カテゴリー

最新エントリー

カレンダー

«   2015年8月   »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別エントリー

« 週刊「鳥海山」 8月2日~8月8日 | メインページ | 週刊「鳥海山」 8月9日~8月15日 »

2002年産「無疆爛漫」は残り僅かとなりました。次は2008年産「無疆爛漫」をお届けします。

2015年8月12日

美酒爛漫の良質な酒粕を原料に、2002年(平成14年)に製造し、貯蔵熟成した本格焼酎「無疆爛漫」の商品在庫が残すところあと僅かとなりました。

 

皆様に愛され続けて13年、

2002年産の商品在庫が無くなり次第、2008年(平成20年)産の商品に今年の秋頃に切り替わる予定です。

 

当社の焼酎は単式蒸留器で製造しています。

単式蒸留器には【常圧蒸留器】と【減圧蒸留器】とがあります。

【常圧蒸留器】は地上と同じ1気圧で蒸留するので、約85℃~95℃で沸騰し、アルコールと一緒に色々な成分が留出するため、味の濃い焼酎になります。

一方、【減圧蒸留器】では内部の圧力を0.1気圧ほどにします。

すると約45℃~55℃で沸騰するようになり、アルコールと一緒に蒸発しやすい成分が留出するため、軽快な風味の焼酎になります。

 

当社では、飲みやすい『旨さ』を探求して【減圧蒸留器】で製造しています。

            減圧蒸留器.JPG 【減圧蒸留器】

 

2002年産の「無疆爛漫」の在庫が少なくなってきたので、次に発売する「無疆爛漫」の候補となる貯蔵中の多くの焼酎から、2008年産のものを選びました。

 

生まれたての荒々しい酒質の焼酎は、長期熟成によりまろやかで深い味わいに変わり、2008年製造の焼酎は、軽快な中にも豊かな風味を兼ね備えた焼酎に育ちました。

次の「無疆爛漫」として発売を待っています。

 

公的研究機関に香気成分と品質評価を依頼したところ、

2008年産は2002年産と比較して香気成分のカプロン酸エチル(果物の様な香り)の数値が高く、品質評価としては

香りが華やかで軽やかな印象がする』とのコメントをいただきました。

  

2002年産の「無疆爛漫」同様、引き続きご愛飲くださいますようお願い申し上げます。

 

  

2002→2008.jpg

封緘紙の2002が2008にかわります。

 

 無疆爛漫はネットショップでもお買い求めいただけます。

  •  
  •  

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ranman.co.jp/kanri/mt/mt-tb.cgi/795

コメントする

秋田の豊かな米と美しい水から造られた美酒爛漫は、ネットショップでお求めいただけます。