2013年4月 3日
3月17日 美酒爛漫のふるさとで、『湯沢市凧あげ大会』 がありました。
55年以上も続いている大会です。
300年もの歴史がある湯沢凧では〝まなぐ凧〟が有名です。
美酒爛漫の"純米酒一押し商品"は、湯沢凧ラベルの『純米酒 まなぐ凧』です。
湯沢凧にご縁はあっても「凧あげ大会」を見たことがなかったので、お手伝いがてら「凧あげ大会」に行ってきました。
3月というのに雪が降る日が多く、当日の天気が心配でしたが、前日までの天気が嘘のような青空に恵まれた凧あげ日和でした。
遠くに真っ白な鳥海山がみえます。
凧あげ大会には、 地元の子供たちや、高校生、ベテランさんをはじめ、全国各地から80名以上の方が参加されました。
〝湯沢まなぐ凧〟を手にした笑顔の子供たちにも会いました。
凧あげ大会には、湯沢凧の他にも、小さい凧がいくつも連なった連凧や、創作凧など
全国からたくさんの凧が参加しました。
(当日の様子です。 ↓ )
赤い六角凧は新潟の凧で、よく見ると顔が人の形でできています。
色使いがすばらしく、凧の大きさと、迫力に圧倒されてしまいました。
どの凧も、色が鮮やかで、青空を気持ちよさそうに泳いでました。
閉会式では、小さいお子さんもトロフィーをもらって大喜びでした。
会場では、『チーズ工房アヴァ』さんの隣で、 「爛漫 美酒倶楽部」のご紹介をして来ました。
〝まなぐ凧〟に興味のある方々、たくさんの方に入会していただきました。
凧揚げ大会の後の晩酌は、
凧あげの話を酒のつまみに「純米酒まなぐ凧」を美味しく呑みました。
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※凧あげ大会でお世話になった、湯沢凧同好会の小野会長さんをお訪ねした様子は、次回お届けします。 ( 里実 記 )
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