2015年3月 4日
〝梵天まつり〟は雪国秋田の冬の行事です。
2月22日(日)
秋田市、横手地区の「梵天まつり」に次ぐ、伝統のある
「増田梵天まつり」が、横手市増田町中七日通りで
行われました。
「増田梵天まつり」は、寛永20年(1643年)から続く祭りです。
伝統の麻糸や、その年の干支の頭飾りを付けた
重さ25㎏ほどもある〝大型梵天〟を担ぎ、
勇ましい掛け声と共に、豪快に演技を披露し
神社に奉納します。
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増田の梵天の特徴は、装飾、唄、演技の3拍子揃った
勇壮で豪快な演技梵天です。
担ぎ手が片手で竿を天高く持ち上げて、
額や肩、腰、顎に乗せたりする妙技が見ものです。
増田小学校の生徒が、
手作りの「ミニ梵天」を見物客にプレゼントしてくれました。
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(撮影:阿部 文:砂保里)
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