2010年2月アーカイブ
2010年2月19日
2月13日(土)はお天気にも恵まれ、
「美酒爛漫」酒蔵開放は、
大勢のお客様にご来訪頂きまして大盛況でした。
き き酒大会では、見学者用の帽子をかぶった皆さんが真剣な表情です。
モロミの櫂(かい)つき体験の記念写真です。
笑顔でバッチリ ♫
爛漫が造っている「ギャバ」を知って頂くために、
ギャバ入りの色々な商品も試食していただきました 。
酒蔵開放では、蔵元限定販売の
大吟醸古酒などを販売して、皆さまに好評でした。
「美酒爛漫 酒蔵開放」にお越しいただき、ありがとうございました。
来年もお越しくださいますよう、お待ちしております。
★美酒爛漫では、酒蔵開放日以外でも、随時見学が出来ます。
見学ご希望の方は、ご予約下さい。
見学ご希望の方は、こちらから
⇒ 酒蔵見学予約
電話でのお申し込みも受け付けております。
電話 0183-72-3100 総務課にお申し込み下さい。
<蔵元案内人 直美記>
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随時、受付しています。
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[ 関連タグ] : 酒蔵開放 爛漫 利き酒 ギャバ 美酒倶楽部
2010年2月17日
2月に入ると最高温度が0度を下回る日が多くなり、
美酒爛漫の蔵内も一段と清澄な空気に満たされています。
今日は、大吟醸酒の「もろみ」の仕込みです。
仕込みは3回に分けて行うので 三段仕込み といい、
最初の仕込みは 初添(はつぞえ) といいます。
仕込水を入れます。
釜場から炊きあがった蒸米が運ばれて来たら、
品温を下げるために、布の上に手で広げます。
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櫂入れ(かいいれ)をして仕込みを終えます。
※櫂入れ(かいいれ)・・・櫂棒という道具で撹拌すること。
翌日は 踊り(おどり)といい、酵母の増殖を計るため、仕込みを休みます。
3日目が 仲添(なかぞえ)、4日目が 留添(とめぞえ)といい、
段々と仕込み量を多くしていき三段仕込みが終了します。
仕込み後は、
米の澱粉(でんぷん)が麹(こうじ)の酵素によりブドウ糖に分解され、
ブドウ糖を酵母がアルコールに変えていきます。
「もろみ」の中では、この2つの作用が同時に行われており、
これを 並行複発酵 といいます。
毎日、温度管理、分析による成分管理をしますが、
一番大切なのは、「もろみ」の変化を注意深く観察することです。
目で見て、香りを嗅いで、発酵する音を聞いて判断します。
最高の美酒になるよう、大切に育てながら熟成の日を待ちます。
通常の「もろみ」日数は20日位ですが、大吟醸酒は30日以上を要します。
造りの基本は
「一、麹 二、もと(酒母) 三、造り(もろみ)」です。
大吟醸酒の仕込みは全て手作りで、蔵人が手間暇かけて造ります。
その成果を 美酒爛漫大吟醸酒 でお確かめください。
<蔵元案内人 飯塚>
2010年2月16日
お祭り会場正面の、例年通り美酒爛漫の社員が造った
犬とお堂の雪像です。
TV報道用の子供たちも並んでいます。
いつもは寂しい湯沢の町も「犬っこまつり」の日は
天候もよく、沢山の人たちで賑わいました。
我社の雪像制作の責任者遠田さんが、TVのインタビューを受けて、緊張しています。
お祭りの会場で、2日間行われた美酒爛漫の試飲会も大好評で、
沢山の方に「おいし~!」と言っていただきました。
ありがとうございます。
お陰さまで、会場では、犬っこまつり限定酒 も完売しました!!
限定酒に興味のある方は
ネットショップ をクリックして下さい。
2月いっぱい販売しています。
<繭子記>
[ 関連タグ] : 犬っこまつり、限定酒、湯沢市、イベント
2010年2月10日
雪国秋田の 雪まつり 湯沢犬っこまつり
(2月13日・14日湯沢市中央公園広場で開催)
今年も、美酒爛漫は「御堂」と「犬っこ」を作ります!
立春も過ぎ、暦の上では春ですが、美酒爛漫の地元湯沢市は
まだまだ寒い冬です・・・
2月に入り、従業員が交代で「犬っこまつり」に欠かせない、
御堂を作っています。
木枠、鉄パイプで御堂の枠組みをして、雪を固めて作ります。
この日は、大寒波襲来!!
手足や耳の感覚がなくなるほどの寒さの中での作業でした!
御堂の前には、犬っこ(秋田犬のオスとメス)の雪像も作られます。
秋田犬はくるりと巻き上がった尻尾が特徴です。
昨年の雪像です。
会場正面のひときわ立派な今年の
美酒爛漫が作る御堂と秋田犬の雪像が、
どのように仕上がったか?
お近くの方は
犬っこまつりのメイン会場で、是非、お確かめ下さい ♪
犬っこ祭り初日の
2月13日(土曜日)は、美酒爛漫の酒蔵開放です!!
午前10時~午後3時まで (自由見学) 入場無料!
お近くの方はどうぞ!
ご来場を心よりお待ち申し上げております。
当日は、ここでしか買えない限定酒を販売いたします!
お楽しみに ☆
<スタッフ 砂保里 記>
[ 関連タグ] : 雪まつり,日本酒,限定品,犬っこ撮影会
2010年2月 9日
立春を過ぎてから寒波が襲来して、寒い日が続きます。
美酒爛漫が、おいしい季節です!
今日は、福島県郡山市の 『あぶりや食堂分家』 さんを紹介します。
落ち着いた雰囲気の店内と美味しい料理で、会話もはずみます。
おすすめ料理は福島県名産の "伊達地鶏"のあぶり焼き 。
美酒爛漫の純米酒 『まなぐ凧』 にピッタリの相性です。
四季折々の新鮮な食材は、
オーナーが自ら現地に足を運んで厳選しています。
このこだわりがお客様の心をグッとつかみます。
更に 『あぶりや食堂分家』さんでは、
美酒爛漫の 限定品 『生酛の雫 (きもとのしずぐ)』 を堪能できます。
※ 「しずぐ」 ... 「しずく(雫)」が訛った言い方です。
オーナー
自慢の料理を
更に引き立てる、
冷やでもお燗でも、
どちらもいける美味しいお酒です。
この他にも、
美酒爛漫 『 登仙郷 (とうせんきょう) 』、『宇留院内 (うるいんない) 』、
焼酎は『純米焼酎 酒屋流儀 』と、お酒もいろいろ楽しめます。
気軽に行ける、女性にも大人気のお店です。
ぜひ一度お店に足を運んでみてください!
『あぶりや食堂 分家』さんは
こちら ↓↓↓
http://www.hotpepper.jp/strJ000707346/
美酒爛漫を飲める店案内人 <伊藤 崇 記>
[ 関連タグ] : 福島県 あぶりや きもとのしずく 美酒爛漫