2014年10月27日
美酒爛漫『美酒倶楽部』の会員様にお届けしている
〝美酒倶楽部季刊誌〟で紹介しました
≪美酒爛漫 在郷太郎(ざいごうたろう)が美味しく飲める店≫
お弁当と懐石の店『柳沢』を、ご紹介します。
『柳沢』は、美酒爛漫のふるさとJR湯沢駅から
歩いて3分、国道13号線沿いにあり、
昼はランチのお客様、夜はご家族連れや宴会のお客様で賑わいます。
お店に入ると、ご主人が真剣に仕込みをしていました。
お店が開店すると、いつも笑顔いっぱいのご主人は、
自ら従業員の皆さんを引っぱって、
明るく元気に応対して下さいます。
お料理の説明はもちろん、質問にも気軽に答えて下さって、
家庭的な雰囲気の中でお料理を楽しめます。
『柳沢』では、地元の食材を使い、お酒に合ったお料理で、
お客様をもてなしてくれます。
月替わりのコース料理には、季節の料理のほか、
酒粕を使った料理が必ず登場します。
取材におじゃました日は、棒たら煮、とび茸の煮つけ、
鶏肉の酒粕焼を紹介していただきました。
【 棒たら煮 】
しっかりと味がしみ込んだ〝たらの煮つけ〝は、骨まで軟らかく、
余すところなく おいしく食べられます。
乾燥たらを水でもどし、何時間もかけて丁寧に煮て作ってくれた
祖母の味を想い出します。
今では作る家庭も少なくなりましたが、昔ながらの地元郷土料理は、
あったかい気持ちになります。
【 とび茸の煮つけ 】
【 鶏肉の酒粕焼き 】
丁寧に煮つけたとび茸の煮つけはおいしく、
『酒粕』に漬けて焼いた鶏肉は味がしみ込み柔らかく、
手間と時間をかけて丁寧に作った料理は、
どれも美酒爛漫に良く合います。
【 在郷太郎 と 郷土料理 】
柳澤では、席に着くと来店したお客様に
お店からのメッセージが添えてあります。
労いの言葉や、健康へのいたわりが書かれた
手書きのメッセージカードはすべて従業員の手作りで、
温かい心遣いに酒も料理もさらに美味しくなります。
お料理だけでなく、お客様に対する
「思いやり」と、「おもてなし」に気持ちも和み、
お店の方との会話もはずみます。
美酒爛漫のふるさと湯沢に来たら、ぜひ足を運んでみてください。
必ず、もう一度行きたくなるお店です。
弁当・懐石の 『 柳沢 』
秋田県湯沢市表町1-4-15 ☎ 0183-73-2455
【在郷太郎】とは...
商品名の在郷太郎は、秋田県南部の方言で
〝田舎者〟を意味する≪じゃごたろう≫とも読めますが、
誇り高く氏素性のはっきりした郷土の意味で命名しました。
20年以上前に全国販売しましたが、
デリケートな品質管理(低温・遮光)が必要なので、
大量販売ではなく限定販売に切り替えました。
現在は蔵の中で低温・遮光管理し、注文のたびに
必要な本数だけを契約先のお店の冷蔵庫に届けています。
冷やで飲んでもおいしいお酒ですが、
これからの季節は≪ぬる燗≫で飲むと、
さらに香りと味が引き立つ、味わい豊かな旨い酒です。
通常は契約先の飲食店でしか飲めない
≪限定販売商品≫の 『 みちのく吟醸 在郷太郎 』 ですが、
皆さまから大変好評を頂きまして、12月末日まで
ネットショップとフリーダイヤルにて特別販売いたします。
お買い求めは、こちらから。
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「柳澤」さん…昨年の3月まで勤務をしていた湯沢を離れるときに、同僚が送別会を開いてくれたお店です…
とても懐かしく感じました。
湯沢での生活は僅か2年でしたが、大切な人…美味しいお酒…楽しいお店に沢山出逢うことが出来ました。
また、帰ることができたらいいな…と思いながら今日も大好きになった『爛漫』…いただいてます。
『在郷太郎』…是非、いただいてみようと思います…