2009年7月 1日
湯沢は梅雨と暑さが入り混じった、湿度の高い蒸し暑さです。
今日も子供たちのプール開きの気持ちを裏切ったかのような、
パラパラどんよりの空行きです。
そんな中、高橋会長が田んぼの草刈りをすると言うので、
久々に取材に行ってきました!
田植えをしてから、今回が3回目の草刈り作業だそうです。
『 今月20日頃までで、草刈り作業は終ります。 』
『 又、刈った草は自然に土に返るからそのままです... 』
と、高橋会長......。
「 ? ? (その後の草刈りはなぜしないんだろう?) 」
という私の顔色にすかさず、
『 それからは、草が無いと稲の穂だけに集中して害虫(カメムシ)がついてしまうためなんだよ。 』
「 なるほど...(うなずく)」
田んぼのまわりをきれいに刈っていればいいいだけでは無いんだ
~時代と共に受け継がれた、長年の知恵と熟練した技が生きているんだな~
←←現在、87歳のおじいちゃんも
まだまだ手伝いをしてくれるそうです (T_T)
若いっっ ☆彡
おじいちゃんの頃の稲作は,
ずーっと重労働だったと思われますね。。
今の時期は、"中干し"といって1株26本ぐらいを目安に、
稲が増えすぎないよう水抜きをしているそうです。
また、伸びすぎると秋に倒れる危険があるので、
田んぼの土がひび割れが出来るくらいまで干すそうです。
茎数を数えています。
↓↓↓
草丈を計測しています。
平年並みの40センチです。
管理していきます。
高橋会長の稲に対する思いは、
しぐさひとつひとつが正に我が子を大事に育て守っているようでした。 < R >
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