2017年11月 1日
11月1日は、焼酎の日。
美酒爛漫のカストリ焼酎を使って初挑戦した手作り「黒糖梅酒」の解禁日に決めました。
美酒爛漫では、日本酒のほかにもおいしい焼酎をいろいろ造っています。
その中から「カストリ焼酎」を使って、6月初旬に「梅酒作り」に初挑戦しました。
梅酒作りには、青くて固い青梅が出まわる5月から6月初めごろが最適だそうですが、思い立ったのが6月に入ってからなので、梅は少し赤みを帯びて、ほんのり甘い香りがしていました。
また、「梅酒作り」には、アルコール度数が高いほうが失敗が少ないといわれてますが、どうしても上質な酒粕から作った"美酒爛漫"のカストリ焼酎"で作ってみたくての挑戦!
初心者には少々ハードルが高いスタートです。
さらに、黒糖梅酒が好きな私は、身のほどしらずにも自己流で黒糖梅酒を作ることにしました。
① 瓶を熱湯で煮沸消毒します。
② 青梅を流水で洗い、1~2 時間水に浸け「あく抜き」をします。
※渋みが残らないよう少し長めに浸けておきました。
③ あく抜きがすんだら、ひとつひとつ丁寧に拭き、竹串で青梅のヘタを取りました。
※へたを取らないと、梅酒にエグ味が出てしまいます。
④ ヘタ取りがすんだら、瓶に青梅と黒糖を並べて入れていきます。
次の日には〝ほんのり〟と色づき、いい感じに見えます。
あとは美味しくなるように祈るだけです。
本日、いよいよ解禁日。
昨晩、一口だけ味見をしたら、黒糖のうま味が焼酎をまろやかにして、優しい味の黒糖梅酒に仕上がってました。手前味噌ですがとても美味しくできました。大成功です!
特別なことは何もしていないのに、こんなに美味しくできたのは美酒爛漫「カストリ焼酎」のおかげですね。
いつもは日本酒に合わせて料理を楽しんでいますが、梅酒には何が合うのかとあれこれ思案...
ポテトサラダと梅酒が合うという話を聞き、さっそく作ってみました。
生昆布(サラダ昆布)の和え煮物と、普段のポテトサラダにモッツァレラチーズをちょっと入れて...
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どちらも、"美酒爛漫カストリ焼酎"で作った黒糖梅酒によく合いました。
昨日は夜宮...味見の一口だけでしたので、今夜がとても楽しみです。
(藤原里実 記)
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