身にまとった祭主をはじめ、各蔵の代表が玉串を奉奠し、醸造の安全と繁栄を祈願しました。
終了も花火の合図です。『松尾神社』の例祭は滞りなく閉式となりました。
私も身の引き締まる思いと、清々しい気持ちで進行を終え、ホッとしました。
蔵元の代表が一堂に集まる機会も少なくなりましたが、また今年も良質な酒が出来るようにと同じ思いを抱きつつ、御神酒を拝戴し、歓談しました。
美酒爛漫は、今年も品質第一、まじめな酒造りで、みなさまに良質な酒をお届けいたします。
これからも美酒爛漫を、宜しくお願い致します。 (里実 記)
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