2016年5月11日
5月2日、今年も湯沢市の酒の神様『松尾神社』の例祭が執り行われました。
〝酒どころ 湯沢〟の何十年と続く神事に湯沢市内の酒造会社が集まり、この1年間の酒造りの無事を感謝し、また良質な酒が出来るようにと祈願しました。
『松尾神社』は京都で〝酒造りの神様〟と信仰されている『松尾大社』の分社にあたる神社で、美酒爛漫本社所在地のすぐ近く、「伊勢堂山」の神明社境内にあります。
花火の打ち上げを合図に例祭がはじまりました。
神官によるお祓い。
昔ながらの白い正装を身にまとった祭主をはじめ、各酒蔵の代表が玉串を奉奠して、醸造の安全と繁栄を祈願しました。
終了の花火の合図とともに、『松尾神社』の例祭は滞りなく閉式となりました。
蔵元の代表が一堂に集まり、また今年も良質な酒が出来るようにと祈り、御神酒を拝戴し、歓談しました。
今年も進行役を務めさせていただき、身の引き締まる思いと、清々しい気持ちで例祭の進行を終えることができました。
美酒爛漫は、今年も品質第一、まじめな酒造りで、皆様に良質な酒をお届けいたします。
これからも美酒爛漫を、宜しくお願い致します。 (里実 記)
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