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2015年2月アーカイブ

2月4日(水)、

美酒爛漫の御嶽蔵2階にある、見学に来られた方々に

ご休憩いただいている『笑談室』で

秋田テレビ(AKT)で放送されている民謡番組

心の唄 古里の唄』の収録が行われました。

 

笑談室2013.2.jpg以前は、民謡といえばAKT『クボタ民謡お国めぐり』というほど、

誰もが知っているお馴染みの番組がありましたが、

『心の唄 古里の唄』は、その後番組です。

秋田テレビでは開局以来、民謡番組放送をずっと続けており、

民謡王国秋田の伝統継承と発展に貢献されています。

 

年4回の予定で収録、放送をしている今期のテーマは、

仲間との共同作業を円滑にしたり、作業能率をあげるために

歌い継がれてきた【作業唄】で、

1回目の春編・農作業唄編は、秋田県立博物館分館

『旧 奈良家住宅』で収録。

2回目は、全国的にも貴重な建造物として保存されている、

阿仁の『阿仁異人館』にて。

3回目は、秋編・収穫唄編で収穫の喜びを表現する唄を

全国的にもめずらしい『餅の館』で収録して、

好評のうちに放送を終えています。

 

そして4回目になる今期最後の収録は、冬編・酒屋唄編で、

美酒爛漫の『笑談室』で行われました。

 

当日は、朝9時からテレビ局のスタッフの方々が準備に入りました。

普段は見学に来られた方の休憩所である『笑談室』に、

収録用の音響機材や照明機材が沢山持ち込まれて、

あっという間にスタジオに早変わりです。

 

IMG_1930.jpgIMG_1928.jpg収録1時間前には出演の方々も合流し、

立ち位置や、音合わせのリハーサルが始まりました。

出演者もスタッフも、真剣そのものです。 

 

IMG_1933.jpg

IMG_1977.jpg

収録が始まると『笑談室』の中の空気が一転、

ピンと張りつめた感じです。

 

IMG_1937.jpg

IMG_1941.jpg秋田県は造り酒屋が多いので、

酒造りの【作業唄】がたくさんあります。

 

王堂正蔵さんは、

『湯沢酒屋櫂入れ唄』、『湯沢酒屋引櫂の唄』、

そして『秋田酒屋仕込み唄』の3曲を収録しました。

 

IMG_1971.jpg

髙橋一郎さんは、

『秋田米とぎ唄』と『秋田酒屋唄』を収録しました。

  IMG_1966.jpg

お二人で唄う、『秋田酒屋もとすり唄』も収録されました。

 

IMG_1976.jpg

生で聴く唄い手さんの声に圧倒されます。

尺八・三味線・太鼓の音、掛け声も相まって、

美酒爛漫の蔵の中から心地よい響きの民謡が流れて来ます。

爛漫の酒樽を背に唄う民謡を聴くのはとても贅沢な気分です。

 

『笑談室』の収録と同時に、酒蔵見学の収録も行われました。

AKTの夕方の番組を担当している八代アナウンサーが

御嶽蔵を見学するところを、収録しました。

 

番組の中で歌われる〝酒屋唄〟の作業現場を見学しました。

 

IMG_1955.jpg普段見る機会のない作業現場を見学出来たので、

とても喜ばれていました。

お酒を搾る作業場では、しぼりたてのお酒の

フレッシュな良い香りに感動されていました。

 

笑談室、御嶽蔵での収録も無事に終えることが出来て、

美酒爛漫にも、良い思い出が出来ました。

 

IMG_1962.jpg今回収録した【酒屋唄】は、〝民謡ファン〟の皆様はもとより、

美酒爛漫のふるさと湯沢で、二十数年続いていた

「酒屋唄競演会」が見られなくなって寂しく思われていた

〝酒屋唄ファン〟の皆様にもお薦めです。

迫力のある【酒屋唄】が酒蔵の雰囲気と共に楽しめますので、

是非ご覧ください。

放送は3月28日(土)午後4時からです。

 

美酒爛漫の酒蔵見学にお出でになったら、

収録場所の『笑談室』でお寛ぎ下さい。 

 

             ( 里 実 記 )

 

 

 爛漫蔵見学をご希望の方は、こちら

 

 ※みちのく湯沢の〝犬っこまつり〟初日の2月14日(土)は、

  美酒爛漫は≪酒蔵開放≫をして、ご予約なしで

  見学していただけます。

  楽しいイベントもご用意して、お待ちしておりますので、

  お誘い合わせてお越しください。

 

 

  

 

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 1月29日夜から30日にかけて、

大雪警戒の予報が出ていましたが、

心配していた程の大雪にならず、被害もなくてホッとしました。

 

 

1月29日  朝からどんよりとした雲に覆われて、

 鳥海山の姿は見えません。

 

鳥海山写真2015.1.29.みたけ 1.jpg  爛漫みたけ蔵屋上から見た湯沢市内の様子です。

 

鳥海山写真2015.1.29.みたけ 2.jpg
 下の写真は、爛漫の社屋です。 

 手前の屋根が精米所、中ほどの建物が事務棟、

 壁面に〝爛漫〟の文字が見える、奥の建物が壜詰工場です。

 

 今年は例年に比べ、屋根の雪も少ないです・・・

 

鳥海山写真2015.1.29.みたけ 3.jpg  壜詰工場前では、トラックが積み荷を待っています。

 

鳥海山写真2015.1.29.みたけ 4.jpg


 

1月30日 8時頃、みたけ蔵から見えた鳥海山です。

 悪天候のため、頂上は見えませんでしたが、

 うっすらと姿を現してくれました。

 

鳥海山写真2015.1.30.みたけ 1.jpg 

 

 (撮影:阿部 文:砂保里)


 

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今年で開店10周年を迎える仙台市の居酒屋「七希」は、

仙台市の繁華街青葉区一番町の第三藤原屋ビルの地下1階にあり、

オーナーの鈴木由美子さんが一人で切り盛りしています。

 

店名である 「七希」 の由来は、

鈴木さんの出身地である宮城県七ヶ浜町の≪七≫と、

好きな言葉、〝希望〟の≪希≫を合わせて決めたそうです。

 

その七ヶ浜町は先の東日本大震災で甚大な被害を受けてしまい、

鈴木さんは「一早い復興の願いを込めて頑張っている」と話されます。

 

七希 入口.jpg

 

店の前には

「りっぱなものは出来ません!でも心を込めて作っています!

身体とお財布に優しい小さな家庭料理屋です。」と書かれた、

オーナーの人柄が垣間見られる、謙虚な看板が置かれています。

 

七希2 .jpg

店内はカウンター5席とボックスが4席。

落ち着いた装飾がちょっとした隠れ家的雰囲気を醸し出しています。

お客様は会社帰りのサラリーマンの方がほとんどとの事..です。

 

七希 .jpg 
香り華やかですっきりとした味わいの

美酒爛漫 純米吟醸「香り爛漫」に、相性抜群の新鮮なお刺身。

他にも宮城県沖で獲れた〝カレイ〟の焼き物にも「香り爛漫」は良く合いました。

また、鳥もつの煮込みやカキフライには、よく冷えた「生貯蔵酒」が最高です。


仙台市の居酒屋「七希」

一日の疲れを癒してくれる、くつろぎのお店です。


 

 

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