2009年5月14日
こんにちは !(^^)!
ご見学の皆さまにおくつろぎいただく 『笑談室』 がある
御嶽蔵(みたけぐら)では、
12月から新酒の火入れ作業が行われており、
いよいよ今週は、事務棟までも
新酒の若々しい香りで包まれています <^!^>
新酒を加熱殺菌するための装置
新酒の品質を損なわない
程度の65度前後まで
熱交換機で温度調整して
加熱殺菌します!
← 火入れ装置で殺菌した新酒をホースでタンクに送っています。
このタンクの容量は65,000L !!
(一升壜で、約36,000本分)
今回はこのタンクに45,000L(25,000本)のお酒を送っています (^.^)
タンク1本満タンになるまでの時間は... 約4時間!
一日2本ずつ、火入れしていきます (^^ゞ
貯蔵タンク上部のマンホールは、昔ながらの和紙で糊付けし密封しています。
和紙には空気の濾過、雑菌の混入を防ぐ役割があり、繰り返し使用できる利点もあります (*^_^*)
タンクの下の従業員、お分かりになりますか?(~o~)
私も階段を上がってタンク上部の方へ行って見ました。
5段ほど上がった辺りから、熱気が感じられました!
なんとタンク上部の温度は34度もあるそうです !(^^)!
この日はとても気温が低く寒い日でしたので、貯蔵庫上部はまるで常夏のようでしたよ (#^.^#)
<S>
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