2009年10月27日
この写真は、鳥海山が見える日にはいつもブログで紹介している
阿部観察人の作品です...自転車で帰る途中に撮ったワンショット!
キレイですね (*^。^*)
刺激されて、私もいい写真が撮りたいと
思っている今日この頃ですが...
しかし、写真も奥が深いですねぇ... (*_*;
さて、先月に引き続いて 『湯沢酒造協会』 ご紹介、第2弾
です。 _(._.)_
まず初めは、会館の「メインホール」
ここもコンクリートの柱。
壁や天井は木製で、白井晟一さんの特徴が良く現れた作りに
なっていました!
当時の湯沢市にはまだ大きな施設がなく、
市民ホール的な機能も兼ね備えていたそうで~
ここで、結婚披露宴も行われたそうですよ (●^o^●)
ステキですね☆
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜
そしてこのホールの壁面はただ木製かと思ったら、
なんと収納スペースになっているんです!!
スゴイっ。
← こんなオシャレな
椅子が沢山収納
されていました。
(この椅子は曲木で
有名な秋田木工さん
の作製だそうです。)
←真鍮のドアノブ
残念ながらホール入口の写真がないのですが、
このドアも壁面と同じ高さで作られていました。
どこを、どれを見ても、こだわりをもって作られているのが、
素人の私でもわかりました。
★:*:☆・∴・∴・∴・∵‥∴‥∵・∴・∴・∴・☆:*:★
続いて1階の「小会議室」と書かれている部屋です。
小会議室と書かれていたこの畳(?)の部屋ですが、
何とも言えないイイ感じの雰囲気でして~
↑ の写真を見ると和室のような...
でも、窓のほうを見るとオシャレな感じの籐の椅子
が並べてあり、ガラス製の丸テーブルもあって
洋室にも見えてきます...
←この
アンティークな
籐の椅子!
とっても
ステキでした☆彡
10年以上もこの酒造会館の前を通っていたのに
こんなにも奥深い建物とは知らず...
本当に感動の連続でした _(._.)_
白井晟一さんはやはり偉大な建築家だったのですね...
今回、館内を案内してくださったのは協会の藤原さんです。
ありがとうございました。
美酒爛漫ネットショップ では
ただ今お得なキャンペーン実施中 (^_^)/~
<蔵元案内人 繭子記>
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