2018年8月 9日
8月4日、5日の2日間、西馬音内の本町通りで【藍と端縫いまつり】が行われました。8月16日~18日に行われる『西馬音内盆踊り』本番前のイベントです。
街並みには端縫いの展示を知らせる、可愛らしいミニ暖簾がたくさん下がっています。
60軒ほどの民家で、「藍」と「端縫い」の衣装を公開しています。
暖簾を目印に巡ってみました。
日本三大祭りの一つである西馬音内盆踊りの会場となる本町の中心部に「西馬音内盆踊り会館」があり、盆踊り本番時には、お囃子の櫓が組まれ、盆踊り本部となります。
1階では、盆踊り本番の様子を模した人形の展示や、盆踊りの歴史のビデオが見られます。
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手作りの西馬音内盆踊り人形
2階の広い畳の間には、代表的な盆踊り衣装が展示してあります。
畳の縁の部分にも盆踊りの刺繍があしらわれています。
吹き抜けのホールには端縫い衣装をイメージした大きな"パッチワーク"が展示されています。
西馬音内本町通りは、さながら「西馬音内盆踊り 通り」といった感じです。
「美酒爛漫」販売店の柴田酒店を訪ねましたところ、奥様の典子さんが今年も遠方から、お出でに成られたお客様に、手作りの漬物や冷たいお茶で、おもてなしをしていました。
端縫いの説明ばかりではなく、おいしい漬物の漬け方の質問に答えたりと、大忙しの様子でした。リピーターが多いのも頷けます。
西馬音内の盆踊りの期間中、柴田酒店で、お薦めのお酒は、爛漫の純米大吟醸 「西馬音内盆踊り」です。
飲みやすい"純米大吟醸"です。
吟醸香の香り高いお酒なので"ワイングラス"で香りも楽しみながら飲むのも一興です。
また、お土産にもどうぞ。きっと喜ばれます。
(藤原 里実 記)
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