2009年4月24日
こんにちは (^^♪
いよいよ酒米の種まきが始まりました。
県内酒米の種もみを、酒米生産者にすべて供給している高橋さんの、苗床に種籾を播くハウスにお邪魔してきました!
土の敷かれた箱(苗床)を入れると、
自動で水が撒かれ→種が播かれ→表面が土で覆われ...と、
発芽準備OKです !(^^)!
これを下の写真のような特殊な発芽保温箱(32℃)へ入れます。 最適な温度管理で、60時間で発芽します。
三日後にハウスへ移します。(すばらしい...!!)
↓ ↓ ↓
これは酒米と一般米の比較ですが、※千粒重で一般米は22グラム、酒米は27グラムと大粒なのが特徴です。
→ → →
※千粒重(玄米千粒の重さ)
酒米研究会会長でもある高橋さんのお話から......
今年の契約数量は10トン(10,000kg)およそ170俵分で、栽培面積は2町歩(200ヘクタール)にも及ぶそうです。
失敗は許されないので、最新の設備と繊細な技術管理で県内酒米の発信源を守ってくれているんだなと実感してきました。
苗が出る頃にまたお邪魔できたらいいなァと思っています。 <R>
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