2009年5月19日
こんにちは (^_^;) ♪
本日(19日)、秋田酒こまちの田植えを行うとの事で、
早速、高橋会長の自宅の後ろにある田んぼで作業中のところに、
お邪魔してきました。
前回の種蒔きから28日経った今年の苗は、伸びすぎず均一に充実した苗になりました。
酒こまちの種子を取る為の稲作なので、肥料と殺菌剤の散布が義務付けられています。
8条植え田植機に備え付けられた散布機から、苗植えと同時に散布されます。
約6往復、時間で1時間くらいで30アールの田んぼの田植が完了します。
苗、肥料、殺菌剤等の補充と、苗をまっすぐに植えつけていく運転は気のぬけない作業で、熟練した技術も必要です。
まっすぐに伸びる
緑色のじゅうたんのようですね...... (^_-)-☆
機械ではどうしても出来ない端の方や、抜けてしまった場所は、人の手で植え直していきます。
田植えの前日に一晩、落水(水ぬき)して、当日朝5時半から苗を田んぼまで運びます。
農家の皆さんは、ひとりひとり作業の役割を把握して一生懸命働いていました。
田んぼでの仕事は、どれをとっても重労働です。
そんなみんなの気持ちを分かったかのように、苗はいっそういきいきと輝いています。
(^_^)v <R>
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