2014年7月 9日
美酒爛漫社員有志による〝自然栽培米作り〟は、 今年で4年目です。
6月から7月にかけての、農作業の様子をお伝えします。
≪田植え作業≫
田植え日和となった6月3日、待望の田植えをしました。
手間暇のかかる〝自然栽培米作り〟の始まりです。
〝自然栽培米作り〟に興味をもたれた地元ラジオ局『FMゆーとぴあ』から、取材に来られました。
↑↑↑ インタビューに答える爛漫社員
機械による田植え作業のあと、機械では植えられない田んぼのすみに、中腰で苗を1株ずつ手で植えていきます。
田植え作業が終わるころには、もう日が沈みかけていました。
泥濘(ぬかるみ)の中での田植えを終えた機械を洗浄して、この日の作業は終わりです。
≪草取り 1回目≫
6月20日 第1回目の草取り作業です。
〝自然栽培米作り〟で、一番大変なのがこの草取り作業です。
無農薬で育てる「自然栽培米」は除草剤を一切使わないため、雑草との闘いが大変です。
≪草取り 2回目≫
6月27日、前回、草取りをしてから1週間しか経っていないのに、すでに雑草が生えてきています。
2回目の草取り作業をしました。
≪草取り 3回目≫
7月7日、3回目の草取りです。
自然栽培田の中ほどで、社員有志が手作業で草取りをしていました。
中腰になり、雑草を抜く重労働です。
あっという間に稲と同じくらいの高さに伸びた雑草は、稲と見分けがつきにくくなっています。
素人目にはわかりにくく、雑草と稲を見分けながら進んでいく大変な作業です。
右...【稲】 葉に縦線がはいっていて、節に うぶ毛 のようなものが生えています。
左...【雑草】 葉は、つるつるで、節は白くなっているだけです。
※説明されても、 素人には分かり辛いですね。
写真をクリックして、拡大してご覧ください。
隣の自然栽培米田では、膝まで泥につかり、一生懸命に手押し草刈り機で除草作業をしました。
田んぼの中を行ったり来たり、何度も往復する大変な作業です。
雑草との闘いは秋の収穫まで続きます。
農薬を使わない田んぼだから、安心できるのでしょう...草取りをした後の田んぼで『とんぼ』 と 『カエル』が仲良く並んで気持ち良さそうです。
爛漫社員有志による〝自然栽培米造り〟の様子は、随時お届けします。
次回をお楽しみに。
美酒爛漫は、品質第一・まじめなもの造りで、
安心・安全で美味しい酒をお客様にお届けしています。
美酒爛漫の商品はネットショップでご購入いただけます... こちら へ
近くに、お越しの折には、ぜひ酒蔵見学にもお立ち寄りください。
詳しくは... こちら へ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ranman.co.jp/kanri/mt/mt-tb.cgi/622
コメントする