2012年7月11日
湯沢小売酒販組合の副理事長 柴田虎藏さんのお店を訪ねました。
日本3大盆踊りのひとつに数えられる〝西馬音内(にしもない)盆踊り〟が開催される町、羽後町西馬音内で100年近く酒屋さんを営む老舗です。
「柴田酒店」さん5代目の柴田昭さん(息子さん)にお話を伺いました。
昭さんは、20歳の時に家業を継いで17年になるそうです。
はじめの頃は苦労したそうですが、今では仕事が楽しくて仕方がないと話してくださいました。
『こちらが売りたいお酒と、お客様が求めているお酒は違うことも多いので、お客さんの目線に立って商売をしています。
今では贈答品に使うお酒や、PB(プライベートブランド)酒など商品選びの相談を受けることも増えて、やりがいがあります』
と、お客様の身になっていろいろ考えて居られます。
※PB(プライベートブランド)酒とは、自分のお気に入りの絵や写真、メッセージなどでラベルを作って、オリジナルデザインのお酒を作ることです。ご自身の記念や贈り物にして大変喜ばれています。
柴田酒店さんに伺うと、奥様の典子さん、5代目昭さんがいつも笑顔で迎えてくださいます。
柴田酒店さんはとても雰囲気のよい、また訪ねたくなるお店です。
このあと、柴田酒店さんから紹介された〝西馬音内でおいしいと評判の昆布巻屋さん〟にお邪魔して、昆布巻に合う美酒爛漫の呑みくらべをしてきました。
こちらの様子は次回お伝えしますので、お楽しみに。
今日の晩酌のおすすめは...柴田酒店5代目もおすすめの
美酒爛漫 『吟醸冷涼』
旬のお刺身を肴に、冷やして1杯...
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