2016年10月21日
平成28年度 秋田県清酒品評会において、『美酒爛漫』は【純米酒の部】で秋田県知事賞を首席で受賞、【吟醸酒の部】でも優等賞を受賞しました。
品評会には、秋田県内の蔵元から「純米酒」「吟醸酒」合わせて143点が出品され、その中から【純米酒の部】成績上位3点、【吟醸酒の部】成績上位6点、それぞれに最高賞である秋田県知事賞が授与されました。
「秋田県知事賞」を首席で受賞できたことは、造り手にとってこの上ない喜びであり、励みになります。
10月19日、出品酒の一般公開がホテルメトロポリタン秋田で行われ、秋田県内の酒販店や飲食店、日本酒ファン約 200名ほどが訪れ、それぞれの酒の香りや味を丹念に利き酒していました。
今回、美酒爛漫が【純米酒の部】で秋田県知事賞首席を受賞した酒は、春の秋田県清酒鑑評会(予備審査)、山内(さんない)杜氏組合自醸酒鑑評会でも首席をいただいた自信の出品酒です。
本多杜氏によれば、「今年の原料米は柔らかくて溶けやすく管理に難儀した。仕込みの途中も寒波にみまわれ室温管理が難しかった」とのことですが、蔵人たちの「まじめなものづくり」の精神と努力の賜物です。
日頃からご愛顧いただいております皆様に心から感謝申し上げます。
今後も、美酒爛漫は皆様にご満足いただける酒造りに取り組んで参ります。
引続きのお引き立てとご愛飲を賜りますようお願い申し上げます。
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