2009年10月16日
みなさん、こんにちは (#^.^#)
美酒爛漫の地元湯沢市は、田んぼの黄金色の稲穂も刈り取られ
深まりゆく秋を感じさせる景色です・・・
さて、春から数回に亘って、
「酒米研究会」高橋会長の田んぼで作られる稲の生長の様子を
お伝えしてきましたが、稲刈りも無事に終わって、待ちに待った
酒造好適米の新米が入荷しました !(^^)!
今年度美酒爛漫の、大粒で芯の白い部分が大きい酒造りに適した『秋田酒こまち』仕入数量は、
1俵あたり60kg換算で2,500俵を予定しています。
この2,500俵を、10月から4月までの間、美酒爛漫の酒造りに使用していきます。
一回あたり、25俵~30俵(紙袋で60袋)精米します (^-^)
・・・確認中 (・・?
←こちらは精米機です (^O^)/
我社自慢の精米機デス (*^^)v
コンピュータ制御で連続運転します!
↓ ↓ ↓
流石!芯の白い部分が大きい酒造好適米です。
真っ白で美しい~♫
麹や酒母の原料として使われる状態です。 ※ ※ ※
使用済みの紙袋は丁寧に広げて、精米後に発生する米糠を入れて再利用されます。
酒米生産者の方々が丹精込めて育てた
大粒芯白酒造好適米『秋田酒こまち』 (^v^)
その気持ちを受け継いで、品質第一!!
美酒爛漫は、今年もおいしい日本酒造りに励みます (^◇^)
大粒芯白酒造好適米
『秋田酒こまち』100%使用
美酒爛漫の大吟醸酒、その名も・・・
是非一度ご賞味ください ☆彡 <s>
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