2017年3月25日
まるで春のように暖かな晴天の、3月19日
「湯沢市凧あげ大会」が開催されました。第60回を迎えるこの大会には、全国各地から凧愛好者の方々が集まり、自慢の技を競い合いました。
ゼッケンを付けた可愛らしい子供たちも「凧あげ」を楽しんでいました。
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墨一色で表現された〝まなぐ凧〟や、色鮮やかに描かれた武者絵凧が、空高くあがります。
〝まなぐ凧〟は、美酒爛漫の地元湯沢市の『文化財』に指定されています。
〝まなぐ凧〟は、たて骨1本に対して横骨3本、「枠骨なし」の長方形。
縦糸と横糸の交点に「つり糸」をつけるだけの単純な仕組みです。
単純だからこそ技術が必要とされます。
糸の引き加減で、左右回転・大回転・急降下など、凧は変転自在に大空を泳ぎまわります。
多くの凧がバタバタと風を叩く音しか出さない中で、〝まなぐ凧〟は、回転させることや糸の引き加減で、高・低・強・弱・さまざまな音色を出しながら空高くあがっていきます。
競技の後は「表彰式」が行われました。
【 緊張しながら、発表を待つ選手の方々】
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【可愛らしい女の子も大喜び】
今回、「第60回大会」ということで、参加された皆様には『美酒爛漫の"美酒カップ"・あきたこまち・稲庭うどん』の詰め合わせがお土産として手渡されました。
大会の常連さんも多く、美酒爛漫の「純米酒 まなぐ凧」ファンも沢山おられました。
〝まなぐ凧〟は、天にも昇るという意味で、
家運隆昌(龍昇)のお守りとして、新築祝いや、おめでたい席にも喜ばれています。
〝まなぐ凧〟の下に書かれているのは、右から読む≪春 風≫ の二文字。
長い冬を耐えて、待ち望んだ春に向け「春よ来い!」との願いが籠められた言葉。
みちのく湯沢にも、そこまで春がやって来ています。
ラベルに〝まなぐ凧〟の絵を配した、美酒爛漫『純米酒 まなぐ凧』は、
お米100%の旨味とほどよい酸味、バランスのとれた新鮮な香味が特徴です。
冷やでも、ぬる燗でも、美味しく召し上がれます。
秋田県 JAこまち【契約栽培米「あきたこまち」100%使用】
原料米の美味しさを十分に生かして造り上げました。
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