2010年4月19日
4月中旬に、
梅の花が咲き始めました。
美酒爛漫の酒粕を使った、
地元湯沢市の "粕漬け" をご紹介します。
『千枚漬け』 と言われる地産地消の漬物です。
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近在の農家の方は、
大切に育てた野菜をそのまま自分で漬物にしています。
この 『千枚漬け』 は、野菜を収穫する秋の塩漬け作業から始まります。
外側は、大根、人参、カタ瓜の中身をくりぬいて使います。
内側には黄色と紫の菊の花、
そして中心には人参の細かい千切りです。
中に詰めるものすべてを、野沢菜の葉っぱで巻き、
くりぬいた内側に彩りよく並べて詰めます。
11月初めに爛漫の酒粕に漬けますが、
すべてに味が染みわたるまで3~4ヶ月程かかります。
酒粕だから、こんなきれいな色彩になるのです。
3月頃からが食べ時で、美味しい時期です!
一味違う粕漬けは、多くの方に喜ばれています。
「野菜それぞれの大きさが違うため、ちょうど良い漬かり具合いにすること」が美味しさのポイントです。
手間と時間が掛かるので、最近は作る人が少なく、希少価値のある漬物です。
美酒爛漫からも "希少価値あり"
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