2011年2月アーカイブ
2011年2月 5日
今日は、朝から雨雪(みぞれ)が降っています。 酒粕を使った料理、2日目は「酒粕シチュー」をご紹介します。 【酒粕シチュー】 作り方: いつもの通りにシチューを作ります。 シチューのルーを入れる前に少し煮汁をとっておきます。 その煮汁に【酒粕】を入れてレンジでペースト状にして、 さらに少量の味噌をまぜ合わせます。 仕上げに牛乳と細かくしたとろけるチーズを入れました。 今回は、5皿分に対し、【酒粕】を大さじ3杯程入れてみました。 ほんのり酒粕の味がしますが、ほとんど分かりませんでした。 ※酒粕の好きな方はお好みで量を調節してみて下さい。
[ 関連タグ] : 美酒爛漫、酒粕、シチュー、板粕
2011年2月 4日
寒い日が続きます。
[ 関連タグ] : 酒粕、ラーメン、板粕
2011年2月 2日
酒造りは、
一、麹(こうじ)
二、酛(もと)
三、造り(もろみ)
が、重要な要素であり、工程の順番を表しています。
今日は、二番目の酛(もと)造りについてご案内いたします。
【水麹(みずこうじ)】
麹の酵素を仕込水に溶出させるための作業で、
仕込みタンクの前日取り置きした仕込水に、朝早く「麹」と「清酒酵母」を添加して、蒸米が出来上がるのを待ちます。
【仕込み】
酛場(もとば=酒母を造るへや)に、釜場から炊き上がった蒸米が運ばれてきます。
目標値とする蒸米温度まで冷ますため、蔵人が手で素早く布の上に広げます。
櫂入れ(かいいれ)をして仕込みます。
※櫂入れ・・・櫂棒と言う道具で撹拌する作業です。
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【荒櫂(あらかい)】
蒸米が十分に吸水し、こんもりと膨れ上がる時期に、
蒸米と麹を潰さない様に撹拌する作業で、
古来から、『櫂(かい)で潰すな、麹(こうじ)で溶かせ』と
いわれています。
これは、仕上がる経過を注意深く観察するためで、
目で見て香りを嗅いで
醗酵する音を聞き
指先に当る麹、蒸米の硬さ
溶け具合を感じながら、仕上げていきます。
仕込みから2週間後、
酛場に華やかな吟醸香(ぎんじょうか)が漂っています。
酒母の仕上がりです。
翌日の本仕込み(もろみ)を静かに待ちます。
美酒爛漫の酒母(しゅぼ)造りは、先人の言い伝えを守りながら
時間と手間をたっぷり掛けて造ります。
杜氏と蔵人のこだわりで醸しだされます。
杜氏 本多
平成23年2月第1号
平成23年2月2日/気温-2度/撮影時間7:45 撮影者 阿部
※NHKテレビ「ためしてガッテン」でも取り上げられて、話題になりました「酒粕」はこちらから
http://www.ranman.co.jp/ranman/product/productdetail.php?productid=665100&page=1
[ 関連タグ] : 秋田県湯沢市、鳥海山、写真
2011年2月 1日
平成23年2月1 日/気温-2度/撮影時間7:35 撮影者 阿部
※NHKテレビ「ためしてガッテン」でも取り上げられて、話題になりました「酒粕」はこちらから
http://www.ranman.co.jp/ranman/product/productdetail.php?productid=665100&page=1
[ 関連タグ] : 秋田、湯沢、 雪、酒粕、ためしてガッテン、