2014年2月24日
「はじける林檎のスパークリング Ringo」
~新商品発売に向け、女子社員が奮闘~
◆仕込み開始 (初日、2014年の年明け1月6日)
女性チームで考案した「りんご発泡酒」の仕込みをしました。
初めての仕込みなので、上手く発酵するのか?と、少し心配でした。
原料は「りんご果汁」と日本酒仕込み用の「米麹」、そして酵母は、秋田県が開発した「白神こだま酵母」を使用しました。
「白神こだま酵母」は、パン作りに使用されているイメージが強いのですが、低温でも優れた発酵力があることから、使用することにしました。
◆発酵管理
品温を10℃に保ち、毎日、早くアルコールが10%になるよう祈りながら、管理をしました。
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◆上槽【搾り】 (16日目の1月22日)
待ちに待った「りんご発泡酒」の原酒を搾る日になりました。
無事に搾りは終了しましたが、美味しく出来上がっているかドキドキでした。
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◆調合・充填 (17日目の1月23日)
搾った「りんご発泡酒」の原酒と〝りんご果汁〟を混ぜ合わせ、最終製品の調合が完了。
翌日、酵母を加えて耐圧ビンに充填しました。
充填した酵母が、ビン内で発酵して炭酸ガスを出します。
寒すぎても暑すぎてもダメなので温度管理に気を付け、ガス圧を測定しながら、発酵を止める日を見極める為、毎日壜とにらめっこしました。
◆殺菌 (24日目の1月31日、内部発酵完了)
充填から7日目、殺菌をして発酵を終了しました。
ついに商品の完成です!
ビンの底に白い沈殿物が残りますが、これは酵母が発酵した印です。
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商品名は
「はじける林檎のスパークリング Ringo」
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ラベルは、りんごの〝赤〟を使い、女性らしさをイメージして作りました。
蓋を開けるとシュワッと炭酸が出てきて、〝ほのかな酸味〟と〝りんごの風味〟が感じられる発泡酒です。
アルコールは6%台の低アルコールなので、お酒に弱い方でもスーッと飲めます。
女性社員が造った「りんご発泡酒」を、是非一度、飲んでみてください。
ご購入は コチラ から !
(文:研究室:小野真紀子)
「はじける林檎のスパークリング Ringo」
は、
私たちが造りました!
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